#読書
八幡の祭り帰ってきたら孫が熱を出した。心配。 郡上組組会圓光寺へ行く。財政の問題が一番大きい。 わくわく図書館「国連・子どもの権利委員会 一般意見26号について 山村にはほとんど子どもの姿を見ることがない。しかし、世界を見るときに、子どもの視…
表題の言葉を友人から聞いた。普通は「平和」だけど、平和は平穏無事というイメージがある。だけど「対話」には、そこに「愛の闘争」がある。 ヤスパースの「愛の闘争」は、「真理は二人から始まる」から出発する。つまり、一人で決断されたことに真理ではな…
早く帰りたかったので先生にお願いして退院となった。本来は火曜日にギブスを取って・・・ということだったけど。 しかし、ギブスがついているので、右手を上に挙げているととても疲れる。しかも動かせないので、食事が困る。でも、孫と一緒に走り回った。気…
今日から入院して手術をする。一週間ほどで退院できる予定。しばらくこのブログは更新できない。 ベッドの上でいろいろ考えることができる。そして、どんな出会いが待っているのかも楽しみ。本も持っていく予定。
表題のレポ-トについて取り上げて学習した。これは「気候変動に焦点を当てた」と表題に書いてある。まず子どもの権利条約についての経緯の説明。 日本の公害問題や訴訟から「公害対策基本法」が1967年に制定される。 1989年に「子どもの権利条約」…
7名の参加。世界情勢と現実社会についていろいろな意見が聞けて面白かった。 まとめようと思ったけど、とてもまとめることはできない。AIがまとめてくれたけど、それだけではないような気がする。 とりあえず、次回3月に読むレポート(本ではない)を決…
昨夜、オンラインの読書会(わくわく図書館)で稲生先生の講座を聞いた。その中で一番心に残ったことは、「労働と労働力は違う」という言葉。 「労働力」は商品になるけど、「労働」は商品ではない。本来の「労働」は自由(独立)で、共同的なもので、自己実…
やっと年賀状を書き終えた。宛名は手書き。今回は一枚一枚に手書きで書き込みを入れた。右手の自由が利かないので、そのリハビリも兼ねて。 ふと、今年になって一日も新聞を読んでいないことに気がついた。毎年だけど、こうやって一年が終わってゆくんだ。時…
草履で年始の挨拶に回ったのは何年振りか思い出すことができない。 今日は一日雪が降ったけど、そんなに積もることはないと感じる。それぞれの家でいろんな出来事があり、一人一人の成長がある。ただ、一つの事をマスターするには人生はあまりにも短すぎる。…
わくわく図書館があった。4名の参加。始めの頃は10名いたのだけど。それぞれのおすすめの本の紹介をした。それにしても、本を読むことは、著者との対話・そこに載せられている他の著者相互の対話・そして何よりも読んでいる読者との対話が生み出す「拡張…
この本を読んでいると、他の本に当たりたくなる。最初は計算が体の感覚と合わないことから始まった。つまり、「計算すること」は「考えていること」だろうかという疑問。計算と思考 さらに和算から「ユークリッドの方法」とは何かを考え始めていた。「算額ア…
明日から雪が降るというのでタイヤ交換をした。いつも雪が降ってからだけど、今年は降る前に交換した。 『計算する生命』という本を読んでいる。「る生命」がそれぞれ90度回転しているのはどういう意味だろうか。 私が今まで考えてきたことがまとめてある…
19日にやる予定だったわくわく図書館がオンラインの不調で今日に延期になった。たった一冊のわずか357頁の本を一年間かけて読んでいる。『人間発達の福祉国家論』だ。 今回それの最終回。最初、とてもとっつきにくかった。(他の人も響いてこないと言っ…
毎朝「ばけばけ」を見ている。 小泉八雲の妻になるせつがモデルのドラマだけど、なぜだか面白い。松江にも何度も訪ねたことがある。二日酔いで松江城に登って、とても苦しかったことも思い出す。 宍道湖はとてもきれいだ。宍道湖に向かって着陸するヒコーキ…
「計算」って「思考」なのだろうか? そんな疑問が浮かんできた。例えば、次の問題を解く時、やはり計算をする。 この計算をしてみると、√(4-4a^2)+2a-2=1ーa √(4-4a^2)=3-3a両辺を二乗すると、二次方程式が出てくる。4aー4a^…
今日はいろいろあった。車の修理の依頼、病院、プチ法話会、最後に眼科へ行って手術をしないことになったが本を読むためだけの眼鏡のための処方箋を書いてもらった。 プチ法話会は4名の参加。死は私だけのもの。食べることも休むことも楽しむことも私だけの…
アーレントの『人間の条件』を再読している。それは「はたらく」って何だろうか?という疑問から出ている。 アーレントはマルクスを尊敬していて、その労働概念をさらに深めようとしたことがわかる。しばらくして書こうと、「下書き保存」にしようと思ってい…
以前から「労働」について考えている。 労働は人間発達に欠かせないものであって、「言語」も労働と相互承認のコミュニケーションから生まれたものである。労働の目的は生きがいを生み出し、労働における協働からはコミュニケーションが生まれる。 労働には…
最近昔読んだ本を再読することが多くなった。自身の経歴を振り返りたくなったからだ。この本は1981年に買ったもので、初版本である。 再読して、一章に「白山への道」があり、修験のことが取り上げられていたことに気がついた。当時は全く注目しなかった…
眼科と古文書読ままい会へ行ってきた。 白内障と緑内障の手術を勧められた。片目ずつ両方の手術を同時にするという。確かに見にくくなっていて、本を読むことが一苦労。まずは近視の眼鏡を変えてみようと思う。手術は予約で10月末まで一杯だという。 石油…
昨年は連休中に何度も掘りに出かけた。少し寒いので今年はどれだけ出ているか。 行ってみると、竹が雪のため何本も折れている。それを切って別の場所に移すのでほとんど終わってしまった。代りにつれあいと娘がタケノコを掘ってくれたが、まだ少ない。 帰っ…
考えが進むと面白い。でも、老化した脳は同じところをぐるぐる回っている。それが進むから面白いのだけど、やっぱり同じところを回っている方が多い。で、どうやって前に進むのかというと身体を使うに限る。 図形の証明を考えている時、まず、その図形を何も…
読書会で、私は「挑発的な発言」をする時がある。聞いている人は、批判されたように感じたり、混乱してしまう。私がそう言ってしまうのはなぜだろうか。 一つは、「読みは人それぞれ」を克服する「共同的な読み」はどうやって可能なのかを追求したいこと。も…
今日は全力で孫と遊んでいたので疲れ切っていたが、久しぶりのわくわく図書館で眠たくはなかった。 ところで、昨日初めて高鷲雪まつりに行った。一番よかったのはノルディックスキーの無料体験コース。今日も目覚めた孫に「今日もスキーをしたい?」と聞くと…
孫が帰ってから、疲れていたけど1月のわくわく図書館。 話題になったことは「労働とは何か」ということ。以前アーレントの「労働について」を書いたことがある。 100分de資本論最終回を見た 組会とわくわく図書館「労働について」 アーレントは人間の営みを…
長瀧白山神社の延年でも、山伏(修験者)はなくてはならない存在だった。昨年来「修験道」について興味を持って調べている。長瀧の長瀧寺のことを調べていると、必ず修験のことが出てくる。修験の坊から真宗の寺院へ移ったという例が郡上には多い。 というわ…
「三体」をやっと読み終えた。何度も読んで、やっと理解できたがあくまでファンタジーとして。「智子(ソフォン)」がどうもよくわからなかった。 ちゃんと解説してあるサイトまであった。一種の量子コンピュータで量子ゆらぎを用いているから瞬時に伝わるの…
「三体」という本は劉慈欣が書いたSFだ。 これをミケル点の問題を解くのと同時に読んでいると、頭が混乱してきて現実かそうでないかわからなくなってくる。ミケル点の問題とリンクしてくるのだ。 この現象を起こしているのは何かだけど、その何かが掴めない…
「食べ物から見る現代社会」の最終回 レクチャーは無しで、一人一人感想や思いを語り合った。これもなかなか良い。首都旅行の体験談も出て面白かった。私は「高鷲郷土料理新聞」を紹介した。 文書の整理をしている。鮎走白山神社の文書の翻刻を開始。慶応4…
人生の状況がそのつど出す問いかけ・呼びかけに応答すること、この「応答能力response-ability」としての「責任性responsibility」の意識こそが人生の意味をめぐる問いに解決を与えるものだ。 それは極めて個別具体的であるし、そうであるしかない。一般抽象…