#文化人類学

「二分心」と仏の声

昨日は午前中に離れの雪下ろしと車庫の雪下ろしで二時間ほど。図書館で二冊本を借りて、司書の方といろいろ話す。午後は高鷲古文書を読ままい会。 読ままい会の参加者は10名。新しく2名参加。鷲見大鑑の資料としての位置づけーどれだけ正しいのか―という…

資本主義的生活とは違う生き方

資本主義の荒波の中でどう生きていったらいいのか? 例えば、イヌイットの人たちの文化がある。彼らも資本主義の荒波に巻き込まれている。犬ぞりをスノーモービルに、銛をライフルに代えて狩猟をしている。 しかも、彼らが受け取る(狩猟する)アザラシはグ…

曽我亨教授の講座

人類学者はなぜ異文化をめざすのか 曽我亨弘前大学の教授の講座 以前アフリカの遊牧民の話を飲み屋で聞いたことがある。とても面白かった。特に、アフリカの遊牧民(の子どもたち)と日本(の子どもたち)の学びと希望の対比が面白く、成程と思えた。鏡とし…

北米狩猟民カスカの人々の世界観

第3回高鷲シンポジュウムに一日参加した。 途中平和の鐘を鳴らしに出た以外は、ほとんど参加していた。 盛り沢山の講座があって、どれも刺激を受けるものだった。 いずれにも課題が見つかり、調べるべきテーマが見つかったことが収穫。 その中で一つだけ取…