おめでとう! ありがとう!

姪の結婚式に参加。

心温まる会で、泣き笑いの連続だった。
初めてスマホで写真と動画をたくさん撮った。

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いつもなら、飲んで喋りまくるのだけど、
今回は静かにスピーチと二人のイベントと映像と食事を楽しんだ。
こんなにしっかりと座って食事を楽しんだのも始めてで、とてもおいしかった。

二人の人柄があふれ出る式だった。
うれしくてしかたがない。

たいていは、二人の門出をお祝いするというのが式のテーマとなっている。
ところが、この式は二人がそれぞれの縁ある人たちに感謝をするというコンセプトで一貫していた。
それが、心温まる式になった大きな理由だったとようやく気が付いた。

労働者協同組合法

第一回わくわく図書館 で労働者協同組合法が成立したことを知った。

それがどのように活用されているのか。

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この記事では「働くことの意味」が強調されている。

働きがいのある仕事を創り、それを通して生み出された富を地域に還元する

協同労働とは、対話的な協同を通してつねに働く関係を編みなおすプロセス

という言葉の意味は深い。
そうでなければ「働き」とは言えないのだ。

啓蒙の復権

都合があって土曜日の「わくわく図書館」を木曜日に変更してもらった。

今回はじめて運営のルールを決めた。

①発言は、挙手して司会担当の許可を得てする。
  割り込み質問はなしで、発言の途中口を挟まない。
②1回の発言時間を決めて、超えたらチャイムで知らせて1分以内で終了する。

司会者の役目はこの点のみを管理すること。
チャイムはネットの音源を用いた。

今回で6回目のオンライン「わくわく図書館」
今回考えたのは「啓蒙と学び」

実は「話し合いのテーマ」と「私の中のテーマ」の二つがある。
私のテーマは運営の仕方を学ぶことである。

話し合いのテーマもとても面白いものだったけど、今回は私のテーマについて。
それは民主主義の基本である「対話」について。
対話が大事だといわれるけれど、それはなぜなのか。
対話とは何なのか。

この私のテーマは「小さな集会」と「街宣」の違いから考えたもの。
つまり「法話聴聞」と「説法」の違い。
もっと言えば「お取次ぎ」と「折伏」の違い。
かなり違うようだけど、どちらも啓蒙を含んでいる点では同じ。
お取次ぎの方が上から目線かもしれない。(これについてはいつか又論じたい)

「あなたは何も知らない」と「私は何も知らない」
「教える」と「教えてほしい」
(これをつなげるものが哲学だとマルクス・ガブリエルは語っている)

啓蒙のマイナス面は相手を無知と見下してしまう態度にある。
でもこれが無ければ大事であり、必要でもある。
真実を知らせる(=知る)ことは大事なことだ。
とすると、ミーティングには必ず啓蒙の面があるということを自覚する必要がある。

「問う」と「語る」と「聞く」とまとめてもよい。
「学び」と「啓蒙」と「対話」はワンセットなのだ。
つまり対話には啓蒙が必要なのだ。

学びにも啓蒙にも私自身が変わるという体験がある。
そして、小さな集会はどこにでも開けるということだ。

プラのゴミ

プラスチックのイスや鉢など大量のプラ製品をクリーンセンターに持っていって燃やしてもらうことにした。車に積んだら後部座席とトランク一杯になった。
本堂の縁の下がすっきりした。

その時、気になったのがダイオキシン
ずっと前に、プラを燃やすとダイオキシンが出るということが話題になった。
それはどうなっているんだろう?

調べてみた。

 プラスチックを燃やすと有害物質が出る?|廃プラスチックの ...

 
焼却とダイオキシン問題について考える - 塩ビ工業・環境協会


 プラスチックは燃やすとダイオキシンが発生する
ものがあり ...


 なぜ焼却炉から「ダイオキシン」がでてくるの? - 埼玉県環境 ...

 
プラスチックの取扱いについて


これらを読んでもあまりわからない。
そもそもいろいろな意見があるようだ。
ネットの記事をどう読めばいいのだろうか。

「書く人」から「つくる人」へ

「私は空っぽの存在」

だから、取材をする。

取材をすると空っぽの容器に水がたまるように「  」が満ちる。

それを誰かとシェアしたい。

だから、それをコンテンツにする。

それは取材した相手が出した手紙に対する返事なのだ。

古賀史健さんの『「書く人」から「つくる人」へ』の講座

 

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