いい天気だった。

恒例の干し柿づくり



今年は人数も少なかったので、短時間で終わることにした。
そして例によってマンカラで勝負をし、アルソミトラ飛ばしに夢中になった。
いい天気だった。

恒例の干し柿づくり



今年は人数も少なかったので、短時間で終わることにした。
そして例によってマンカラで勝負をし、アルソミトラ飛ばしに夢中になった。
ナウシカのメーベを印刷して作ったけれど、全く飛ばない。
そもそもこの形では無理ではないかと思っていたら、
アルソミトラの種がよく飛ぶことを知った。
実際に作って飛ばしてみると良く飛ぶ。
だったら、メーベも飛ぶはずだと思ってアルソミトラを参考にいろいろ試してみた。
すると、飛ぶようになったので記念に撮影した。
ほんのちょっとした錘と折りが影響する。

これはケント紙ではなく普通の紙を使って作った方が良い。
ただし、細い補強を貼る。
アルソミトラが良く飛ぶのはなぜか?・タネが錘になっているところ
・羽がほとんど平たいところ
・羽を軽く丈夫にするところ
いろいろ試行錯誤しているとほんのちょっとしたことが影響を与えることに気がつく。
それを元にメーベをかまっていると飛ぶようになってきた。
これもアルソミトラから学んだらよく飛ぶようになった。
一つはできるだけ軽くすること。
左右対称にすること。
そして最も大切なのは折った後にできるだけ平たくすること。
メーベもオリガミも軽く押し出すだけでよく飛ぶようになった。
特にオリガミ台の大きさだとアルソミトラの様にとてもよく飛ぶ。
未公開の円空仏が見えるというので、真ん中センターまで行ってきた。
円空さんの像は後ろが平たいものがほとんどだけど、林光院の薬師如来は後ろがある。
これが一番気に入った。

円空さんも遊行僧だった。
遊行期は人生最後の修行の期間だ。
人生の最後を遊行した人は、空也・西行・一遍・芭蕉・円空・木喰・良寛・慧海など多数に及ぶ。
栗をいただいたので、ここの所毎日栗きんとんを作っている。
段々要領が良くなって早く作れるようになってきている。
普通一ケ300円ぐらいだというから、日当は6000円以上になる。
味も遜色ないと思う。

もう一つ、十界図も毎日書き加えている。
もう終わりにしようと思ったけど、見ていると気になる所が出てきて止められない。
今迄、地獄にいる人はいいかげんに書いていた。
でも、私も地獄にいる人間だと思うと、丁寧に描かなければと思うようになった。
そして、三塗以外の人の表情は笑っているかすましているかだが、
三塗の人たちは、叫んだり嘆いたり、泣いたり、諦めたり・・・と表情が豊かなのだ。
描きがいがある。
前の写真とずいぶん違っていると思うけど、どこが違うのかわかるだろうか。

夜は見えにくいので慎重に運転して参加した。
これから雨の時は欠席にするつもり。
ふれあいキャンプの保護者学習会のことで個別の相談のとき、希望者とかその順番とか時間を聞く必要があるという意見が出た。来年はその通りにしよう。
もう一つ大事な問題が出された。
都会では「放課後等デイサービス」が盛んで、保護者はその会社を選ぶだけ。
郡上では保護者自身が自ら活動をしているのが素晴らしい。
では、保護者から「子どもだけの参加はだめですか?」と言われたらどう応えたら良いのか?という意見が出た。
これは大切な問題だと思う。
まずはその理由を聞く。その理由の意味を一緒に考えることがスタートである。
そもそも「放デーサービス」は毎日あると思う。
ふれあいキャンプは1日だけ。では、
サービスを商品として買うのではなく、自ら創り出すということの意味は何だろうか?
そこには労働の意味が前提としてある。
自ら創り出す=労働だから、創り出す出す側の変革・成長もあるのだ。
この点だけを忘れてはいけないと思う。
活動によってその対象を変革するだけでなく、活動をしている側にも変革があるのだ。
これが無かったら、「放デーサービス」と代わらなくなる。
放課後等デイサービスガイドライン (厚生労働省)

おはよう東海で坂口捺染という会社を紹介していた。
その社長の言葉
「生産性って、DXだとかそういうんじゃないし、数字で測れないものだから。例えば、タイムカードを押してもすぐに帰らず『ちょっと話していこうかな』と思えるか。辛い思いを周りに共有して、解消できるか。この回数が多いほど、生産性って上がると思うよ。お金とかももちろん大事だけど、それだけじゃ、もっといい条件の会社があれば流れちゃうからね」
ばたりと出会った教え子に「先生元気?」
と言われると「後期高齢者の病院通いで元気」と言うしかない。
先日は大学病院へ。
ここは診察は早いが、駐車場へ入るのに40分ぐらいかかる。
半年以上経つのに、治りぐあいは良くない。
月曜日の東海中央病院は、診察まで予約時間よりも一時間以上遅れる。
検査だけで一時間かかるが、何時手術になるのか不安だ。
診察までの時間は本を読めるが、駐車場への時間は本を読むわけにはいかない。
11月は別の手術が待っている。
というわけで、病院通いで元気なのだ。
病院へ行くのに高速道路を利用している。
始めて「先進運転支援システム」なるものを使ってみた。
ほとんど自動で動いてくれるが、ハンドルから手を離すと警告音が鳴る。
そして、気がついたのが、自分が運転する時の車の位置が右側に寄っていること。
「運転支援」に任せていると、左側に寄りすぎているような気がして怖い。
逆に自分自身が右寄りすぎだということがわかったので、できるだけ「運転支援」の位置に慣れるようにしている。
あと嬉しいのが、今までナビが空中を飛んでいたのがちゃんと道路を示してくれる点。
