和算の発見・・・直角三角形の内接円

いろいろなトラブル(入院、事故、発熱、行事など)があって頭はパニック状態になっている。
だからちょっとしたことで怒鳴りだす。(パートナーは迷惑)
相談に来られたお年寄りに、「念仏をいつも称えるといいですよ」と言った。
まさに自分のこと。(かっとするとすっかり忘れてしまう)
それなのにかえって苦しむようなことを始めてしまった。
和算の問題だ。

ところがそれで思わぬ発見があったのでうれしくなった。
いろいろ作図していたら向こうの方から降りてきた。
確かめの計算で3時間ぐらいかかったけど間違いない。

これは私の算額。Cを動かすとイメージができる。

 

この発見には前提がある。それは和算家たちには当然の定理で、直角三角形の辺と内接円の直径にかかわる面白い定理だ。⇒下図
それで、ここに他の内接円を入れたら何か関連がありそうと調べていて見つけた。

 

ついでにブックも作ってしまった。

319、GeoGebra 和算入門 (直角三角形と内接円) 
・・・和算は難しくない。楽しんで体験してみよう。 (2022.5) 

「植物の科学」を見る

昨日ソラマメの種と枝豆の種とサツマイモの苗を植えた。
来週は高鷲の苗が販売されるので、毎年失敗しているナスを何とか成功させようと思っている。

放送大学の新しい番組「植物の科学」第6回発生・成長(4)をたまたま見ていたら、私が何十年も考えていた問題が解けたと語っていた。
話していたのは東大の塚谷裕一先生。
こういうたまたまの出会いはよく起こる。

メモを取りながら聞いたけど、ビデオをとっていなかったので、あまり詳しくわからなかった。でも、この仮説でシュミレーションするとパラメーターを変えるだけで、葉序の他のもの(互生など)も再現されるという。

これを何とか見たいと思ったけど、放送大学で再放送がある夏休みまで待つしかない。
それか本を買おうと思っている。

 

 

 

 

新「白山曼荼羅」をパワーポイントで作成

これは以前4月に図にした白山曼荼羅

この図だけではわかりにくいので、動画にして見やすくしようとPPで作ってみた。
きっと時間がかかるだろうと思っていたら4時間ほどでできた。
が、見ていると気になるところが出てきて、何度も編集し直した。

新白山曼荼羅

いくつか編集し直したが、ブロバイダの関係で反映されるのは明日になる。
いつか音声も入れようと思っている。
前提にこれらのことも含まれているし、何より郡上市地球温暖化対策協議会の方向も含まれている。

「鎮守の森コミュニティ」

「令和貧窮問答」新たな知の展開として

「高鷲の価値を実現する暮らし」の可能性

高鷲支庁舎で「鷲見郷・鷲見氏820年祭」についての相談をしてきた。
いよいよ思いが形になってきた。

「鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ 

思いをことばに、ことばを形に、形を実践に、実践を思いに

「組識における知識の創造と活用」

以前書いたことを読んでいても何が書いてあるのかわからない。
それで、再度読んで理解しなくてはならないのにあきらめてしまうことが多くなった。
それなのに、また書き始めている。どうして書くんだろうか。

(1) 昔はインプット・アウトプット型の書き方だった。
(2) ところが書いているうちにそのコト自体が組織化してくる。(自己組織化)
(3) さらに、新しいことを自己制作(オートポイエーシス)する。

現在のところは(2)の段階がほとんどで、新しいことを制作することはめったにない。
そのためにはインプットではなく「出会い」が必要となる。
昨日たまたま出会ったビデオがある。

放送大学の「経営情報学入門」という今まで見ようともしなかった教科。
組識における知識の創造と活用」講師は妹尾大氏。
これがとても面白い。
以前取り上げた「SECIモデル」も紹介されている。

情報操作(ディスインフォメーション)について

3週間ほどベイズの定理について書いていた。いろいろと書いているとわからないことばかりで調べたくなる。調べていると新たな気づきがある。それをまた書く。そうやってようやくまとめることができた。同時にエネルギーも切れた。ただし、今回は動画と他のサイトを多用したが、そこには新たな視点があると自負している。

ベイズの定理からベイジアンネットワークへ
                                ・・・因果関係を確率で数値化しグラフで整理する

そもそもなぜ考えようとしたのだろうか。
それはビックデータの問題からどう処理をしているのか気になったからだ。
そして、「モノは二人で分けると1/2になるけど、知識は二人で分けると2倍になる。」と実感しているからだ。さらに、「すべての人間は生まれながらにして知ることを欲する。」からだ。

ネットでのフェイクニュースサイバー攻撃が問題になるけど、そもそもネットの情報はどうなっているのか?

例えば、FBはどうやって儲けているのか?
私たちはFBのサービスを無料で使っている。なのにFBは年間10兆円を超える収入を得ているという。実は私たちはサービスを無料で使うことの引き換えに、個人情報などのデータを提供しているのだ。そんな覚えはない。でも、FBのどんなコンテンツをクリックしたか、どんな写真や動画をどれだけの時間見ていたか、といった個人データ(ビックデータ)を意識しないままにFB(メタ)に提供している。
FBはこれらの膨大なデータを使って分析し、本当の顧客である広告主に広告の場を売り収入を得ている。

この意味で、私たちは投稿や写真などのコンテンツを生み出す「生産者」である。が、そのコンテンツは利用されている。例えば、どんな人がどのコンテンツを好むのかとかも個人データの中に含まれる。

FBはこういったコンテンツをどういう順番で表示するのかというアルゴリズムを作っている。興味を引くものを優先しないと利用者が減るので、例えば10代の少女に心理的な悪影響が出るようなアルゴリズムを知っていて作っていたという。
また個人の好みのコンテンツを投票に利用するということも行われている。

問題はこういったことを私たちが自覚し、巨大IT企業に規制をかけられるかだ。欧米ではそういった機運が高まり、実際に自主規制や法律ができているという。

 

ウクライナ侵略戦争をどう見るか

友人から紹介してもらった講演

全部で1時間45分だけど講演は一時間ほどで、時間はあっという間に経ってしまう。
ウクライナやロシアや日本や世界で同じことが起きている。
これはすでにあったよな・・・と、
もやもやしていたことや悩んでいたことに新しい視点を示して、これから新たに考えさせてくれる。
聞く前にあらかじめレジメをダウンロードして印刷しておくこと。

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