#科学

三木における科学

例によって図にしてみる。 ← 個別化・帰納 ←特殊・部分・一 ⇆ 概念 ⇆ 判断 ⇆ 推理 ⇆ 一般・全体・多 → 一般化・演繹 → 個別性は特殊性と一般性との統一である。図の個別化は特殊化の方がいいかもしれない。三木のとらえる帰納と演繹は逆のような気がする。ま…

わくわく図書館で三木清を紹介

昨日は一日かけて台風14号の対策をした。トマトのビニールハウスを取り外した。今までミニトマトを食べさせてもらったことを感謝しながら。 二か月ぶりのオンライン「わくわく図書館」三木清を紹介した。 青空文庫 三木 清 (公開中:33) なぜ三木清を読も…

『暗黙知の次元』について

ウクライナ侵攻に心をざわつかせながら、3回目のワクチンを打った。 ざわつくのは、いろいろな意見が飛び交うからだ。そして何が起きるのかわからない不安からだ。プーチンの動向と影響に依存している世界は嫌だ。その声を上げるしかない。 ここのところ取…

台風9号と里芋の葉

台風9号のために遮光カーテンとすだれを外し、飛びそうなものを片付けた。幸いに風はひどくなかった。いろいろ片付けていると、やらなければならないことが見つかってくる。 白鳥町史資料編を買った。3500円長龍寺文書を調べるため。 大きな収穫は承久…

抽象と具体

昨日の続きを考えてみた。 「理論」と「例」の対比である。 理論を理解するときに例を出すとわかりやすい(イメージができる)。それは理論を創る(モデルを造る)時と逆になっている。 つまり、抽象と具体の相互交流であって同じものだと感じた。

「集団免疫獲得説」

目の腫れはずいぶんおさまったが、今度は腕がかゆくなってきた。たぶんかぶれだけど、思いあたることは発症から6日前だ。ふつうは2・3日で発症するけど、加齢によって発症が遅れたと思うしかない。全生研の基調を読んでいて、こんな文章と出会った。 「も…

「クラスター」と指数関数

志村けんさんが肺炎で亡くなったというニュースが流れた。 彼のことを取り上げた縁からショックを感じている。 「クラスター」とか「オーバーシュート」などという言葉が出てきた。 ずっと以前クラスターについて調べたことがある。 書いたのは古いけど感染…

仏教における「欠如モデル」について

『科学の専門家が、 ある「科学的な事象」に対して反対や対立が起きるのは、 人々の知識が欠如しているからであって、正しい知識をわかってもらえば、不安や反対は自ずからなくなる』 と考えることが「欠如モデル」。 この欠如とは、人々に知識が欠如してい…