#科学

天気図の見方

この二日ほど、二時ごろに目が覚めてしまって眠れない。それでこんなことをやっている。earth :: 地球の風、天気、海の状況地図 (nullschool.net)> 気象庁 | 天気図 (jma.go.jp)"> 雨雲レーダー(実況)(旧:雨雲の動き) - 日本気象協会 tenki.jp> これらを同時…

科学と宗教

実は私は宗教と科学はそんなに違うものではないと思っている。でも、宗教を非科学ととらえたり、科学が真理だととらえたりする人が多い。さらに科学が世間に与える影響と宗教が世間に与える影響はどちらが良いか悪いかという問題ではないと思っている。それ…

最後の講義

このビデオを見た。 最後の講義「物理学者 村山斉」 - #最後の講義 - NHKプラス 久しぶりにゆったりした一日だった。「鷲見氏・鷲見郷一覧」の編集作業を鷲見さんと二人で行い、その後このビデオを見た。面白さを希求する好奇心! どうやら根元的な疑問を探…

「わかる」ためのものさし

わたしたちは現在、「わかっている」という言葉で、そもそも何を言おうとしているのかという問いに、何らかの答えをもっているだろうか。いかなる答えも、もっていない。だからこそ「わかること」の意味への問いを、新たに設定する必要がある。 これはハイデ…

科学的概念と生活的概念

最近ヴィゴツキーの「思考と言語」を読んでいる。でも、理解できない。文章が理解できない。何よりも具体的なイメージができない。しかも、ヴィゴツキーが様々な説(特にピアジェ)を批判しているので、その批判と彼が言いたいことの区別がわからなくなるの…

三木における科学

例によって図にしてみる。 ← 個別化・帰納 ←特殊・部分・一 ⇆ 概念 ⇆ 判断 ⇆ 推理 ⇆ 一般・全体・多 → 一般化・演繹 → 個別性は特殊性と一般性との統一である。図の個別化は特殊化の方がいいかもしれない。三木のとらえる帰納と演繹は逆のような気がする。ま…

わくわく図書館で三木清を紹介

昨日は一日かけて台風14号の対策をした。トマトのビニールハウスを取り外した。今までミニトマトを食べさせてもらったことを感謝しながら。 二か月ぶりのオンライン「わくわく図書館」三木清を紹介した。 青空文庫 三木 清 (公開中:33) なぜ三木清を読も…

『暗黙知の次元』について

ウクライナ侵攻に心をざわつかせながら、3回目のワクチンを打った。 ざわつくのは、いろいろな意見が飛び交うからだ。そして何が起きるのかわからない不安からだ。プーチンの動向と影響に依存している世界は嫌だ。その声を上げるしかない。 ここのところ取…

台風9号と里芋の葉

台風9号のために遮光カーテンとすだれを外し、飛びそうなものを片付けた。幸いに風はひどくなかった。いろいろ片付けていると、やらなければならないことが見つかってくる。 白鳥町史資料編を買った。3500円長龍寺文書を調べるため。 大きな収穫は承久…

抽象と具体

昨日の続きを考えてみた。 「理論」と「例」の対比である。 理論を理解するときに例を出すとわかりやすい(イメージができる)。それは理論を創る(モデルを造る)時と逆になっている。 つまり、抽象と具体の相互交流であって同じものだと感じた。

「集団免疫獲得説」

目の腫れはずいぶんおさまったが、今度は腕がかゆくなってきた。たぶんかぶれだけど、思いあたることは発症から6日前だ。ふつうは2・3日で発症するけど、加齢によって発症が遅れたと思うしかない。全生研の基調を読んでいて、こんな文章と出会った。 「も…

「クラスター」と指数関数

志村けんさんが肺炎で亡くなったというニュースが流れた。 彼のことを取り上げた縁からショックを感じている。 「クラスター」とか「オーバーシュート」などという言葉が出てきた。 ずっと以前クラスターについて調べたことがある。 書いたのは古いけど感染…

仏教における「欠如モデル」について

『科学の専門家が、 ある「科学的な事象」に対して反対や対立が起きるのは、 人々の知識が欠如しているからであって、正しい知識をわかってもらえば、不安や反対は自ずからなくなる』 と考えることが「欠如モデル」。 この欠如とは、人々に知識が欠如してい…