2016-12-01から1ヶ月間の記事一覧

カワガラス

飲み過ぎて二日酔いでダウン。 一日中のたうち回っていた。 やらなければならないことがあるのに・・・ その前日に川へ行ったら、何匹もの鳥の声が聞こえる。 ちっちっち、じっじっ・・・と聞こえる。 近づくと、川を一直線に横切って飛んでゆく。 岩にとま…

「雪の白山」

ギターで和讃を歌っていると 今まで読んでいた和讃が自然に自分の中に入ってくる。 先日、半分に仕切るだけのつもりだった坪庭がだんだん変形していった。 題して「月の白山」 不思議なもので、だんだん形になってくる。 そして、 白と黒という極めて限定さ…

プチ法話会

年末の忙しい時なのに8名の方が集った。 昨日は頼母子でちょっと二日酔い気味。 準備も出来なかったが、楽しく語ることができた。 ふと感じたことをメモしたり、読んでいて気に入ったところに線を引いた通信や新聞 そいうものをまとめておいて、それを取り…

「分数のわり算」考

フェイスブックの議論を見ていると、大体二つに分かれる。 一つは、教材として小学生に教える立場 もう一つは、逆数をかけるということに対する見方 後者の方は、さらに二つに分かれる。 (1)逆数をかけることをただ暗記していた立場に対する見方 (2)この教材…

分数のわり算のしかた

このテーマは数学のカテゴリーではなく教育に入れた。 フェイスブックの感想がとても面白い。 分数のわり算の問題をまとめると、 (1) 「一あたり量」を知らないという問題 (2) 逆数にしてかけるということが完成形だという問題 (3) そうなるわけを知りたいと…

単位分数

昨日の分数のわり算をフェイスブックに投稿したら反響があった。 自分でも何度も見ていると、よくわからなくなってくる。 分数は実に不思議だ。 それで、いろいろ試行錯誤して少し変えてみた。 反響があったのは、分数のわり算が、かけ算を使わなくてもでき…

分数のわり算は簡単!

この前、分数のわり算を「ひっくり返してかける」というやり方だけ暗記してやっているけど、なぜそうなるのかわからない。 という話を聞いた。 そこで作ったのが次のアプレット。 分数のわり算は簡単! https://www.geogebra.org/m/TeGqEmzC 分母と分子それ…

フーリエ展開のわかり方

わかるということは知るということ わかるということは 具体的に現象として(方便として表れているのだから)つかむこと 仏の大悲について知るということ 理屈も経験もエピソードもすべて含めながら知るということ そして、知ることと語ること・書くことの関…

銀杏の枝と知るという行為

銀杏の木を剪定してもらった。 とてもすっきりしたが、その枝を雪が積もる前に薪にしなければならない。 一日では終わらなかった。 昨日から考えていること 知るということ 知る→理解する→認識する→悟る 今までそういう段階を想定していた。 しかし、その知…

遠い夜明け

グーグルを見たら 検索結果 スティーヴ・ビコ - Wikipedia の生誕70周年が出ていた。 最初になぜ70周年なのかと感じた。 彼は30歳で殺されているのだ。 思い出した。 遠い夜明け - Wikipedia この映画があった。 彼の行動からは、あきらめない精神を感…

モノゴト

生きていると、モノやコトが生まれてくる そのモノによって物語が コトによって言葉が生まれてくる このモノゴトを追求することにおいて、私たちは専門家と変わらない ただ手だてが少し限られるだけ そして物語は言葉によってしか生まれない 物語を書くこと…

「問題を解く時期」と「問題を見つける時期」

どうやら問題を解く時期は終わって、問題を見つける時期に入ったようだ 身辺整理をしていると、物語が湧き出してくる その物語が渦を巻いている 例によって書いておかないとわからないから書くのだが、 それは日時には関係がないことがわかってくる⇒道元さん…

新聞の広告

身辺整理をしていたら1980年の4月の新聞が出てきた。 黄色くなっているが何だか面白い 念仏について書いてある それは念仏 それはコーラス 人類のコーラス 宇宙的コーラス それはいのち 限りなき慈悲 それはひかり きわみなき智慧 南無阿弥陀仏 ナムア…

身体で学ぶ

土日は行事がいろいろあって、とても忙しかった。 49日を過ぎて少しゆとりが出たと思っていたが、 日曜の夜には寺の総代会があった。 総代の方たちと話をしていると、とても楽しい。 この歳になって、山の仕事をしなければならないとぼやきながら、 今やっ…

上る五円玉

五円玉マジック

古文書で遊ぶ

ほんの数日前、今年最後と言っていたのにサイトを書き加えてしまった。 以前ブログに書いた、テバット彗星についてまとめたもの 243、古文書で遊ぶ ・・・幕末のテバット彗星の研究 PDFファイル(2015.12) 古文書読ままい会の忘年会でわかった…

読解力と意味

新井紀子教授がPISAの結果を受けて、読解力について述べていた。 『分数の意味はわからないが、ドリルの反復練習により計算は「できている」ことを示唆する。 これでは意味が分からないが解ける人工知能と(AI)と変わらない。 意味を理解して読み解くという…

柔軟=迷う=懐疑

昨夜「古文書を読ままい会」の忘年会があった。 講師の佐藤先生のお話が心に残った。 「古文書を読むときにこれしかないという読み方ではなく、柔軟な読み方が大事です」 と言われた そこで、 「私はこうではないか、ああではないか、これもある、あれもある…

「土里夢」のゆべし

いつも楽しみにしている「土里夢」のゆべし(柚子味噌) もう残り少なくなってきた。 お酒のアテ(つまみ)にぴったり、 でもご飯にもあう。

「限界数学」

一日経ったら、そんなに大したことではなかったと感じだした。 でも、前から考えていて、ずっと意識していたことがある。 それは「限界数学」という考え方だ。 鶴見俊輔氏の「限界芸術」論は、政治や数学にも当てはまる。 限界数学というとらえ方 (1) 専門家…

データが3個(自由度2)のχ二乗分布の作成

いつの間にやら師走になっていた。 ここ3日ほどジオオジェブラをやって、さっき念願のアプレットを作ることができた。 これがうれしくて、さっきからドーパミンに浸っている。 11月になって統計のサイトを作るためにジオオジェブラのアプレットを作ってい…