#文化活動

ミケルの6円定理の証明の試み

大雨のため、外の仕事ができないので、ここ一か月ほど取り組んでいた数学の問題を考えてみた。いつもは朝思いつくのだが、今日はいつもは眠たくなる3時ごろ降ってきた。 5年前に不思議な現象を見つけた。円の不思議を探る ・・・ミケルの6円定理を探る 交…

敬願寺文書

馬淵先生が鷲見の敬願寺文書の現代語訳をしてくださった。 hamaguri.sakura.ne.jp ワード文書。 敬願寺文書は濃北一覧とほとんど同じ。 時期もほとんど同じで、どちらが先かわからないが(濃北一覧の文中に嘉永六年までとある)、この敬願寺文書の最初に「大…

大人の学校と古文書

午前中、郡上市図書館「大人の学校」稲葉さんの「義経の逃避路と石徹白・長滝」 中尊寺の一字金輪仏頂尊を知った。木造で大日如来で秀衡の念持仏という。虚空蔵菩薩とはだいぶ異なる。 その後、田代家文書のことで、田代さんから後で資料をいただくことにな…

郡上組18期連研7回目

午前中に花を自分で挿してみた。 午後は教林寺様で3時から。法衣は暑かった。 板書をした。まとめは最勝寺様。若い方が参加してくださるのは心強い。

プチ法話会

「郡上組聞法の会」というLineグループができた。皆さんが誘ってっくださって、どんどん仲間が増えている。スマホがなくてもLineはできる。 プチ法話会もこれで連絡。連研もこれで連絡。 便利だ。

古今伝授 わくわく図書館

よぶこどりで東常縁の和歌を解説していただいた。古今伝授の伝説のでき方がわかってきた。 夜はわくわく図書館。

数学の問題の取り組み方について

ずっと計算をしていると、何をやっているのかわからなくなってくる。 うまくいかないからなのだけど。さらに計算しているA4用紙がどんどん増えていくと、どこに何を書いているのかもわからなくなってくる。 以前「ドラゴン桜」で、計算は丁寧に、図はしっか…

新しい「白山曼荼羅」の試み

午前中久しぶりの高鷲町民センターの日、午後プチ法話会その合間に種を植えた。結構忙しい。 町民センターでは、例の「鷲見郷・鎮守の森コミュニティ」の構想を説明した。 その構想を図式化したもの http://hamaguri.sakura.ne.jp/tyouzenji/sumigou.pdf 水…

中世の武士と和歌

佐々木幸綱氏と小和田哲男氏と竹島一希氏による講演と鼎談があった。 武士と和歌といえば太田道灌の山吹の話は有名。そういえば享徳の乱で東常縁と太田道灌は一緒だったはずだけど、会ったことがあるのではないか。そういうことを想像しながらお三方の話を聞…

「高鷲の価値を実現する暮らし」の可能性

昨日、散歩から帰ってきたら寺の前で35年前の教え子が待っていた。立ち話だったけど懐かしい話で盛り上がり、現在の話をいろいろ聞いた。(落書きとステンドグラスの話など)いろいろなことがあったけど、お互いに今ここで生きている。ここに生きるってど…

高鷲古文書読ままい会・鷲見大鑑終了

昨日高鷲古文書を読ままい会があった。10名の方の参加。初参加者2名。 鷲見大鑑をようやく終えた。それにしても面白い話である。 突っ込みどころ満載で疑問が次から次へと浮かんでくる。今回感じたところは、最後の独礼の所。朝鮮の陣の功績だから、この…

「令和貧窮問答」新たな知の展開として

「ことづくり」とはストーリー(物語)を創ること。そして、この物語には新たな物語を生み出すエネルギーがある。いやエネルギーを持たない物語はものがたりではない。 「高鷲郷土料理新聞」という新たな物語が始まった。その中で「ひきずり」という料理につ…

「知識変換」と「組織は知識の培養器」

今日も「知識」について 今まで考えていたのは、ITを利用したナレッジ・マネッジメントであり、単なる「知識管理」で、知識の共有と活用だった。私がぼんやりと求めていたのは「知識の創造」で、そこに集合知なども入る。このぼんやりした知識・感覚と言語…

「地域プラットフォーム」をつくること

昨日は「知識が減っている」ということを書いたがその主体は何かと指摘を受けた。これは「私(たち)の知識が減っている」ということだ。グーグルの検索網には大量の情報が入っているけど、私たちはそれを「知識」と勘違いしているだけ。自分自身の知識とし…

箍をはめる

「モノづくり」から「ことづくり」へ ことづくりとはストーリーを創ること。いろいろな構想が次から次へと浮かんでくる。ストーリーがストーリーを呼び込むからだろう。そのストーリーをどういう舞台(ネットワーク)にのせていくか。 そこには知識がある。…

編集(縦書きと横書き)

この表現の違いは面白い。ではこの3つの表現の違いは何だろうか? これを漢字にしたとき、イメージはどう変わるのだろうか? 時間はどう流れているのだろうか? 日本の絵巻物や屏風は左へ行くごとに季節が変わる。西洋の絵巻物は左から右へ時間が流れる。な…

鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ

「町民センターの日」は雪の間休もうということになったけど、「鷲見氏研究会」は水曜日に続けることになった。 今年初めての鷲見氏研究会。六名の参加。 以前購入した巻物の鷲見家軍忠状の写しと鷲見氏系図を市の歴史資料館で「翻刻」していただいたので、…

現実界 象徴界 想像界

車庫の雪下ろしをした。病院で二時間も待った。 100分で名著で「パンデミック」をやっていた。 最初に本を紹介したのが斎藤幸平氏。その本はジジェクの「パンデミック」。その中に子を亡くした父の夢の話が出てきて、ラカンはトラウマから逃れるために夢…

GJクレジットのイメージ

そもそも「Jクレジット」とは?その仕組みのイメージを持つためには、例を挙げるのが一番良い。 例1、楽天イーグルスの試合 例2、雪印と大樹町のカーボンオフセット(これは自治体と親和性がある) 例3、サッポロホワイトイルミネーション 大体イメージ…

「オンライン国際交流」と「たかす古文書読ままい会」

一対一でならオンラインでやったことがあるけど、人数が多いときはどうしたらいいだろうかと悩んで、画面はプロジェクターで大きくし、マイクとスピーカーはスピーカーホンを購入することにした。今日はそのスピーカーホンを試す日。スピーカーから聞こえる…

高鷲の昔話とプチ法話会

朝起きたら雪が少し積もっていた。 霙だったけど9時半ごろには雪になった。初雪。しばらくたったら雨。 たかす町民センターで東洋大学の青木辰司先生の講演のビデオを聞いた。金儲けではなく「人儲け」が今回の収穫。 さらに高鷲の昔話。やまんばの話の中に…

たかす町民センターの日「古文書調べの中間報告」

町民センターの日も残り二日となってしまった。今回は今まで取り組んできた鷲見氏に関することの中間報告をした。 1、鷲見大鑑の鷲狩り伝説には「美濃国あただみ庄内川西川東永代知行」と書いてある。あただみ庄は芥見の庄とすると、鷲見郷との関係は何だろ…

映画「食の安全を守る人々」を見て

1時間40分の映画だったけど時間はあっという間だった。映画「食の安全を守る人々」公式WEBサイト 帰ってきてからまとめた。というかまとまって見えてきた。 「こころ」に神仏習合を入れるのを忘れた。 町民センター研修室。会場の様子。 原村政樹監督の話…

第一回「高鷲の古文書を読ままい会」

「高鷲の古文書を読ままい会」参加者は10名。最初のテキストは「穴洞白山神社の累縁記」。皆さんとの読み合わせで分かったこと。一人では決して読めない。 当村氏神累縁記扨(さて)穴洞鎮守白山妙理大権現ノ濫觴(らんしょう)を委(くわし)ク尋ね奉れバ…

ナタデココのオンライン国際文化交流

町民センターの日。高鷲の地名について話を聞いた。カイツやシマやホラ、ハゲ、サコ、ドウメキ、ハラ、ホキなどその地名(字)を聞いたらそこがどういうところかわかる。 夜は「ナタデココ」という子どもたちの文化交流教室を主宰している外務省の職員の方を…

「高鷲の古文書を読ままい会」へのお誘い

「高鷲の古文書を読ままい会」へのお誘い 高鷲文化財保護協会 会長 鷲見尚武 「穴洞白山神社累縁記」という江戸時代の初期に書かれた古文書があります。最初に「抜穴洞」と書いてあります。これだけでも想像がふくらみます。そして、この中に出てくる地名が…

豊かな「郷土料理」のくらし

たかす町民センターの日 高鷲の郷土料理新聞の取り組みの紹介 以前に紹介した新聞を作り出した経緯や、どのように創っているのか、これからどうしたいのか、などを3名のメンバーの方たちから聞いた。 引きずり、じんだ、ひねづけ、にしんずし、・・・など具…

中と外の整頓で汗びっしょり

中の整頓とは頭の中の整頓のこと。 といっても、新聞やメモを分類整理すること。8畳の部屋いっぱいに広げた箱(フォルダ)に資料やメモに題を書いて入れていく。要らないのはすぐに捨てる。あちこち動くのでかなり体力を使う。整理整頓は頭よりも身体を使う…

「高鷲町民センターの日」のはたらき

毎週水曜日の午前中3時間は「高鷲町民センターの日」に当てている。 実はとても楽しみにしている。自分自身にも課題があって、今は長善寺文書の読み下し(解読)を検討している。一週間で一枚だけどそれを持って行って見てもらうのだ。そこには自分自身の発…

フレイル予防教室(三つの問い)

歩岐島のフレイル予防教室のお手伝いに行く。 お盆の前なので少なく4名の参加。北濃駅が御母衣ダムや九頭竜ダムを作るときの資材の中継点で、一日に貨物が百両ぐらい来て、それをトラックで次から次へと運んだ、と語られた方がいた。 体操の後、俳画の紹介…