#文化活動

ワールドカップのボール「アル・リフラ」の構造

4年ごとにどんなボールになるのか楽しみにしている。それを作図するのが面白いのだ。 サッカーボールの作図(今までのボール) 今回は「アル・リフラ」。アラビア語で旅という意味だという。ちなみにアルは定冠詞theと同じ。アルジェブラ・アルコール・…

八幡公民館「いきいき健康サロン」

サロンで法話を頼まれたのはこれで2回目。 「ためになる法話」という要望だったけど、ためになったかどうか。でも、気づいたことがある。それは高齢者ご自身が自分の人生をどう見たらいいのか考えているということだ。今までの人生経験から達観していると思…

薪づくりのめどが立った

午前中は50年前の教え子が家族で来訪。懐かしいと同時に嬉しかった。 午後から薪づくり。後一回で済みそうだが、無理をせずにやろうと思っている。明日は雨なのでシートをかぶせた。 折口信夫の書いたものを青空文庫でいくつか読む。面白い。 たなばたと盆…

「たかすふるさと祭り」高鷲は昔なんと呼ばれていたか?

鷲見氏・鷲見郷820年の展示をした。市長さんにも見ていただいた。開会式までの時間がなくて途中で終わったら、後から来られて続きを聞いていかれた。820年の根拠を長善寺文書を元に説明した。道三の手紙とその中に出てくる「国家無事」の意味の説明を…

鷲見の古老の話を聞く

町民センターの日、鷲見の古老の昔話を聞いた。 さすが鷲見の古老。話しているうちにドブロクの話になり、税務署に見つかると一週間分の給料を罰金として取られた・・・酒が高くて、酒で身上をしまってしまうとか・・・すると、酒を買ってくると言われて、話…

鷲見氏・鷲見郷820年記念顕彰祭

ここのところ、古文書や本をスキャンして、できるだけ翻刻して、サイトにアップするという仕事を繰り返している。 というのは、高鷲文化財保護協会が中心となり、鷲見氏・鷲見郷820年記念の顕彰の冊子を作ろうと思っているからだ。その計画実行準備会も立…

こたつを入れて資料整理

外へ出ずに作業をした。まず本堂で親父の残した写真の整理。写真を並べてアルバムに整理して貼っていくというもの。わからないのがいくつもあった。裏に説明があるものは付箋に書き写した。スライドがいくつもあったので、映写機を取り出して見てみた。する…

前帯上皮質のはたらき

面白かったので載せておく。 昨夜、サロンの打ち合わせをするために電話を掛けたら、コロナのため中止しますとの返事。昨年からずっとサロンが中止になっている。そのことが気になっていた。運動は自分一人でもできるけれど、交流は一人ではできない。 この…

ミケルの6円定理の証明の試み

大雨のため、外の仕事ができないので、ここ一か月ほど取り組んでいた数学の問題を考えてみた。いつもは朝思いつくのだが、今日はいつもは眠たくなる3時ごろ降ってきた。 5年前に不思議な現象を見つけた。円の不思議を探る ・・・ミケルの6円定理を探る 交…

敬願寺文書

馬淵先生が鷲見の敬願寺文書の現代語訳をしてくださった。 hamaguri.sakura.ne.jp ワード文書。 敬願寺文書は濃北一覧とほとんど同じ。 時期もほとんど同じで、どちらが先かわからないが(濃北一覧の文中に嘉永六年までとある)、この敬願寺文書の最初に「大…

大人の学校と古文書

午前中、郡上市図書館「大人の学校」稲葉さんの「義経の逃避路と石徹白・長滝」 中尊寺の一字金輪仏頂尊を知った。木造で大日如来で秀衡の念持仏という。虚空蔵菩薩とはだいぶ異なる。 その後、田代家文書のことで、田代さんから後で資料をいただくことにな…

郡上組18期連研7回目

午前中に花を自分で挿してみた。 午後は教林寺様で3時から。法衣は暑かった。 板書をした。まとめは最勝寺様。若い方が参加してくださるのは心強い。

プチ法話会

「郡上組聞法の会」というLineグループができた。皆さんが誘ってっくださって、どんどん仲間が増えている。スマホがなくてもLineはできる。 プチ法話会もこれで連絡。連研もこれで連絡。 便利だ。

古今伝授 わくわく図書館

よぶこどりで東常縁の和歌を解説していただいた。古今伝授の伝説のでき方がわかってきた。 夜はわくわく図書館。

数学の問題の取り組み方について

ずっと計算をしていると、何をやっているのかわからなくなってくる。 うまくいかないからなのだけど。さらに計算しているA4用紙がどんどん増えていくと、どこに何を書いているのかもわからなくなってくる。 以前「ドラゴン桜」で、計算は丁寧に、図はしっか…

新しい「白山曼荼羅」の試み

午前中久しぶりの高鷲町民センターの日、午後プチ法話会その合間に種を植えた。結構忙しい。 町民センターでは、例の「鷲見郷・鎮守の森コミュニティ」の構想を説明した。 その構想を図式化したもの http://hamaguri.sakura.ne.jp/tyouzenji/sumigou.pdf 水…

中世の武士と和歌

佐々木幸綱氏と小和田哲男氏と竹島一希氏による講演と鼎談があった。 武士と和歌といえば太田道灌の山吹の話は有名。そういえば享徳の乱で東常縁と太田道灌は一緒だったはずだけど、会ったことがあるのではないか。そういうことを想像しながらお三方の話を聞…

「高鷲の価値を実現する暮らし」の可能性

昨日、散歩から帰ってきたら寺の前で35年前の教え子が待っていた。立ち話だったけど懐かしい話で盛り上がり、現在の話をいろいろ聞いた。(落書きとステンドグラスの話など)いろいろなことがあったけど、お互いに今ここで生きている。ここに生きるってど…

高鷲古文書読ままい会・鷲見大鑑終了

昨日高鷲古文書を読ままい会があった。10名の方の参加。初参加者2名。 鷲見大鑑をようやく終えた。それにしても面白い話である。 突っ込みどころ満載で疑問が次から次へと浮かんでくる。今回感じたところは、最後の独礼の所。朝鮮の陣の功績だから、この…

「令和貧窮問答」新たな知の展開として

「ことづくり」とはストーリー(物語)を創ること。そして、この物語には新たな物語を生み出すエネルギーがある。いやエネルギーを持たない物語はものがたりではない。 「高鷲郷土料理新聞」という新たな物語が始まった。その中で「ひきずり」という料理につ…

「知識変換」と「組織は知識の培養器」

今日も「知識」について 今まで考えていたのは、ITを利用したナレッジ・マネッジメントであり、単なる「知識管理」で、知識の共有と活用だった。私がぼんやりと求めていたのは「知識の創造」で、そこに集合知なども入る。このぼんやりした知識・感覚と言語…

「地域プラットフォーム」をつくること

昨日は「知識が減っている」ということを書いたがその主体は何かと指摘を受けた。これは「私(たち)の知識が減っている」ということだ。グーグルの検索網には大量の情報が入っているけど、私たちはそれを「知識」と勘違いしているだけ。自分自身の知識とし…

箍をはめる

「モノづくり」から「ことづくり」へ ことづくりとはストーリーを創ること。いろいろな構想が次から次へと浮かんでくる。ストーリーがストーリーを呼び込むからだろう。そのストーリーをどういう舞台(ネットワーク)にのせていくか。 そこには知識がある。…

編集(縦書きと横書き)

この表現の違いは面白い。ではこの3つの表現の違いは何だろうか? これを漢字にしたとき、イメージはどう変わるのだろうか? 時間はどう流れているのだろうか? 日本の絵巻物や屏風は左へ行くごとに季節が変わる。西洋の絵巻物は左から右へ時間が流れる。な…

鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ

「町民センターの日」は雪の間休もうということになったけど、「鷲見氏研究会」は水曜日に続けることになった。 今年初めての鷲見氏研究会。六名の参加。 以前購入した巻物の鷲見家軍忠状の写しと鷲見氏系図を市の歴史資料館で「翻刻」していただいたので、…

現実界 象徴界 想像界

車庫の雪下ろしをした。病院で二時間も待った。 100分で名著で「パンデミック」をやっていた。 最初に本を紹介したのが斎藤幸平氏。その本はジジェクの「パンデミック」。その中に子を亡くした父の夢の話が出てきて、ラカンはトラウマから逃れるために夢…

GJクレジットのイメージ

そもそも「Jクレジット」とは?その仕組みのイメージを持つためには、例を挙げるのが一番良い。 例1、楽天イーグルスの試合 例2、雪印と大樹町のカーボンオフセット(これは自治体と親和性がある) 例3、サッポロホワイトイルミネーション 大体イメージ…

「オンライン国際交流」と「たかす古文書読ままい会」

一対一でならオンラインでやったことがあるけど、人数が多いときはどうしたらいいだろうかと悩んで、画面はプロジェクターで大きくし、マイクとスピーカーはスピーカーホンを購入することにした。今日はそのスピーカーホンを試す日。スピーカーから聞こえる…

高鷲の昔話とプチ法話会

朝起きたら雪が少し積もっていた。 霙だったけど9時半ごろには雪になった。初雪。しばらくたったら雨。 たかす町民センターで東洋大学の青木辰司先生の講演のビデオを聞いた。金儲けではなく「人儲け」が今回の収穫。 さらに高鷲の昔話。やまんばの話の中に…

たかす町民センターの日「古文書調べの中間報告」

町民センターの日も残り二日となってしまった。今回は今まで取り組んできた鷲見氏に関することの中間報告をした。 1、鷲見大鑑の鷲狩り伝説には「美濃国あただみ庄内川西川東永代知行」と書いてある。あただみ庄は芥見の庄とすると、鷲見郷との関係は何だろ…