#教育

OpenAIについて

編集に疲れるとユーチューブを見ている。 AGIとは何?AGIとは「Artificial General Intelligence」の略で、人間と同等の一般的な知能を持った人工知能を指します。AGIは特定の分野に限らず、複数の分野において人間並みの知能を持つことが期待されています。…

AIで「何が学べるのか」

今日は曇りのち雪。久しぶりの除雪機出動。 情報技術の進歩はすごい。この前ニューラルネットワークのソフトを作って理解したと思ったら、すでに古くなっている。おかげで色々なことを考えさせられている。でも考えることが面白い。 まずはAIについてTrans…

ケアとは非暴力を学ぶ実践

母の世話をしていて感じていることを見事に表現した言葉に出会った。 人は弱者として生まれ、弱者として死んでいきます。強者である期間は、人生のあいだで一時のことにすぎません。弱者に強者になれと要求したり、強者に抵抗することを要求したりできるでし…

学びの三角形と学びの四角形

「学びの三位一体」という三角形がある。 対象世界はいろんな対象世界があります。たとえば、数学、サッカー、あるいは日本の古典の世界でも何でもよいのですが、そういった対象世界を学ぶという時には、一人で学んでいるわけではなくて、その場に居合わせる…

「数学と認知科学」、サンタさんからのプレゼント

思ったより積もっていなかった。10センチほど。いろいろ準備をしてから八幡へ。 年賀状をようやく印刷。何枚も間違えた。差出人を印刷するのを忘れてハンコで・・・ 午後から病院へ。行くだけで一時間以上かかる。診察を待っている時間で1991年の「数…

孫の子守とわくわく図書館

孫の子守で岐阜へ。百年公園で釣りの初体験。 孫と遊んでいると、この和讃が浮かんでくる。 平等心をうるときは一子地となづけたり一子地は仏性なり安養にいたりてさとるべし そして涙が出てくる。 遅くなって高鷲へ帰れずに八幡でわくわく図書館に参加。1…

初めての除雪 中濃サークル

雪は20㎝くらい。忙しいので記録だけ。会計報告の作成(郵便局)ダッチオーブンを購入(サツマイモを焼くため)ケアマネと風呂の手すりを付けるかどうか相談みかんを一箱買う夜は中濃サークルル・ボンの「群集心理」を読む

心の遭難

100分で名著で「中井久夫さん」を取り上げている。 私の持っている本は中井さんの翻訳した『心的外傷と回復』 。以前から注目していたが、今年の夏に亡くなった。斉藤環さんは「ケアの思想」の先鞭者だと言われていた。 中井さんは喩えの名人で、登山の喩…

モデル論

年末の大掃除に3日間かけた。今日は掃除機を3台動かした。掃除機の掃除に1時間以上かかってしまった。里芋の煮っころがしを作った。良い味になった。 さて、「わかるモデル」をさらに体系化しようと考えている。今日はモデル理論をいろいろ調べてみた。 …

「最高の知」とは?

ただし「人間にとっての」という条件が付く。この問題は「知・情・意」から出てきたもので、知には知識だけでなく、分析力、総合力、暗黙知や身体知なども含む。もう一つ関連があるのが、「無知、不実、無力な凡夫」という自覚には自己肯定感が無いのでない…

「わかる」ためのものさし

わたしたちは現在、「わかっている」という言葉で、そもそも何を言おうとしているのかという問いに、何らかの答えをもっているだろうか。いかなる答えも、もっていない。だからこそ「わかること」の意味への問いを、新たに設定する必要がある。 これはハイデ…

ワクチンと庭木と代入

5回目のワクチンを打ってきた。少し肩が痛い。 庭木のホウバとモクレンを切ってしまった。とにかく落ち葉が多い。隣近所へ落ち葉が行ってしまうのだ。チェーンソーで切ったけど、もし隣に倒れたら大変だと思って、念のためにロープで引っ張って切った。モク…

「人間生活と数学」という単元

昨日はいろいろ高校の実情を教えてもらった。 北海道の高校の生徒数が減少してきていて、小規模校になってきている。教員も全教科揃えられないので廃校の危機に瀕している。それを防ぐため、「遠隔地教育配信センター」を作った。T-baseトップオンラインで小…

「教育の情報化」と「数学の人間化」

オンラインだったけど、久しぶりに数学のことを腹いっぱいしゃべった。パワーポイントで資料を作成。これには一週間ほどかけた。 「教育の情報化」と「数学の人間化」 説明が無いのでわかりにくいと思うけど、リンクが張ってあるので言いたいことはわかるし…

PPの制作は「生成」である

この一週間ほど、土曜日にやる数実研の講演のために、パワーポイントで資料を作っている。 いつものことだけど、どこまでやっても終わりがない。何度も見ていると、気になるところが出てしまい付け加えてしまうのだ。本当は削る方が良いのだけど。 というの…

「教育の情報化」と「数学の人間化」

・ 第123回数実研のお知らせ期 日: 令和4年11月26日(土)講演:「「教育の情報化」と 「数学の人間化」」講 師:浄土真宗鶴遊山長善寺住職 釋 文隆(上村 文隆) 氏参加費: 無料(申し込みは研究会情報をご覧下さい。 今回はオンラインでの実施です。詳し…

科学的概念と生活的概念

最近ヴィゴツキーの「思考と言語」を読んでいる。でも、理解できない。文章が理解できない。何よりも具体的なイメージができない。しかも、ヴィゴツキーが様々な説(特にピアジェ)を批判しているので、その批判と彼が言いたいことの区別がわからなくなるの…

三木清における技術のはたらき

三木の思想の要は技術である。技術とは表現。だからすべてのものは技術を持っている。 身体の構造 → 技術的な形 ↓ 自然 → 自然の技術(これはとても魅力的) ↓ 道具(物的技術)↔ 人格的技術(教育・学び) この言葉で客観と主観の対立を統合すると、 環境化…

百日紅とけん玉検定

相変わらず多忙。 庭の百日紅が咲き始めた。 特別に呼び出して、けん玉検定をした。7級合格。けん玉を買ってもらって、盆の間も練習するという。合格した時はうれしかった。 その後、雨が止んだので、墓掃除。一時間半かかってしまった。 焼きナスが一番う…

けん玉の認定表

毎日、畑の収穫、炊事、洗濯、掃除、仕事・・・と2か月以上続けている。料理はかなり頭を使う。腕も上達したと思う。 今日の寺子屋はなんと一人だけ。どうしようと悩んで、一人でもできるけん玉の特訓をすることにした。彼は初めてやったみたいだったけど、…

ポプラで「昔遊び」

1年生から4年生まで20名以上。紙でっぽう、笹船づくり、へそヒコーキづくり最初の紙でっぽうで30分以上夢中になって遊んだ。これは不思議。単に大きな音を出すだけのモノなのに。作る・鳴らす・再生というスキルがあるからだろうか?前に参加した子に…

寺子屋

五名の参加お経を勉強。 訪問診療で母にワクチンを打ってもらう。 ミョウガが採れた。

ヴィゴツキーの「最近接領域」について

今日の寺子屋は3名の参加・一人は初参加。お経をやりたい?と聞いたら、やりたいというので、初めてお経をやった。3人の学年が違うのだけど、質問が出ると黒板にみんなが集中して考える。3年生の漢字の書き順などを5年生が考える。なかなかいい雰囲気だ…

「昔遊び」と「発達の最近接領域」

「サンサンハウス」で、ポプラの学童の1・2年生16名と笹船を作ってから近くの用水で流す→竹けん玉→竹ぽっくり・竹馬・水鉄砲をやった。 子どもたちのノリがよかった。さすがに竹馬は2年生でも難しい。竹ぽっくりは自在に乗り回していた。 水でっぽうが…

寺子屋開始と竹ぽっくり

今日9時から11時まで寺子屋開始。4名の参加。勉強と遊び(竹馬と竹ぽっくり) その後、竹ぽっくりをたくさん作った。 来週の月曜日にサンサンハウスでやる「元気っこ」の昔遊びのためのもの。歩くといい音がする。 高いのを作ってみて試したら、高すぎて…

「おのずからの現象」と「みずからの体験」

ジャガイモを収穫してから、切立のいきいき教室に参加した。皆さん実に生き生きしている。最後に「さようなら」の語源を示して「さようなら」を言った。「左様なら」(そうであったなあ。そうであったなら。)板書を消さないでほしいといわれた。 このところ…

近所の建前

今年のキッズサンガの計画と案内を掲示した。 夕方子どもたちの声がするので外を見ると大勢の人が集まっている。建前の餅まきがあるのだ。朝建前を始めたばかりだったので、今日やるとは思っていなかった。早速袋を持って行って餅を二個拾ってきた。これだけ…

「組識における知識の創造と活用」

以前書いたことを読んでいても何が書いてあるのかわからない。それで、再度読んで理解しなくてはならないのにあきらめてしまうことが多くなった。それなのに、また書き始めている。どうして書くんだろうか。 (1) 昔はインプット・アウトプット型の書き方だっ…

『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』

3年ぶりに組会があった。今年は連研もある。久しぶりなのに、あまり話せなかったのが残念。入院している母と話すために面会に行った。面会できるのはありがたい。 『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』 という本がある。少年院でなぜ数学なのか…

ベイズの定理からベイジアンネットワークへ

『人工知能と21世紀の資本主義』本山美彦著を読んでいる。 読み始めたときは業界用語が多くて理解できなかったけど、少しずつ読めるようになってきた。するとビックデータの処理の原理のところで、ベイズの定理を用いるところが気になってしまった。(とこ…