#教育

「組識における知識の創造と活用」

以前書いたことを読んでいても何が書いてあるのかわからない。それで、再度読んで理解しなくてはならないのにあきらめてしまうことが多くなった。それなのに、また書き始めている。どうして書くんだろうか。 (1) 昔はインプット・アウトプット型の書き方だっ…

『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』

3年ぶりに組会があった。今年は連研もある。久しぶりなのに、あまり話せなかったのが残念。入院している母と話すために面会に行った。面会できるのはありがたい。 『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』 という本がある。少年院でなぜ数学なのか…

ベイズの定理からベイジアンネットワークへ

『人工知能と21世紀の資本主義』本山美彦著を読んでいる。 読み始めたときは業界用語が多くて理解できなかったけど、少しずつ読めるようになってきた。するとビックデータの処理の原理のところで、ベイズの定理を用いるところが気になってしまった。(とこ…

「ペダゴジー」とは?

manabilab.nakahara-lab.net

コロナに関する子どもたちへのアンケート結果

コロナに関する子どもたちへのアンケート結果 www.ncchd.go.jp

中世の武士と和歌

佐々木幸綱氏と小和田哲男氏と竹島一希氏による講演と鼎談があった。 武士と和歌といえば太田道灌の山吹の話は有名。そういえば享徳の乱で東常縁と太田道灌は一緒だったはずだけど、会ったことがあるのではないか。そういうことを想像しながらお三方の話を聞…

『暗黙知の次元』について

ウクライナ侵攻に心をざわつかせながら、3回目のワクチンを打った。 ざわつくのは、いろいろな意見が飛び交うからだ。そして何が起きるのかわからない不安からだ。プーチンの動向と影響に依存している世界は嫌だ。その声を上げるしかない。 ここのところ取…

古代ギリシャでオリンピックが始まったのはなぜか?

一升瓶は冷蔵庫に入れないで、雪の中で保存しておく。 夕方取り出して飲むと心なしかとてもおいしい。あと少ししかない。 この頃「国民国家の教育」ではなく「共同体の教育」を考えている。共同体の教育の方が大切であって、具体的にはどんなんだろうと。 ふ…

身体技法における「暗黙知」のとらえ方

1、暗黙知を語ろうとすることの困難さ はるか昔、授業でこんな場面があった。 あるとき,説明をするように指名された生徒が,黒板の前に立ちながら突然,「僕は説明が下手なんだ。」と話し始めた。「頭の中ではわかっているんだけれど,説明しだすとみんな…

知識創造の形成モデルとしての「SECIモデル」は有効か?

知識創造の形成モデルとしての「SECIモデル」は有効であるかの実験をいろいろやっている。 まず、知るという過程が暗黙知であることを自覚して、それをマスターするには数学をするのが良いというのは昨日書いたけど、これをどう表現してサイトに載せたら…

エウレカ体験は暗黙知だった!

昨日の「知識変換」における「暗黙知」について。この理論が使えるかどうかは応用してみればすぐにわかる。 まず「暗黙知」については体験してみるしかない。形式知で伝えられないからだ。これを身につけるのに最も適しているのが数学の問題。暗黙知である「…

「知識変換」と「組織は知識の培養器」

今日も「知識」について 今まで考えていたのは、ITを利用したナレッジ・マネッジメントであり、単なる「知識管理」で、知識の共有と活用だった。私がぼんやりと求めていたのは「知識の創造」で、そこに集合知なども入る。このぼんやりした知識・感覚と言語…

新型コロナとアクセス数

はまぐりの数学のカウント分析を見たら、昨日は914人の訪問数で、今日は1463人だった。普段は500人程だからなぜだろう。 思い当たるのはコロナによる学級・学校閉鎖。これしか思い当たらなかった。オミクロン株によって一日10万人に迫ろうとして…

箍をはめる

「モノづくり」から「ことづくり」へ ことづくりとはストーリーを創ること。いろいろな構想が次から次へと浮かんでくる。ストーリーがストーリーを呼び込むからだろう。そのストーリーをどういう舞台(ネットワーク)にのせていくか。 そこには知識がある。…

ピタゴラス数の見つけ方

今年初めての「はまぐりの数学」のページの編集 314、ピタゴラス数・・・粘土板から探る「ピタゴラス数」の見つけ方 工夫したところは①粘土板を測る②奇数+奇数=偶数の平方数を考えた③平方公式を用いて一般の公式の導き方を考察したこと④ピタゴラス数だ…

バーチャリティとリアリティ、私たちのリアルって?

薪が少なくなってストーブを使うのを控えているのでとても寒い。停電の時の用意と誰か来た時のもてなしのために少し残しておくつもり。大寒を迎える前に薪をほとんど使ってしまったのだ。思うようにならないものだ。 『まもなく夏休みを迎えるため、幸子の生…

オンラインを使った学び

NHK+を見ていたら、コロナ禍で大学のキャンパスに行けなかった学生が、オンライン授業を受けながら、インターンシップで現地の企業に入って実地の学びをしているということをやっていた。 仕事が忙しくて参加できない、遠くて参加できない人に、オンライン…

鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ

「町民センターの日」は雪の間休もうということになったけど、「鷲見氏研究会」は水曜日に続けることになった。 今年初めての鷲見氏研究会。六名の参加。 以前購入した巻物の鷲見家軍忠状の写しと鷲見氏系図を市の歴史資料館で「翻刻」していただいたので、…

大垣の算額

新聞を見ていたら垂井町の水野隆生さんが大垣の算額の冊子を出したという記事があった。すぐに連絡を取って算額の冊子7冊分を振り込んだが、その前に冊子が届いた。 なんと大垣の七つの神社に算額がある。金生山明星輪寺と田代神社の算額は知っていたけど、…

GJクレジットをつくろう

◎Jクレジットの仕組みは (1)省エネ・再エネに取り組んだ事業体にその実績に応じてクレジットを発行する(2)それを別の事業体が購入することで、カーボンニュートラルに貢献する。 であった。これを郡上市独自のものに変えていく試み(知恵をみんなで出し合う…

第2回国際交流教室 第14回わくわく図書館

午前中はナタデココの『第2回「世界一周」 文化交流教室』 今回、慣れてきたせいか子どもたちのノリもぐっと進化しました。質問にもはっきりと答えていたし、旗づくりも夢中になって取り組んでいました。 ただ、今回も一回トラブルがありました。一時間ぐら…

「オンライン国際交流」と「たかす古文書読ままい会」

一対一でならオンラインでやったことがあるけど、人数が多いときはどうしたらいいだろうかと悩んで、画面はプロジェクターで大きくし、マイクとスピーカーはスピーカーホンを購入することにした。今日はそのスピーカーホンを試す日。スピーカーから聞こえる…

寺で「げんきっこ」

高鷲の親子の活動「げんきっこ」が当山であった。 20名ぐらいの参加。最初泣いていた子も途中から元気いっぱいに寺の中を走り回っていた。おじいちゃんおばあちゃんも参加。お子さんのまだ居ない方も参加。 最初は仏さまにご挨拶。左手の私と右手の仏様を…

映画「食の安全を守る人々」を見て

1時間40分の映画だったけど時間はあっという間だった。映画「食の安全を守る人々」公式WEBサイト 帰ってきてからまとめた。というかまとまって見えてきた。 「こころ」に神仏習合を入れるのを忘れた。 町民センター研修室。会場の様子。 原村政樹監督の話…

寺子屋で国際交流

第一回目のナタデココのオンライン国際交流を行います。 子どもたちに話したらとても乗り気になっています。どんな会になるのか楽しみ。 明宝トンネルを通り小川地区へ 紅葉がきれい、小川に縄文遺跡が多いのはなぜだろう?

ナタデココのオンライン国際文化交流

町民センターの日。高鷲の地名について話を聞いた。カイツやシマやホラ、ハゲ、サコ、ドウメキ、ハラ、ホキなどその地名(字)を聞いたらそこがどういうところかわかる。 夜は「ナタデココ」という子どもたちの文化交流教室を主宰している外務省の職員の方を…

中動態→欲望形成支援

与格構文・他力・中動態・題述関係・無対辞・ケアの論理・オープンダイアローグ これらをまとめる時が来た。 まずは中動態について。これがオープンダイアローグとつながるとはびっくり。そのつながり方を丁寧に説明してある。 欲望形成支援 (斎藤環+國分…

たかすのす

「たかすのす」という広報活動がある。⇒【たかすのす】先日広報の中に「たかす広報」というのが挟まれていた。 常々考えていたことと関連すると感じたので、連絡を取ってみた。すると説明に寺の方に来るという。二人の若い男性が訪ねてきて、いろいろな話を…

郷土の文化財をどう守っていったらいいか

たかす町民センターの日 前に読んだ「穴洞白山神社累縁記」について話し合った。まず地名についてどこなのか特定する。一人でやるよりも大勢だと地名の特定は容易だ。そして、地名が特定できることで、そこに書かれていることがより身近になる。あそこで戦が…

「発達障がいと食」の関係

お寺で学習会があった。 今回初めてオンラインとのハイブリッド講座を試みた。これで、法要もできると思うけど、やはりパソコンを動かす人が必要だ。 「発達障がいと食」の関係について、丁寧に説明していただいた。 許可をいただいたので紹介する。資料はパ…