「倒木を引っ張るロープワーク」のシート作成

以前木を切る時にロープで引っ張る作業をした時に、
三方向から同じ力で引っ張ると、
その間の角度が120度になることを教えてもらった。

 「安全な自力間伐講座」という講習会に参加した。
 切った木を倒す方向を決めるためにロープで引っ張る。
 しかし、自分の方に引っ張ると危険なので二人で引いて向きを調節する。
 つまり一本は木に結び、途中で二本に分け二人で引っ張る。
 この時、二人の引っ張る力は大体同じになる。
 三方向に同じ力で引っ張ることになるのでこのシートのようになる。

それをふと思い出して、GeoGebraのシートを作ってみた。
自慢は動かす方向を自動で示してくれること。
自動で動くようにしようかと思ったけど、自分で動かした方が良いと思う。
そもそも自動で動くにはどうしたら良いのかわからない。

 

突然思い出したのがなぜなのかはわからない。

そういえばずっと以前作ったシートがある。
これは直角になるコトを示そうとして作ったものだけど、
このシートでaoqのおもりを0.5で同じにすると、ちゃんと120度になる。