心が落ち着かないので、何か作ろうと考えた。
久しぶりにGeoGebraで作ってみよう。
そういえば、冬至を過ぎても日没(日の入り)が早くなるのは何故だろうか。
それは、冬至の方が近日点に近く冬至を過ぎても南中時間が遅くなるから。
近日点の方が地球は速く動くので、自転の時間に対してより進む。
だから、南中時間が遅れる。
南中時間も表現したかったけど、難しすぎるので止めた。
日照時間の数式については、AIに相談したら次の数式を出したので、それを使い、さらに合うように少し変形した。
基本公式(標準形)
記号の意味
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:日中の長さ(時間)
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:観測地点の緯度
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:太陽の赤緯(季節で変化)
-
:地球の自転
()
どうやって出したのかはわからないが、確かめると少し違うだけ。
次のシートの地球の位置は自由に動かすことができる。北緯も変えられる。
ところで、地球は太陽の周りを一年かけて回るのだから、360度÷365日で、
一日に角度で約1度回転する。
つまり、24時間で1度だから、これを分に直すと、一日24時間×60分。
これを360度で割ると、4分ぶんだけ余分に回転しているということがわかる。
絶対位置に関しては24時間ではなく、4分引いた時間で一回転するということだ。
上の図の一日分は1°で、自転でいうと4分だということ。
つまり、
地球は一日24時間にするために4分ずつ余分に回転しなければならないのだ。
なぜ冬至で日照時間が最小になるのかは、地軸の傾きによる。
この角度が太陽に対して最大になる位置が冬至で、たまたまこの場所。
次のシートで、北半球では春夏秋冬がどこだかわかってくる。
近日点で早くなるのは楕円軌道だから。楕円軌道についての図。

楕円だと近日点で早くなるのはケプラーが見つけた。
次のシートは最初の緯度を北緯35°としてシュミレーションした。
緯度を変化させると仕組みが何となくわかってくる。
太陽の見かけの円が、地平線上にある時が日照時間。
これなら日照時間を計算で出せることが予想できる。
これは昔作ったけど、今見るとこれを理解すること自体が難しいな。
でも、こうやっていくつかのシートを並べるとイメージが膨らむような気がする。
その他の 天体シュミレーション
病院へ行ったら、手術を進められた。
予約をお願いしてきた。