2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

青春・朱夏・白秋・玄冬

四住期はインドのヒンドゥーの教え。中国の陰陽五行では色と季節で人生を現す。青春・朱夏・白秋・玄冬インドには雨季と乾季だけだろうが、東アジアには四季がある。これを人生のアナロジーとして用いるのは自然だ。また、家を重視する中国では林住期を異な…

プチ法話会「非僧非俗」

「こころの時代」でやっていた山折哲雄氏の話が何だか心に残っていて、ついその話をしてしまった。 山折さんは、親鸞さんの「僧に非ず、俗に非ず」を「何者でもない」「何者にもならない」と解かれていた。これが心に残ったのである。そして、同じようなこと…

会報「高鷲の文化財」

高鷲文化財保護協会の会報「高鷲の文化財」が96号になった。 馬渕先生からファイルをいただいてアップしたので見てほしい。馬渕さんは100号は記念として回覧板に載せると言われた。今年すでに5号、昨年からの発行回数はすごい勢いだ。 92・93・9…

雪ってきれいなんだ

朝起きると、まず雪の量を見る。今朝は20㎝ぐらいでホッとする。そして、外に出て雪を踏みしめると、新しく積もった雪の真っ白さに心を打たれる。雪にはいろいろなものが混ざっているから、融けるにしたがって色がついてくる。今朝積もった雪がそれを覆い…

メリトクラシーのもとでの垂直的序列化と水平的画一化

考えが進むと面白い。でも、老化した脳は同じところをぐるぐる回っている。それが進むから面白いのだけど、やっぱり同じところを回っている方が多い。で、どうやって前に進むのかというと身体を使うに限る。 図形の証明を考えている時、まず、その図形を何も…

「AI自身にはそのデジタル情報の意味がわからない」のか?

読書会で、私は「挑発的な発言」をする時がある。聞いている人は、批判されたように感じたり、混乱してしまう。私がそう言ってしまうのはなぜだろうか。 一つは、「読みは人それぞれ」を克服する「共同的な読み」はどうやって可能なのかを追求したいこと。も…

「たかす・鷲見郷物語」1校目のゲラ

雪を心配したけど、5㎝ぐらいだった。今日は、八幡から白鳥へ、そして高鷲へ、その後大和へという強硬日程だった。 白鳥印刷でゲラを受け取り、高鷲町民センターへ行ったら、閉まっていた。そういえば今日は月曜日だったということに気がついた。その後、役…

2月のわくわく図書館とノルディックスキー

今日は全力で孫と遊んでいたので疲れ切っていたが、久しぶりのわくわく図書館で眠たくはなかった。 ところで、昨日初めて高鷲雪まつりに行った。一番よかったのはノルディックスキーの無料体験コース。今日も目覚めた孫に「今日もスキーをしたい?」と聞くと…

木が折れる、庇が折れる、心が折れる

重い雪なので木が折れる。出来るだけ木の上に積もった雪は早めに落としている。 ところが、屋根から落ちた雪によって下の木の枝が何本も折れている。それをチェーンソーで切ったけど、その切ったものを置くところがない。雪の上に置くしかない。 さらに、雪…

やっと晴れた!

今日は天気が良い。雪下ろしに絶好の日だ。 でも、雪を下ろすところがないので、除雪機で掘ってそこに下ろし、さらに掘って下ろすという作業を繰り返しているので、時間がかかる。ふと見ると、屋根にカモシカの足跡がある。それをつれあいに伝えると、「カモ…

初めて見た本堂の雪

本堂の雪が落ちれば有難いと、昨日の午後は本堂のストーブを焚いていた。何時もならミシミシと音がするのだけど、何も聞こえないので焚くのを止めていたら、夜中のうちに滑り落ちたらしい。朝起きて見に行くとまだ屋根に残っていてつづっている。初めて見た…

中から外

午前中いっぱいかかって屋根の雪下ろしをした。スノーダンプとスコップとブルーシートを使ってゆっくりとやった。雪を岩のように切ってスノーダンプで滑らせる。さらにブルーシートで滑らせる。自分の身長よりも高い雪を切ってすべらせるというのは初めてだ…

毎日雪下ろしと雪かき

毎日の雪かきで肘が痛い。でも食欲はあるから疲れ切っているわけではないだろう。 ニュースで郡上市のことを何度もやっていた。70代ぐらいの方が、近所は年寄りばかりで代わりにやるので朝の雪かきが大変だと。これは八幡だが、八幡では朝起きると道路の雪…

寒波到来

寒波が来るということで、生け垣にブルーシートを2か所張ってみた。実は生け垣の上に積もった雪を降ろすのが大変なのだ。ちゃんと滑り落ちるか効果が楽しみ。薪を雪の合間に運び込んだ。除雪機の燃料も準備した。 車庫と裏にたまった庇に届くくらいの雪を、…

2月のほっと寺ス

今までで最多の2才から10才までの7名の子どもたちが参加。 恵方巻を作って食べることが最大の目的だけど、お母さんたちが入れる具を作っている間に、子どもたちは、ハノイの塔、オリガミ四角形、かくれんぼ、郡上カルタ、アートバルーンでじっとしていな…

「序破急」と「守破離」

オリガミ四角形は「起承転結」と書いていたら、オリガミ六角形は「序破急」と書きたくなった。 ここで「べらぼう」を思い出す。 起: 大阪本町 糸屋の娘 承: 姉は十六 妹が十四 転: 諸国大名は 弓矢で殺す 結: 糸屋の娘は 目で殺す これは四部(段)構造とな…