#地域

高鷲地域おこし協力隊 渡辺慎さんの話

昨日は町民センターの日で午前中表題のお話会に参加した。 内容は「高鷲の現状と今後の課題について」だが、渡辺さんが地域おこし協力隊としてどんなことに取り組み、どんなことを感じ、これからどんなことをしたいのかをお聞きした。 特に「たかす広報」と…

プチ法話会

「郡上組聞法の会」というLineグループができた。皆さんが誘ってっくださって、どんどん仲間が増えている。スマホがなくてもLineはできる。 プチ法話会もこれで連絡。連研もこれで連絡。 便利だ。

郡上の山城めぐり

今日は二回目の鷲見氏関連史跡視察。天気が良くとても暑かった。 六ツ城、阿千葉城、篠脇城、二日町城に登った。最初の六ツ城が一番大変だったが阿千葉城は簡単に攻め落とすことができた。 最後の二日町城にはすぐそばまで車道ができていて歩くのは簡単だっ…

古今伝授 わくわく図書館

よぶこどりで東常縁の和歌を解説していただいた。古今伝授の伝説のでき方がわかってきた。 夜はわくわく図書館。

イトトンボ(カミサマトンボ)

久しぶりに予定がなかったので、母の薬箱を作って分類した。この頃母にすぐに説教をしてしまい、理屈っぽいといわれている。 庭でイトトンボを今年初めて見た。何トンボなのかわからない。緑がかった銀色をしている。 拡大 昔からカミサマトンボと呼んでいる…

新「白山曼荼羅」をパワーポイントで作成

これは以前4月に図にした白山曼荼羅。 『新しい「白山曼荼羅」の試み』 この図だけではわかりにくいので、動画にして見やすくしようとPPで作ってみた。きっと時間がかかるだろうと思っていたら4時間ほどでできた。が、見ていると気になるところが出てき…

新しい「白山曼荼羅」の試み

午前中久しぶりの高鷲町民センターの日、午後プチ法話会その合間に種を植えた。結構忙しい。 町民センターでは、例の「鷲見郷・鎮守の森コミュニティ」の構想を説明した。 その構想を図式化したもの http://hamaguri.sakura.ne.jp/tyouzenji/sumigou.pdf 水…

高鷲文化財保護協会「鷲見氏に関連する視察研修」

参加者7名で、あちこちを回った。 高鷲庁舎→三輪神社→大智寺→北野城跡→鷲見神社⇢高富広厳寺⇢大桑城⇢芥見長山城跡⇢中津屋の鷲見氏の墓(五輪塔) 阿千葉城や篠脇城にも登るつもりだったけど疲れ果てて止めた。 三輪神社では中濃用水の元を作ったのが鷲見保重…

高鷲古文書読ままい会

今日は高鷲の映画会と重なった。 郡上の4つの庄とその領主(本所)などを学んだ。佐藤とき子先生から20年くらい前にいただいた資料を使った。さらに白石博男先生の山田の庄の領主や荘官に関する研究論文を紹介。これ自体、とても興味深い。 鷲見郷は山田…

市民自治の思考法

畑の山になっている雪を除雪機で均してから、除雪機のガソリンを抜いてかたずけた。今日は終業式と離任式だと卒業した子たちが登校していた。墓掃除に行ったら、ちゃんと花が立ててあった。誰が立てたんだろう。ありがたいことだ。思わず手を合わせてしまっ…

第3回郡上市地球温暖化対策実行計画協議会

表題の会があった。時間は2時間。 最初の説明からつまずいてしまった私は、これからの進行についていけるのかどうか不安になる。事務局の大変さと同時に、こういう会議の進め方の難しさを感じる。全員の意見をまとめることの難しさといってもよい。ワーキン…

サーペノイド曲線と濃北一覧

まずサーペノイド曲線を表ではなくsequenceで作成してみた。ここまで来るのに一週間以上かかってしまった。 sequenceとSumを組み合わせればできるのではと思っていろいろ試していたら、たまたまできた。それを動かすのは一工夫。でも最初に作ったのが一番蛇…

雪の記録

今年は2月にたくさん雪が降った。こんなことは覚えがない。村史を見ると、「郷土の災害と倹約令」という節がある。 天文21年(1552年)霜月23日から雪が降りだし、冬中の雪が3丈(9m)余り積もった。春になって更に六尺(1.8m)積もった。こ…

かってこ

久しぶりの「かってこ」。雪の上ならどこまでも歩ける。これまで行けなかった長良川まで歩いてみた。下の雪は除雪の雪。3mぐらいある。 どこでも行けると思うとなんだかワクワクする。 足跡が沈まない。1㎝も。見えるだろうか。 1mぐらい積もっている。…

高鷲古文書読ままい会・長善寺文書開始

参加者は9名。ワクチン接種の後に熱があるので休みますという方がいた。初参加者一名。 最初に経過報告。・高鷲古文書読ままい会のアクセス数は2月で120カウントを超えた。子ども向け鷲見大鑑は36カウント。・鷲見城の落城のエピソードは、稲葉→遠藤…

坂東武者とは・・・土地を所有をめぐる争い

「鎌倉殿の13人」を見ていると思わず笑ってしまう。(千葉常胤は東氏の先祖)ところで、当時の所領をもっていた武士とはどういう存在だったのだろうか。武士はなぜ簡単に首を取るのだろう。 『承久の乱 日本史のターニングポイント』 今度の土曜日の高鷲古…

食べ物から学ぶ世界史 ~人も自然も壊さない経済は?~

数学を始めると脳が占領されるらしく他のことが手につかなくなる。さらに数の性質もすぐに気がつけば良いのだけど、しばらく時間が経たないとわからない。でもそこが面白い。自分で発見する(気がつく)から面白い。 夜はわくわく図書館。9名の参加。何をす…

「高鷲の価値を実現する暮らし」の可能性

昨日、散歩から帰ってきたら寺の前で35年前の教え子が待っていた。立ち話だったけど懐かしい話で盛り上がり、現在の話をいろいろ聞いた。(落書きとステンドグラスの話など)いろいろなことがあったけど、お互いに今ここで生きている。ここに生きるってど…

古代ギリシャでオリンピックが始まったのはなぜか?

一升瓶は冷蔵庫に入れないで、雪の中で保存しておく。 夕方取り出して飲むと心なしかとてもおいしい。あと少ししかない。 この頃「国民国家の教育」ではなく「共同体の教育」を考えている。共同体の教育の方が大切であって、具体的にはどんなんだろうと。 ふ…

高鷲古文書読ままい会・鷲見大鑑終了

昨日高鷲古文書を読ままい会があった。10名の方の参加。初参加者2名。 鷲見大鑑をようやく終えた。それにしても面白い話である。 突っ込みどころ満載で疑問が次から次へと浮かんでくる。今回感じたところは、最後の独礼の所。朝鮮の陣の功績だから、この…

知識創造の形成モデルとしての「SECIモデル」は有効か?

知識創造の形成モデルとしての「SECIモデル」は有効であるかの実験をいろいろやっている。 まず、知るという過程が暗黙知であることを自覚して、それをマスターするには数学をするのが良いというのは昨日書いたけど、これをどう表現してサイトに載せたら…

「知識変換」と「組織は知識の培養器」

今日も「知識」について 今まで考えていたのは、ITを利用したナレッジ・マネッジメントであり、単なる「知識管理」で、知識の共有と活用だった。私がぼんやりと求めていたのは「知識の創造」で、そこに集合知なども入る。このぼんやりした知識・感覚と言語…

箍をはめる

「モノづくり」から「ことづくり」へ ことづくりとはストーリーを創ること。いろいろな構想が次から次へと浮かんでくる。ストーリーがストーリーを呼び込むからだろう。そのストーリーをどういう舞台(ネットワーク)にのせていくか。 そこには知識がある。…

知識化社会と村おこし

「知識社会化」という言葉を初めて知った。 ドラッガーの造語らしい。引用すると、 知識は他の知識と結合したとき、爆発的な力を発揮する。 知識社会では、知識が組織によって活用されることで、社会的な意味を獲得する。専門知識を有機的に連携させる場、結…

一日茶碗一杯の酒

親父が「これは薬やでな」と言いながら茶碗一杯の酒を飲んでいた。 薬だから仕方なしに飲んでいるのか、薬と言い訳しているのかは聞かなかった。年末にいつも頂く酒を楽しみにしている。八百津の「やまだ」で造られてい「玉柏のひやおろし」これは正月の酒と…

「いまここにある」

高鷲古文書を読ままい会があった。参加者6名。いろいろな会合と重なったらしい。 鷲見大鑑を一気に読み進め鷲見城の落城まで来た(1600年)。その後、いろいろな話し合い。 それにしても集合知は素晴らしい。 この部分を「金森殿とこた ⃞ 有故」と読ん…

腰が痛い

大雪だ。記録として写真を撮った。朝の仕事は道を開けること。(おふくろがやかましく言う)今日は雪の下が凍っていて滑ったので、融雪剤を少しまいた。車庫の雪は3日に下ろしたけど、雪が庇まで来ていたので、除雪機で飛ばした。右のビニールカーテンのレ…

オンラインを使った学び

NHK+を見ていたら、コロナ禍で大学のキャンパスに行けなかった学生が、オンライン授業を受けながら、インターンシップで現地の企業に入って実地の学びをしているということをやっていた。 仕事が忙しくて参加できない、遠くて参加できない人に、オンライン…

鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ

「町民センターの日」は雪の間休もうということになったけど、「鷲見氏研究会」は水曜日に続けることになった。 今年初めての鷲見氏研究会。六名の参加。 以前購入した巻物の鷲見家軍忠状の写しと鷲見氏系図を市の歴史資料館で「翻刻」していただいたので、…

鷲見城に登る

昨日、少し時間があったので、鷲見城に登ってみた。へいせい橋のたもとにある「鷲見殿供養碑」。鷲見忠左衛門保隆が造った。 途中カモシカの足跡がいくつもあった。二つに分かれているのですぐにわかる。 今回の目的は柳の丸だが、大手門は朽ちていた。 ここ…