#地域

「べてるの家」と「当事者研究」

トイレの床に水(小便)がたれていて大騒ぎになったけど、覚えがない。 2月のわくわく図書館があった。『コモンの「自治」論』の第五章「精神医療とその周辺から自治を考える」 参加者は8名。この章は、精神医療(治療環境)そのものを治療するという視点…

子どもの頃と比べて10度上がっているのよ

近藤サトさんが面白いことを言っていた。 私の子どもの頃の夏休みの日記に気温を書いていた。思い出すと30度を超える日はめったになかった。今は40度を超える日も珍しくない。だから10度も気温が上がっているのよ。 平均気温で見ると1度か2度上がっ…

「炊き出し」の「かいしょ」

朝3時に目が覚めたが、どうしても寝付けない。仕方がないので問題を考え始めたら6時ごろ降ってきた。寝不足だけど今日は気持ちが良い。 さんさんハウスの意見交流会があった。最初のテーマは「いつ何が起きるかわからない災害対策について」災害が起きるこ…

あまごクラブで恵方巻づくり

恵方巻を作って食べた。玄米入りの酢飯。玉子焼きも子どもがつくる。巻くのは難しい。おいしかった。食べるのが一番いい。 次回からもっと広く呼びかけようということになった。幼児も対象に。 今度は2月22日(木)午前11時より午後3時までの予定。都…

人人唯識

「私はマイノリティである」と考えると、既にマジョリティとマイノリティを分ける考え方に囚われてしまう。どうしたらマジョリティに属すことができるかとかと考えてしまう。 唯識によると、そもそもそんな分け方は幻想である。そしてみんな「人人唯識」なの…

プチ法話会「唯識と浄土真宗」

雪がだいぶ積もっているのではないか、道を開けてないけど・・とかいろいろ心配しながら、プチの法話会は出席。 今回は難しいけど唯識と浄土真宗のつながりの話をした。そもそも天親菩薩(バスバンドウ)は唯識の大成者だ。だから親鸞さんが影響を受けないは…

「鷲見氏と東氏」「問題を大事にする」

雪だと思っていたら雨が降っている。 二つ論文を書いた。数学と歴史 334、解き方よりも問題自体を大切にすること ・・・学びは「わからない」ことから出発する (2024.1) これを書いていて問題が浮かんできた。「なぜ問題が解き方よりも大事なのか…

50年前の手紙

お経がうまく言えずに、まわりが心配して病院へ行けという。孫が「ちゃんと行ってね」と言うので思わず約束をしてしまった。仕方がないのでしぶしぶ行ったら、ほとんど待ち時間。午前中いっぱい病院で待っていた。明日検査、来週診察。午後も別の病院。こち…

去年は暑かった(のか)…23年の気温

2023年の世界の気温が過去最高になっていると報じていた。「10月までの地球の平均気温は産業革命以前を1.40℃上回り、過去最も暖かい一年であることはほぼ確実」と。 2023年は記録的な気候の1年 世界に大きなインパクト WMO ... ではこの地域ではどうなん…

三つのC(ケアのはたらき)

この時期は、毎年東海北陸地区セミナーに参加していたのだけど、今年は母たちのこともあり行くのをあきらめていた。ところが、能登で大地震があり、北陸の多くの地域の方々が被災をされ、現地(富山)での開催ができなくなって急遽のオンライン開催になった…

「じょうぶな頭」とは

正月はいつもの通り忙しかった。ホッと一息ついた三日に教え子の同窓会があった。懐かしい同僚とも会っていろいろな話が聞けた。 本当は話を聞かなければならないのに、自分が話す方が多かったことを反省している。語ったことの中に「かしこい体とじょうぶな…

カマクラとトンネル

天気が良くて雪が解けつつある。朝もつららができていない。 孫と友だちのために、お寺の前の雪にトンネルを4つ掘り、そりの滑り台を作り、裏の雪を集めてカマクラを作った。 子どもたちが遊びに来てくれた。

柿の皮の俳句

柿の皮干して食せし幼年期 石田喜造さんの俳句 これを見ていろいろなイメージが浮かんできた。 柿の皮干して食べにきふるさとの空柿の皮干して食べにし報恩講皮干して菓子の代わりの富士の柿 遊びつつ柿皮出して嚙みしめし甘き昔の懐かしき ちなみに報恩講の…

今年最後の編集委員会

雪を心配したけど、何とか行くことができた。今年最後の編集委員会で8名の参加。 それぞれの分担の編集と振りがな、イラストの依頼、内容の検討、目次に書いた人の名前を入れる事などを話し合った。 次回はイラストが完成してから。一月いっぱいにデータをU…

大雪 オイラーの発想

今朝起きてみたら40㎝ほど積もっている。 大雪と言っていいだろう。この雪は根雪になる。昨日はスノーダンプを取り出して雪かきをした。 予報によると10年に一度の寒波だという。この表現は確率から来ていると思うけど、あまりわからない。 午前中で50…

プチ法話会 自力の念仏は不可能

今年最後の法話会。忙しい時期なのに6名の参加。シニアクラブやいきいき教室や老人会で法話を依頼されることが多くなったということから話を始める。 政治と宗教の話は普段の会話の中では避けられる傾向がある。でも、老人たちは健康体操よりも「どう生きる…

マコモダケ

さんさんハウスへ寄ったら、まこもでしめ縄を作っていた。そもそもまこもというものを知らなかった。まこもを育ててしめ縄や正月の飾りを作っている。皆さんは来年の干支龍を作っている。何と豊かな生活だろうか。 大掃除に何日もかかっている。

ブラウン管テレビを出した

30年前の大型ブラウン管のテレビを、家電リサイクルの申し込みをして、北部クリーンセンターに置きに行った。車に積み込むだけでも二人掛で大仕事だった。大型にしたのは本堂でカラオケなどを映してみんなに見てもらうためだったのだろう。 直接持っていっ…

森家文書のスキャン

時間ができたので、古文書をスキャンした。この方法だと写真でスキャンできるので原本を丁寧に扱える。 森家文書のうち、「白山禅頂御本地垂迹之由来伝記」と「指取替申済口証文事」 これは読みやすいけど意味がわからない。 これは三か村の井の洞山の山論の…

「豊かな生活」と「中洞老人会の忘年会」

「本当の豊かさとは何か」この問いをずっと持っている。「ひきずり」論もその一つ。そしてここにもその一つの答えがある。「心の空虚を埋めるための消費」ではないコトが。友人(教え子)の実に豊かな生活が見える。 中洞の老人会の忘年会に呼ばれて法話をし…

檻の中のライオン 憲法って何だろう

市民センターで講演があった。 最初の問いに注目。「憲法というルールを守らないといけないのは誰?」その答えは日本国憲法第99条にちゃんと書いてある。 憲法前文ではなく、99条から入るのに感心した。次の問いも興味深い。憲法の再々入門の話だった。 …

シニアクラブで風船バレーと「どうする家康」のオープニングアニメ

為真のシニアクラブのお手伝いを縁で。懐かしい方と30年ぶりの再開。プログラムは軽い体操・後出しじゃんけん・風船バレー・熊野観心十界曼荼羅。風船バレーを初めてシニアでやってみたが面白くできた。人数が多く、10人対10人のバレーボールになった…

あまごクラブ CDアニメーション

11月30日にやる予定だったあまごクラブを今日やった。子どもたちは3名。何と大人が9名。市の方からも訪ねて下さったが、人数の多いのに私もびっくり、子どもたちも躊躇していた。皆さん私の知り合いだった。 今回のテーマは「コマ」をCDで作ること。導…

今年最後の高鷲古文書読ままい会

森家文書を読むことになった。 ついでに高鷲文化財保護協会の忘年会。来年度の研修旅行の話で盛り上がった。

教室のストーブ焚き当番

雪が降り出した。ストーブを焚きながら60年以上前のことを思い出している。 秋になるとスギ葉を集めて学校に持っていくという課題があった。このスギ葉はダルマストーブの焚きつけに使う。そして中学校の時は薪運びもあった。校舎の窓の下に積むのだけど、…

郡上組報恩講 浄勝寺

郡上組の報恩講が浄勝寺さまであった。 講師を務めた。 「コモンとコスパと報恩講」 「何を相続したのか」 書くのが面倒なので板書のメモを 改訂版

ナタデココin長善寺

ナタデココの5名の方がはるばる東京から寺に尋ねてこられて、国際交流のプログラムをやっていただいた。 ナタデココin長善寺 (掲示板に貼りだしたもの) 「国際交流を体験する」プログラム 13:30-13:35 導入(自己紹介)、多様性とは?13:35-13:45 ジブ…

ガーデンカッターと枝刈り機

重たい雪で生け垣の木の枝が道をふさいできた。これを切ってついでにバリカンで整えた。合わせて、電線にかかりそうな枝も切った。今回ガーデンカッターを購入したので、その試運転。 これがとても楽だ。木の上に登っても楽に安全に切ることができる。落とし…

初雪 編集会議 わくわく図書館

初雪が結構積もってしまった。まだタイヤを交換していないので、滑らないか心配しながら出かけた。 白いケーキ まだ里芋とショウガを収穫していない。柿もたくさん残っている。雪をかぶったモミジがきれいだ。

やりたいことがいっぱい

やりたいことが次から次へと出てくるのは有難いことだ。 役場でコピーしてもらった各地区の小字地図をスキャンして鷲見郷一覧に載せてみた。字が小さくて見えにくいけど、何とか載せることができた。 ・鷲見郷一覧① 鷲見郷のある所の地形と気候・縄文時代の…