#鷲見氏

「鷲見氏と東氏」「問題を大事にする」

雪だと思っていたら雨が降っている。 二つ論文を書いた。数学と歴史 334、解き方よりも問題自体を大切にすること ・・・学びは「わからない」ことから出発する (2024.1) これを書いていて問題が浮かんできた。「なぜ問題が解き方よりも大事なのか…

今年最後の編集委員会

雪を心配したけど、何とか行くことができた。今年最後の編集委員会で8名の参加。 それぞれの分担の編集と振りがな、イラストの依頼、内容の検討、目次に書いた人の名前を入れる事などを話し合った。 次回はイラストが完成してから。一月いっぱいにデータをU…

共同墓地の草取り

今年は共同墓地の組合長なので、いつ草取りをするか悩んで、今朝の6時から始めた。二名の役員の方が来てくださったが、涼しい朝にやって正解だった。お寺の墓もやって一時間半ほどかかった。 今年の無縁仏並びに共同墓地の供養は台風が心配だけどこれで準備…

鮎走のこと

古文書読ままい会で「鮎走由緒書」を読んだ。 ①まずこの記録が宝暦2年に書いたということ。 ところが最後に宝暦騒動での鮎走村の斬罪人の記録が書いてある。 この判決は宝暦8年に出ている。 しかもその後のところが墨で塗りつぶされている。 これはどうい…

「三選の文」と「三願転入」

法然上人の三選の文は法然上人ご自身の獲信の過程を示している。人生における全てのことはこの道を指示していたと。まさにご自身の身体で獲得された体験・経暦。 「それすみやかに生死を離れんと欲はば、二種の勝法のなかに、しばらく聖道門を閣(さしお)きて…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」出版記念シンポジュウム

いよいよ今日だけど、雨が心配。現在は降っていないけど午後3時ごろから強くなるとのこと。 今日図書館へ返す本の中に「武士の家計簿」がある。このことを書いておく。映画の中に孫が祖母から出された鶴亀算を独力で解く場面があったけど、どういうヒントで…

遮光カーテン・明日のシンポジュウム

いよいよ明日「鷲見氏・鷲見郷一覧」出版記念シンポジュウム。同窓会が終わるまでとか、シンポジュウムが終わるまでと思ってここまで来たけど、やっぱり次の課題が現われてくる。 今日午後から暑い中で汗をかきながら小野の家の周りに遮光カーテンを取り付け…

鷲見城の地政学とプチ法話会

午前中、町民センターで鷲見城の話。以前、岐阜県の地形図を作成した。その地形図に本で読んだとことを書き込んでいる。禅宗や浄土宗のお寺の位置を書き込んだ。いわゆる中世の地政学。 長滝寺の川上庄の位置の特定も考えてみた。江戸時代の川上郷を書き込む…

日々の記録 郡上「上の保」について

同窓会の打ち合わせをホテルで行う。 畑の作業、支柱建て、草取り、水やり。 『斎藤妙椿・妙純』横山住雄著を読みながら、合間に『郡上郡史』や『白鳥町史の長滝文書』を調べる。横山氏の調べ方、論考の仕方に感心する。在職中にも退職してからもこの地道な…

多忙な一日 シンポジュウム

朝7時に健康診査、JAで説明、エイデンでプリンターのインクを購入、高鷲老人会物故者法要、「鷲見郷・鷲見氏一覧」の出版記念シンポジュウムの実行委員会。これらの間に準備があって炊事も入る。 この頃、朝ドラ「らんまん」を見ている。高遠が「鹿鳴館は手…

鮎走村由緒略記

道路と電線にかかるクルミの木を切り倒した。到底一人では無理で、弟と一緒に切った。二時間以上かかったけど、出来た薪は二日分しかなかった。 昨日たかす古文書読ままい会があって、新しい文書を読み合わせた。今日は昨日読めなかったところを何度も挑戦し…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」完成

ついに完成した。裏表紙の鷲は討たれるのではなく、これから大空へ飛び立っていくイメージで上の方に置いたとデザインの高垣さん。 編集後記より令和三年より、郡上東氏800年という催しが行われてきました。同時代に鷲見郷には鷲見氏が居たんだがなあとい…

世話になった、ありがとう

母が「世話になった。ありがとう。今日往かしてもらで。」と突然言い出した。よほどえらかったのだろう。でも、訪問診療の時にはいろいろしゃべりまくっていた。 「鷲見氏・鷲見郷一覧」が納品された。まだ実物を見ていない。今夜配布の確認をする編集会議が…

汾陽寺文書

白鳥図書館へ行って岐阜県史資料編を調べた。 汾陽寺文書の中に面白い文書を見つけてコピーをしてきた。これを読み下している。岩村郷と河西郷が出てくるのだ。今まで鷲見郷の河西・河東だと思っていたけど、河西郷というのがあったのではという仮説。検証は…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正が終わる

3回目の校正が終了して、データを送った。今日のうちに編集されたPDFファイルが届いた。便利な世の中になったものだ。それを見て、少し手直しを依頼したらまたまたすぐに送っていただいた。後は製本に入るだけだが、まだ見てもらわなければならない人がいて…

「鷲狩り伝説」鷲見郷の話・・・撮影

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の出版と合わせてビデオを作るという。今日は撮影の日。 「長善寺文書」の紹介だけかと思ったけど、調子に乗っていろいろしゃべりすぎた。インタビュアーの若いご夫婦につられて夢中になってしまった。 しゃべっているうちに何度も鼻…

上田楽器店さんから頂いたもの

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の二回目の校正版が出来上がったので白鳥印刷へ取りに行った。これで全体の構成は出来上がったと思う。⇨ 高鷲古文書を読ままい会(データファイル:PDF)後は中身の細かいところだ。土曜日の編集会議で検討する。コトやモノがだんだん…

やりたいことがいっぱい

同時進行でいくつかのことが進んでいる。昨日のこと ①三角形の垂直二等分線と頂点からの垂線が作る三角形が面白い。 中の定理 – GeoGebra 中学生が発見した定理を知った。それを見ていたらいろいろ試したくなってきた。 ②「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正版がで…

とにかく編集作業と薪割り

雪の降る前に木の剪定と薪割りを行う。さらに「一覧」の編集作業。これが大変。岐阜県史資料編を調べる。長善寺文書の原文についてはほぼ校正が済んだが、読み下し文の校正が難関。遅々として進まない。だいたい画面が見えなくなるのだ。 合間にzoomで孫への…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正作業を続ける。これが細かくて大変。もちろん校正を分担して頼んでいるが、それを入力する作業。なかなか勉強になる。大体「翻刻」という言葉があると知ったのが一年前。 目が疲れると、焚き付けを切ったり、庭木の剪定をしてい…

岐阜県の災害史

1534年 10月13日 天文3年9月6日の大水害 『郡上川大洪水。流路を変へ、新川(現長良川)を生じ、家屋の流失、死傷者が多かった。長良川従来の河筋は、山県郡中屋にて右に流れ、太郎丸、高富、梅原を経て伊自良川を入れ、方県郡岩利より南流して今川、折立、…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の編集作業

まだ途中だけど、目途をつけようと印刷。印刷だけで一日がかり。もちろん修正は一日では終わらない。漢文のレ点などをつけるのは、どこかわからなくなってくる。そしてパソコンに目を凝らしていると見えなくなってくる。 (目が疲れたので散歩。普通の靴でか…

雪おろしと「鷲見落城記」の翻刻

裏の雪下ろしは午前中一時間かかった。午後は車庫で40分ぐらいでできた。 明日は雨だと思って軽いうちに下ろしたけど、雨は降らないようだ。 名古屋の方から岐阜市立歴史資料館にある「鷲見落城記」を送ってもらい、読んでいる。作州(美作守)というのは…

編集委員会と寺割り

まず雪かき 記念誌の表題は「鷲見氏・鷲見郷一覧」と決定。その編集委員会があった。表紙のデザインの検討と300冊印刷することと目次の表題を決定。なかなか素敵な表紙のデザインだと思った。校正は個人で分担して行うことになった。 目次一、 鷲見氏・鷲…

「たかすふるさと祭り」高鷲は昔なんと呼ばれていたか?

鷲見氏・鷲見郷820年の展示をした。市長さんにも見ていただいた。開会式までの時間がなくて途中で終わったら、後から来られて続きを聞いていかれた。820年の根拠を長善寺文書を元に説明した。道三の手紙とその中に出てくる「国家無事」の意味の説明を…

鷲見氏・鷲見郷820年記念顕彰祭

ここのところ、古文書や本をスキャンして、できるだけ翻刻して、サイトにアップするという仕事を繰り返している。 というのは、高鷲文化財保護協会が中心となり、鷲見氏・鷲見郷820年記念の顕彰の冊子を作ろうと思っているからだ。その計画実行準備会も立…

孫の運動会を遠くから見学

初めは恥ずかしがっていたけど、だんだん慣れてきて元気に演技した。遠くからしか見えなかったけど、十分堪能できた。去年はコロナで見ることができなかった。今年は運動場内に入ることができるのは両親のみだったけど、駐車場ならOKだった。双眼鏡も用意し…

山城とひぐらし

新聞を見ていたら、このサイトが紹介されていた。見ると山城の構造がよくわかる。しかも素晴らしい絵だ。 www.npmh.net 今日はひぐらしの声がよく聞こえた。確か3日ほど前にアブラゼミの抜け殻を見つけ、鳴き声を聞くようになった。以前は6月の終わり頃に…

敬願寺文書

馬淵先生が鷲見の敬願寺文書の現代語訳をしてくださった。 hamaguri.sakura.ne.jp ワード文書。 敬願寺文書は濃北一覧とほとんど同じ。 時期もほとんど同じで、どちらが先かわからないが(濃北一覧の文中に嘉永六年までとある)、この敬願寺文書の最初に「大…

大人の学校と古文書

午前中、郡上市図書館「大人の学校」稲葉さんの「義経の逃避路と石徹白・長滝」 中尊寺の一字金輪仏頂尊を知った。木造で大日如来で秀衡の念持仏という。虚空蔵菩薩とはだいぶ異なる。 その後、田代家文書のことで、田代さんから後で資料をいただくことにな…