#鷲見氏

「穴洞氏神累縁記」

ここ一週間ほど解読に努めている。まだ読めないところもあるけど、ほぼあらすじは判ってきた。 最初に「抜穴洞」と書いてある。いろいろ読んでいると面白いことが出てくる。①天慶年間の将門の戦いと平良忠の夢告のこと②承久3年のこと③永禄の内ケ島氏理が攻…

おふくろの味「おかし」と洞戸の鷲見氏

今日は重陽の節句。永代経を延期することにした。報恩講はどうなることやら。報恩講のお菓子を思い出したついでに昔の「おかし」を編集してアップした。 【ほんこさまのお菓子】 この中に「せいがい」という言葉が出てくる。これは知らなかったので、親父の…

自分自身のプラットホーム

このブログは私自身のプラットフォームと思っているから、出来事だけではなく、リンクも張っている。 〇朝、長善寺文書を解読していて、大日本史料というサイトが見つかった。これを1ページずつ見ていって目的の文書を探すのだ。それは読み下した字が合って…

土用干しのメモ

古文書の箱の中に小さなメモが入っていた。そのメモだけ解読してみた。もちろん佐藤先生に助けていただいた。あと二字わからないが大体予想できる。 行高は間違いでまがっているので保高。左上の字は宅。さらに寿作。 佐藤先生によると「当時」は「今」のこ…

古文書「鷲見氏系図と軍忠状」

古文書に10万円出してしまった。 不安だったけど思い切って出すと決めた。自分で落札するのではないからそこは良かったけど、本物を見るまではやはり不安だった。 今日(高鷲町民センターの日で)初めて実物を見た。巻き物だから長い。見栄えはとても良い…

たかす町民センターの日

満州開拓とひるがの開拓の話を聞く。 高鷲→北海道(下川村)→満州→ひるがのと三回の開拓をしたといわれた。引揚者の対談だから、他の方たちの話も聞けた。ロシア軍だけでなく八路軍がいたこと。満州での経済は関東軍(陸軍)へ納めることで成り立っていたこ…

映画「郡上一揆」

今日は高鷲町民センターの日。 久しぶりに「郡上一揆」の映画を見た。今回は細かいところもよく分かった。すっかり忘れていたところもたくさん。後から上映された神山監督の解説も面白かった。 その後、承久の乱から800年の話になった。鷲見氏の本舗地頭…

「たかす町民センターの日」と「プチ法話会」

水曜日は「たかす町民センターの日」 その案内 今回はもう一つの「鷲狩り伝説」(親王救出伝説)について話した。スケジュールは以下。 午前中3時間の話し合いで充実したものだった。 午後は八幡でプチ法話会で7名の参加。山越阿弥陀図を用いてお迎えの話。…

雪の中で生まれ雪の中で死んでゆく

朝起きたら本堂の縁側に雪が積もっていた。 箒で雪を掃き出した。思ったよりも積もらなくてほっとしている。コロナに罹った住職が、檀家の方たちにすぐに知らせることができるようなシステムを作っておくことと書いてあったので、そういえばHPの「お知らせ…

鷲見大鑑について

今日は井上さんと鷲見郷の鷲狩り伝説について二時間ほどいろいろ話し合った。 その中で気が付いたことを記録しておく。今後もっと集合的な知によって方向が見えてくることを願って。 (1) 鷲見大鑑をだれか書いたか? なぜ必要だったのか? 二巻あるるはずで…

「梦保」とは誰か?

鷲見大鑑の最後に署名がある。 梦保と書いてある。どう読むか悩んだ。 調べると梦は夢の異体字。 梦保は夢保ではないか。 では誰か? 系図を見ると一番最後の鷲見甚内と考えるのが妥当だろう。 彼は延宝騒動か遠藤家の改易で暇を出されている。 夢とつけたの…

鷲狩り伝説パネルディスカッション

新型コロナウィルスはやはり怖い。まったく運しだいだという所が怖いのだ。 鷲狩り伝説について、読めなかったところを再度読んでみた。かなりわかってきたが、後二か所わからない。これには辞書が必要なのだけど、あいにく手元にないのでこれで一旦打ち切り…

鷲狩り伝説―鷲見大鑑の解読

昨日から鷲見大鑑を解読している。 実は資料は数年前にいただいたけど解読をするのは初めて。解読は暗号を解くと同じで、読めない文字がわかるととても嬉しくなりすっきりする。今回もわからないところはそのままにしておいて、後から読んでみるとわかるとこ…

足場の設置と鷲見大鑑

足場の設置 雨の中を大変。 鷲狩り伝説ー鷲見大鑑を読み下す 初めて読んだ。 濃北一覧とはかなり違っていることに気がついた。 鷲見氏のことと小左衛門のことが書いてある。

先祖をたどる

数年前から家系図を作っている。 檀家の家系図も含まれる。 初めて知ったという方もいて喜んでくださる。 先祖をたどるということは、自分がどこから来たのかを知ることになる。 自分が今こうあるのは、様々な因縁が重なっているからだ。 仏壇はそういう先祖…