#生活

わくわく図書館で三木清を紹介

昨日は一日かけて台風14号の対策をした。トマトのビニールハウスを取り外した。今までミニトマトを食べさせてもらったことを感謝しながら。 二か月ぶりのオンライン「わくわく図書館」三木清を紹介した。 青空文庫 三木 清 (公開中:33) なぜ三木清を読も…

仏教壮年会聞法のつどい

組の仏壮で先月から行われている。今回2回目。参加者は8名。そのうち僧侶が5名。座談会形式で進めた。 近況報告がなかなか面白かった。それぞれ違っているし、同じところもある。 今回のテーマは「家庭におけるごがわく(業がわく)」 『仏に遇うというこ…

「昔遊び」第二弾

今日はサンサンハウスで昔遊び1年生から4年生まで12名。1・2年は前回参加できなかった子たち。例によって笹船づくりと小川に流す。次に「チラシでも遊べるよ」と最初に紙パンを作って鳴らした。誰が一番いい音を出すか競争した。そして紙ヒコーキづく…

かけがえのない「みずから」を生きている

「たった一つの生(いのち)を一人立ちさせる」のが高村光太郎の願いだった。 「たった一つの生」=「みずから」=「みずからの来歴(体験)」。しかし、そもそも関係性の中にあるその「みずから」を一人立ちさせることができるのだろうか?何から一人立ちさ…

近所の建前

今年のキッズサンガの計画と案内を掲示した。 夕方子どもたちの声がするので外を見ると大勢の人が集まっている。建前の餅まきがあるのだ。朝建前を始めたばかりだったので、今日やるとは思っていなかった。早速袋を持って行って餅を二個拾ってきた。これだけ…

干田野サロン

一年ぶりに干田野のサロンに参加。 後出しじゃんけん 熊野歓心十界図の絵解き 寝てする体操 足指マサージ 死ぬ準備 中津屋のサロンは中止するとの連絡あり。

窓を閉めた方が良いか・開けた方が良いか?

観察実験をしてみた。3日間とも晴天 6/30 7/1 7/2 5:00 25.0 24.5 6:00 24.7 24.3 7:00 24.4 8:00 25.3 26.0 25.1 9:00 26.2 26.5 26.410:00 26.6 26.7 29.011:00 27.…

高鷲地域おこし協力隊 渡辺慎さんの話

昨日は町民センターの日で午前中表題のお話会に参加した。 内容は「高鷲の現状と今後の課題について」だが、渡辺さんが地域おこし協力隊としてどんなことに取り組み、どんなことを感じ、これからどんなことをしたいのかをお聞きした。 特に「たかす広報」と…

新「白山曼荼羅」をパワーポイントで作成

これは以前4月に図にした白山曼荼羅。 『新しい「白山曼荼羅」の試み』 この図だけではわかりにくいので、動画にして見やすくしようとPPで作ってみた。きっと時間がかかるだろうと思っていたら4時間ほどでできた。が、見ていると気になるところが出てき…

一人の生活のトレーニングと還相廻向について

母が入院してから2週間になろうとしている。一人の生活のトレーニングにも少しずつ慣れてきた。一人といっても実はいろいろな人たちにお世話になっている。 昨日は春を食べる天ぷら会に呼ばれた。コンテツ、アズキナ、ふきのとう、たら、さんしょう、こごみ…

めまい

どうも調子が良くない。めまいがする。ストレスが一番大きいと思うけど、いろいろあって仕方がない。頭もぼんやりしている。

永代経の準備

病院でもらった薬を見たら、「脳、心臓、目、消化器などの働きを活発にしたり、めまいを改善する薬」と書いてあったので、喜んで飲んでいる。 やっと、パソコンを見ても気持ちが悪い状態が少なくなってきた。永代経の準備を済ませた。 それにしてもこの一週…

本を読まなくては・・・

念ための記録 昨日雨だったので、冬の間たまったストーブの灰を畑にまいた。日よけに波トタンを取り付けた。 本を3冊も買ってしまった。図書館から一冊借りた。研究論文のまとめたものを二冊贈呈いただいた。仏壮の研修会で輪読する本を貸していただいた。 …

もう四月

冬の跡片付けと春の準備で忙しい。精神的にも混乱していて何をやっているのかわからなくなる。外に出るときはマスクを外せない。 やらなければならないことが多いのに、処理能力が追い付かない。隙間の穴をふさぐのに4時間もかかってしまった。必要なものを…

プチ法話会

プチ法話会に8名の参加。「つみきのいえ」を朗読。これが仏法とどうつながるのか?内藤知康師がお亡くなりになられたことを初めて知った。 田んぼの雪はほとんど解けた。裏の雪と畑の雪がまだ残っている。

雪の記録

今年は2月にたくさん雪が降った。こんなことは覚えがない。村史を見ると、「郷土の災害と倹約令」という節がある。 天文21年(1552年)霜月23日から雪が降りだし、冬中の雪が3丈(9m)余り積もった。春になって更に六尺(1.8m)積もった。こ…

かってこ

久しぶりの「かってこ」。雪の上ならどこまでも歩ける。これまで行けなかった長良川まで歩いてみた。下の雪は除雪の雪。3mぐらいある。 どこでも行けると思うとなんだかワクワクする。 足跡が沈まない。1㎝も。見えるだろうか。 1mぐらい積もっている。…

この冬一番の大雪・・・?

天気予報ではこの冬一番の大雪と言っていた。二月の中旬を過ぎてそんなことはないと思っていたら、1mを超える雪。朝から3回目の雪下ろしと除雪。その合間に数学を少し。 フェルマーの「二平方の定理」をフェルマー自身は「直角三角形の基本定理」と呼んで…

「高鷲の価値を実現する暮らし」の可能性

昨日、散歩から帰ってきたら寺の前で35年前の教え子が待っていた。立ち話だったけど懐かしい話で盛り上がり、現在の話をいろいろ聞いた。(落書きとステンドグラスの話など)いろいろなことがあったけど、お互いに今ここで生きている。ここに生きるってど…

「令和貧窮問答」新たな知の展開として

「ことづくり」とはストーリー(物語)を創ること。そして、この物語には新たな物語を生み出すエネルギーがある。いやエネルギーを持たない物語はものがたりではない。 「高鷲郷土料理新聞」という新たな物語が始まった。その中で「ひきずり」という料理につ…

聞くこと・知識について

台湾の超天才が「視点を偏らせない」思考を これ面白い。オードリー・タン氏へのインタビュー 「多重視点というエンパシー」について このように、自分の中にさまざまな視点を積極的に取り込むと、ものごとをより深く理解できるようになり、当然ながら知識も増…

箍をはめる

「モノづくり」から「ことづくり」へ ことづくりとはストーリーを創ること。いろいろな構想が次から次へと浮かんでくる。ストーリーがストーリーを呼び込むからだろう。そのストーリーをどういう舞台(ネットワーク)にのせていくか。 そこには知識がある。…

知識化社会と村おこし

「知識社会化」という言葉を初めて知った。 ドラッガーの造語らしい。引用すると、 知識は他の知識と結合したとき、爆発的な力を発揮する。 知識社会では、知識が組織によって活用されることで、社会的な意味を獲得する。専門知識を有機的に連携させる場、結…

一日茶碗一杯の酒

親父が「これは薬やでな」と言いながら茶碗一杯の酒を飲んでいた。 薬だから仕方なしに飲んでいるのか、薬と言い訳しているのかは聞かなかった。年末にいつも頂く酒を楽しみにしている。八百津の「やまだ」で造られてい「玉柏のひやおろし」これは正月の酒と…

「デジタル革命」って何だ?

ふとTVドラマを見たら、そこに出てきたセリフに引き付けられた。「ミステリと言う勿れ」月曜日9時随所に出てくる主人公が語る言葉が面白い。 『ネットとリアルのあいだ』西垣通著を何度も読んでいる。昨日も病院で30分ほど読んだ。持続時間はこれくらいで…

バーチャリティとリアリティ、私たちのリアルって?

薪が少なくなってストーブを使うのを控えているのでとても寒い。停電の時の用意と誰か来た時のもてなしのために少し残しておくつもり。大寒を迎える前に薪をほとんど使ってしまったのだ。思うようにならないものだ。 『まもなく夏休みを迎えるため、幸子の生…

腰が痛い

大雪だ。記録として写真を撮った。朝の仕事は道を開けること。(おふくろがやかましく言う)今日は雪の下が凍っていて滑ったので、融雪剤を少しまいた。車庫の雪は3日に下ろしたけど、雪が庇まで来ていたので、除雪機で飛ばした。右のビニールカーテンのレ…

「不便益のススメ」

母を診療所に連れて行った時、隣の高鷲図書館で初めて本を借りた。川上浩司著「不便益のススメ」岩波のジュニア新書 面白かったので記録しておく。「世の中には無駄なムダと無駄でないムダがあるんだ」「世の中には無駄な手間と無駄でない手間があるんだ」 …

祖母の祥月命日 夢も現実界

今日は祖母の34回目の祥月命日。昭和天皇と同じ時に亡くなったので数えやすい。 ここの所死の夢をよく見る。それには原因があってそれが大きく影響を与えていると思う。これが「現実界」の例だ。夢が「現実界」を見させてくれる。この「現実界」というとら…

とどめおきて

今日も年始回り。朝高鷲でマイナス7℃、白鳥マイナス5℃、大和マイナス7℃。ということに気がついた。そのわけを教えてもらった。 今日もいろいろなことを教えていただいた。そしてやりたいことがたくさん出てきた。 帰ってきてから、ふと放送大学を見ると、…