煙突掃除完了

午前中は報恩講の準備、午後は煙突掃除。

煙突そうじはマスクをつけてやるけど、鼻の穴が真っ黒。
部屋の中も煤に覆われる。
これでいつでもストーブを焚ける。
だけど今年はいろいろあって、薪の用意が十分にできなかった。
できるだけ節約して使おうと思っている。

昨日、古文書読ままい会に参加。
今、江戸時代の民事裁判の記録を読んでいる。
これがとても面白い。
江戸での裁判だけど、3か月以上もかかっている。
この裁判の判決がどうなるのかわくわくしている。
これについてはいつか書きたい。

以前「生き物たちのエレガントな数学」への高校生の感想文が、技術出版社から送られてきた。その時、本を10冊注文した。(著者割引がある)

それが4冊売れて、自分用に1冊、娘に1冊で残り6冊になった。

ずっと手元になかったので、調べたいことがあると図書館に行っていたが、これで自分で調べることができる。
読んでいると、内容で理解できないところがある。
すっかり忘れてしまっているのだ。
あと5年もすると、何を書いたのかも忘れるだろう。