#歴史

高鷲古文書読ままい会

とても忙しい。昨夜サイトにつなげることができて、ファイルをいくつかアップした。 今日の会は、どんな本にするのかということを話し合った。その後、文献や図の写真撮影。 斜めなのでこれを修正しなくては。穴洞白山神社由緒 前回の西洞の地図のカラー版。…

お彼岸と永代経

午前中は西洞の区の古文書を拝見させてもらった。注目すべきは地図。江戸時代には入会権をめぐる争いから地図がいくつも作られている。明治になってからは地租改正のための地図。 午後からは墓にお花を生け、永代経の案内を一軒一軒に配布した。夜は借りてき…

連研「差別について」

この暑さの中で連研をした。 テーマは差別のこと。 私たちはなぜ「はらから」なのか。同じ親からお浄土に生まれるからである。その親は決して差別をしない。私たち一人一人を一人子として接する。私たちも浄土へ往ったら、一子地の慈悲心に達することができ…

サロンで昔話を聞く・朴葉ヒコーキ

昨日は切立の元気アップ教室の最終日。 今日はサンサンハウスのサロンで話をしてくれとのこと。話すことを準備して行ったら1名だったので、話すのは止めて、話を聞くことにした。みのり荘の宇田さんから昔の向鷲見の話を聞いた。 保育所の話が面白かった。…

山城とひぐらし

新聞を見ていたら、このサイトが紹介されていた。見ると山城の構造がよくわかる。しかも素晴らしい絵だ。 www.npmh.net 今日はひぐらしの声がよく聞こえた。確か3日ほど前にアブラゼミの抜け殻を見つけ、鳴き声を聞くようになった。以前は6月の終わり頃に…

善俊上人について

柿崎先生の講演があった。なんと96歳だと言われて、びっくり。 その後質問に行って、いろいろなことを聞き次の課題もできた。

敬願寺文書

馬淵先生が鷲見の敬願寺文書の現代語訳をしてくださった。 hamaguri.sakura.ne.jp ワード文書。 敬願寺文書は濃北一覧とほとんど同じ。 時期もほとんど同じで、どちらが先かわからないが(濃北一覧の文中に嘉永六年までとある)、この敬願寺文書の最初に「大…

大人の学校と古文書

午前中、郡上市図書館「大人の学校」稲葉さんの「義経の逃避路と石徹白・長滝」 中尊寺の一字金輪仏頂尊を知った。木造で大日如来で秀衡の念持仏という。虚空蔵菩薩とはだいぶ異なる。 その後、田代家文書のことで、田代さんから後で資料をいただくことにな…

大和古文書読ままい会

剣村の留帳の解読 天明の飢饉のときの郡上藩のお助けは、米だけでなく稗も出ている。これを比べて分析したら年貢の比率もわかるのではとふと思った。

郡上の山城めぐり

今日は二回目の鷲見氏関連史跡視察。天気が良くとても暑かった。 六ツ城、阿千葉城、篠脇城、二日町城に登った。最初の六ツ城が一番大変だったが阿千葉城は簡単に攻め落とすことができた。 最後の二日町城にはすぐそばまで車道ができていて歩くのは簡単だっ…

古今伝授 わくわく図書館

よぶこどりで東常縁の和歌を解説していただいた。古今伝授の伝説のでき方がわかってきた。 夜はわくわく図書館。

新「白山曼荼羅」をパワーポイントで作成

これは以前4月に図にした白山曼荼羅。 『新しい「白山曼荼羅」の試み』 この図だけではわかりにくいので、動画にして見やすくしようとPPで作ってみた。きっと時間がかかるだろうと思っていたら4時間ほどでできた。が、見ていると気になるところが出てき…

ウクライナ侵略戦争をどう見るか

友人から紹介してもらった講演 全部で1時間45分だけど講演は一時間ほどで、時間はあっという間に経ってしまう。ウクライナやロシアや日本や世界で同じことが起きている。これはすでにあったよな・・・と、もやもやしていたことや悩んでいたことに新しい視…

新しい「白山曼荼羅」の試み

午前中久しぶりの高鷲町民センターの日、午後プチ法話会その合間に種を植えた。結構忙しい。 町民センターでは、例の「鷲見郷・鎮守の森コミュニティ」の構想を説明した。 その構想を図式化したもの http://hamaguri.sakura.ne.jp/tyouzenji/sumigou.pdf 水…

高鷲文化財保護協会「鷲見氏に関連する視察研修」

参加者7名で、あちこちを回った。 高鷲庁舎→三輪神社→大智寺→北野城跡→鷲見神社⇢高富広厳寺⇢大桑城⇢芥見長山城跡⇢中津屋の鷲見氏の墓(五輪塔) 阿千葉城や篠脇城にも登るつもりだったけど疲れ果てて止めた。 三輪神社では中濃用水の元を作ったのが鷲見保重…

高鷲古文書読ままい会

今日は高鷲の映画会と重なった。 郡上の4つの庄とその領主(本所)などを学んだ。佐藤とき子先生から20年くらい前にいただいた資料を使った。さらに白石博男先生の山田の庄の領主や荘官に関する研究論文を紹介。これ自体、とても興味深い。 鷲見郷は山田…

中世の武士と和歌

佐々木幸綱氏と小和田哲男氏と竹島一希氏による講演と鼎談があった。 武士と和歌といえば太田道灌の山吹の話は有名。そういえば享徳の乱で東常縁と太田道灌は一緒だったはずだけど、会ったことがあるのではないか。そういうことを想像しながらお三方の話を聞…

サーペノイド曲線と濃北一覧

まずサーペノイド曲線を表ではなくsequenceで作成してみた。ここまで来るのに一週間以上かかってしまった。 sequenceとSumを組み合わせればできるのではと思っていろいろ試していたら、たまたまできた。それを動かすのは一工夫。でも最初に作ったのが一番蛇…

雪の記録

今年は2月にたくさん雪が降った。こんなことは覚えがない。村史を見ると、「郷土の災害と倹約令」という節がある。 天文21年(1552年)霜月23日から雪が降りだし、冬中の雪が3丈(9m)余り積もった。春になって更に六尺(1.8m)積もった。こ…

高鷲古文書読ままい会・長善寺文書開始

参加者は9名。ワクチン接種の後に熱があるので休みますという方がいた。初参加者一名。 最初に経過報告。・高鷲古文書読ままい会のアクセス数は2月で120カウントを超えた。子ども向け鷲見大鑑は36カウント。・鷲見城の落城のエピソードは、稲葉→遠藤…

坂東武者とは・・・土地を所有をめぐる争い

「鎌倉殿の13人」を見ていると思わず笑ってしまう。(千葉常胤は東氏の先祖)ところで、当時の所領をもっていた武士とはどういう存在だったのだろうか。武士はなぜ簡単に首を取るのだろう。 『承久の乱 日本史のターニングポイント』 今度の土曜日の高鷲古…

食べ物から学ぶ世界史 ~人も自然も壊さない経済は?~

数学を始めると脳が占領されるらしく他のことが手につかなくなる。さらに数の性質もすぐに気がつけば良いのだけど、しばらく時間が経たないとわからない。でもそこが面白い。自分で発見する(気がつく)から面白い。 夜はわくわく図書館。9名の参加。何をす…

古代ギリシャでオリンピックが始まったのはなぜか?

一升瓶は冷蔵庫に入れないで、雪の中で保存しておく。 夕方取り出して飲むと心なしかとてもおいしい。あと少ししかない。 この頃「国民国家の教育」ではなく「共同体の教育」を考えている。共同体の教育の方が大切であって、具体的にはどんなんだろうと。 ふ…

高鷲古文書読ままい会・鷲見大鑑終了

昨日高鷲古文書を読ままい会があった。10名の方の参加。初参加者2名。 鷲見大鑑をようやく終えた。それにしても面白い話である。 突っ込みどころ満載で疑問が次から次へと浮かんでくる。今回感じたところは、最後の独礼の所。朝鮮の陣の功績だから、この…

減少している「知識」

雪が降っている。雪の中でどこにも行けないというのが昔の生活。店に買いに行けなかった。 それに対して便利な世の中になったもんだというのが近代化。私たちはもっと便利にしようと無限に考え続ける。 ここの所「知識」について考えている。便利になったの…

「いまここにある」

高鷲古文書を読ままい会があった。参加者6名。いろいろな会合と重なったらしい。 鷲見大鑑を一気に読み進め鷲見城の落城まで来た(1600年)。その後、いろいろな話し合い。 それにしても集合知は素晴らしい。 この部分を「金森殿とこた ⃞ 有故」と読ん…

ピタゴラス数の見つけ方

今年初めての「はまぐりの数学」のページの編集 314、ピタゴラス数・・・粘土板から探る「ピタゴラス数」の見つけ方 工夫したところは①粘土板を測る②奇数+奇数=偶数の平方数を考えた③平方公式を用いて一般の公式の導き方を考察したこと④ピタゴラス数だ…

「二分心」と仏の声

昨日は午前中に離れの雪下ろしと車庫の雪下ろしで二時間ほど。図書館で二冊本を借りて、司書の方といろいろ話す。午後は高鷲古文書を読ままい会。 読ままい会の参加者は10名。新しく2名参加。鷲見大鑑の資料としての位置づけーどれだけ正しいのか―という…

鷲見氏研究会と「翻刻」と地域コミュニティ

「町民センターの日」は雪の間休もうということになったけど、「鷲見氏研究会」は水曜日に続けることになった。 今年初めての鷲見氏研究会。六名の参加。 以前購入した巻物の鷲見家軍忠状の写しと鷲見氏系図を市の歴史資料館で「翻刻」していただいたので、…

鷲見城に登る

昨日、少し時間があったので、鷲見城に登ってみた。へいせい橋のたもとにある「鷲見殿供養碑」。鷲見忠左衛門保隆が造った。 途中カモシカの足跡がいくつもあった。二つに分かれているのですぐにわかる。 今回の目的は柳の丸だが、大手門は朽ちていた。 ここ…