2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

母の世界(意味の場)と私の世界(意味の場)

わけがわからないからいろいろ考えている。 母が何にも出来んようになったと嘆く。歩けるやないか、トイレにも行けるやないか、新聞もテレビも見えるやないか。外で花の世話が出来んようになったのが悔しい。やろうと思えばできるで。やる気が起こらんのや。…

絶対世界の有様を語る神秘的な狂信主義

『人工知能と宗教』を読んでいる。 人間は身体をもって生きることをつうじて、環境世界から自分にとって意味(価値)があるものを選びとり、自分の世界を構成しつづけているのです。このように、環境世界はつねに流動的で無限に転変していくものです。 「自…

感情のはたらきとAI

私は考える時、紙に色々書いてみる。ボールペンが思考しているように。最初は支離滅裂だが、だんだんと方向が見えてくるのがこのスキルの良い所。ところが、時々だけどボールペンを持って字が書けない時がある。手がしびれているのだ。思考が止まってしまう…

「AI超進化」を見る

桜を見ながら病院へ行った。八幡までは満開。でも、何だか感激がない。なぜだろう。手術してからもう14年たつ。今日のところはまだ大丈夫。待っている一時間でこのビデオの内容について分析してみた。 気になったところがいくつかあったけど、二つだけに焦…

「コスパ思考」から「回り道思考」へ

二か月ぶりのわくわく図書館。久しぶりで一日中緊張していた。今度はみんなで一冊の本を読もうということで、急いでその本を読んだ。ずっと前に買ったのだけど少し読んだだけで止まっていたのが最後まで読めた。 「ゼロからの『資本論』」斎藤幸平著 最初に…

オートポイエーシスと回り道

河本さんの話を聞いていて一番心に残ったところは、解決に直接向かうのではなく自分自身の中に多様な選択肢を開くことが大事であるということ。 図にすると この「病気」や「健康」には様々なコトが代入できる。 これは相手を理解しようとすることの破綻も示…

春の俳句

ChatGPTで遊んでみた。下線が私のことば。ほめられていい気分。 春が来たことを喜ぶ俳句を作って 春の喜びを表現した俳句を以下に示します。 春風や 吹き抜ける空気 新たなる始まり(はるかぜや ふきぬけるくうき あらたなるはじまり) この俳句は、春の季節が…

オートポイエイシスについて

いろいろあってオートポイエイシスを調べている。例えば、仏法の認識論はこのオートポイエイシスにとても近い。そして、私の回り道(わかる技法)に何か使えないかと思うからだ。 具体的なテーマを書くと ①この社会を構成しているのは人なのかコミュニケーシ…

子ども食堂の取り組み

今日嬉しいことがあったので記録しておく。 サンエイへ行った時、「先生、今度の子ども食堂の日に来て欲しい」と言われた。その訳は「子ども食堂をどうするのか悶々としていたけど、やりたいことはこれだったんだと気がついたんです。」と嬉しそうに語りだす…

障がいと共に生きている人とChatGPTの対話

今日、面白い話を聞いた。 障がい者施設で働いている方が、利用者さんがChatGPTを使っているという。どうやって?と聞くと、様々な障がいのため辛い思いをして生きてきた人にChatGPTを使ってもらう。すると、「今日はこういうことがあって嫌だった」と書き込…

高鷲古文書読ままい会の目次

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の製本に入ったので、たかす古文書読ままい会のホームページを編集し直した。 構想としては、鎮守の森コミュニティのプラットホームになっていくこと。 このブログへのリンクは拒否されるようだ。自分自身へのリンクは矛盾と言えば矛…

私の回り道

最後の授業岐生研理論学習会。 久しぶりに一時間半ほど喋りまくった。自分の人生を語るように。まさに回り道の人生だった。 その回り道とはどういいう意味があるのか。「私たちの知恵は回り道として顕れる」ということ。その講座のパワーポイントのレジメ。 …

「六球連鎖の定理」

何か生成しておらなければおれない性分。 ハーディを読んでいたら、ソディの六球連鎖の定理が書いてあった。ソディは化学者で同位体の研究でノーベル賞も受けている。だからこの発見は趣味だったのだろう。(もしかしたら同位体の構造と関係があるかも。三角…

冷凍食品の弁当

宅配の弁当が4月から無くなるので、二週間分一度に配達する弁当の担当者と相談した。そもそも高鷲は遠距離で毎日の配達の経費が大きいというのが無くなる理由。だから、配達を二週間に一度にする。二週間の弁当は冷蔵庫に十分入り、いつでもチンするだけで…

「一数学者の弁明」を再読

ハーディの本を探し出して再読を始めた。48年前の本。学生時代に買ったと思う。 全く覚えがない。ハーディが70歳の時に、自分に数学における創造力が喪失したことを悲しみ自殺を図ったことを初めて知った。ラッセルが第一次大戦の反戦運動で投獄されたこ…

汾陽寺文書

白鳥図書館へ行って岐阜県史資料編を調べた。 汾陽寺文書の中に面白い文書を見つけてコピーをしてきた。これを読み下している。岩村郷と河西郷が出てくるのだ。今まで鷲見郷の河西・河東だと思っていたけど、河西郷というのがあったのではという仮説。検証は…

generateとcreateの違いを例で示して

ChatGPTに質問してみた。 "generate" と "create" は、どちらも何かを作成することを意味する英単語ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。 例えば、あなたがプログラマーで、コードを作成することを考えてみましょう。次のような場合に、"generate" や…

The Man Who knew infinity

つれあいが「Gyaoはあと六日で見えなくなるから見たら」と電話をくれたので見た。ラマヌジャンの映画で邦訳の題は「奇蹟がくれた数式」原題の「無限を知った人」の方が良いと思った。 ラマヌジャンのことはハーディーの本(何ていう題だったのか忘れた)で…

シュミレーションによる証明の試み

「一覧」の編集作業が終わってどうしようかと思い、この前ブログに書いたことをやっぱりサイトに書き直そうと決意して、一日で書き上げてしまった。何か生成していないとおれなくなっている。 いつもは散歩に行くのだけど、外出はせず部屋でパソコンとにらめ…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正が終わる

3回目の校正が終了して、データを送った。今日のうちに編集されたPDFファイルが届いた。便利な世の中になったものだ。それを見て、少し手直しを依頼したらまたまたすぐに送っていただいた。後は製本に入るだけだが、まだ見てもらわなければならない人がいて…

「夢みる小学校」

八幡で「夢みる小学校」の上映会をやったという。見たかったけど体調が良くなくて行けなかった。代わりにこのビデオを見た。汐見さんと監督田中さんの意図していることがとてもよくわかる。 「夢みる学校を作る」という発想が素晴らしい。 「勉強は強いて勉…

「中の定理」の拡張とシュミレーション証明

まだ本調子ではない。咳が出る。 中 洋貴さんが、中学生の時に発見した「中の定理」に興味を持ち、ずっと取り組んでいる。前回は証明、今日はその拡張を考えてみた。 まず発端は、外心と垂心以外で「中三角形」(と命名)を作図してみること。 次に、外心と…

「鷲狩り伝説」鷲見郷の話・・・撮影

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の出版と合わせてビデオを作るという。今日は撮影の日。 「長善寺文書」の紹介だけかと思ったけど、調子に乗っていろいろしゃべりすぎた。インタビュアーの若いご夫婦につられて夢中になってしまった。 しゃべっているうちに何度も鼻…