#AI

情報操作(ディスインフォメーション)について

3週間ほどベイズの定理について書いていた。いろいろと書いているとわからないことばかりで調べたくなる。調べていると新たな気づきがある。それをまた書く。そうやってようやくまとめることができた。同時にエネルギーも切れた。ただし、今回は動画と他の…

ベイズの定理からベイジアンネットワークへ

『人工知能と21世紀の資本主義』本山美彦著を読んでいる。 読み始めたときは業界用語が多くて理解できなかったけど、少しずつ読めるようになってきた。するとビックデータの処理の原理のところで、ベイズの定理を用いるところが気になってしまった。(とこ…

知識化社会と村おこし

「知識社会化」という言葉を初めて知った。 ドラッガーの造語らしい。引用すると、 知識は他の知識と結合したとき、爆発的な力を発揮する。 知識社会では、知識が組織によって活用されることで、社会的な意味を獲得する。専門知識を有機的に連携させる場、結…

「言語的自己」と「身体的自己」

今日は特別寒い。-8℃。 「ネットとリアルのあいだ」に二種類の自己があると書いてある。これがラカンの三界ともつながるのではないかと感じる。 私(自己)という存在は少なくとも二種類に大別できる。「言語的自己」と「身体的自己」〇「言語的自己」とは…

イノベーションが「クソどうでもいい仕事」を生む!?

「COVID19と生きる」ロードマップは、どんどん書き込みが増えている。 大事なのはどんなゴールをめざすのか。正解はない。しかし、「分野や立場を超えた風通しのいい議論を通してリスクと率直に向き合い、みんなで解決策を探る。」 リスクマネジメン…

「考えても仕方ないことは悩まない」トレーニング

#AI

親父の納骨は弟の家族とやり、祥月命日は妹夫妻とお勤めした。 父はいつも「考えても仕方がないことは悩むな」と言っていた。こちらの方言でいうと「考えてもしょうがないことは悩まない」となるけど、これは案外深い意味があると思う。 最近「知性は集団的…

「醜いアヒルの仔の定理」と「繰り上がらない二進法の和」

本を再読していると、昔のアイディアがさらに進むことがある。 例えば、「醜いアヒルの仔の定理」という数学の定理がある。これは「相同・相似」と「差異・差別」を比較するためで、本来差異はなく人間が勝手に作り出したものととらえていた。それは差別がな…

データマイニングとブロックチェーンの技術

岐生研の常任委員会で朝日大へ いつものことながら刺激を受けた。 今回はそれを「圏論」を使って表してみようと思う。 データサイエンスの技術がもっとも使われやすいのが、次の3つの場所(圏)。①学校 ②病院 ③刑務所 次はそれぞれの場所における「対象」と…

GIGAスクール構想

一昨日夜中の1時半に母から電話があり、びっくりした。恐る恐る聞くと、電灯が赤々とついていて切りたいけどスイッチがないとのこと。 一か月ぐらい前に電灯を二つ代えた。この電灯はリモコンスイッチになっている。便利なのだけど、以前は引っ張って消すス…

オンライン学習について

梅雨前線がまだ停滞している。昨日は大雨のため、岐生研の常任委員会を欠席。代わりに会議場のパソコンを使ってZOOMで出席した。 ZOOMで十分に参加できることがわかった。小さな声は少し聞き取りにくいが、全体の雰囲気も良くわかる。後はもう少し大…

「ダンゴムシに心はあるのか」を再読

ずいぶん前に買って読んだのだけど、理解できなかった本がこれ。ダンゴムシに心があると思えなかった。心って何かわからなかった。 でも、どうも気になっていて、NNを考えていた時、再度読もうと手に取った。 作者は森山徹氏。彼がこのことを計算予期シス…

「ニューラルネットワークを探る」をアップ

#AI

雨音がひどくて4時ごろから眠れない。せっかく積もった雪も、すっかり溶けてしまったようだ。 昨日、サイトのページを作ってはまぐりの数学にアップした。以前このブログに書いたニューラルネットワークのことだ。 294、ニューラルネットワークを探る ・…

階層型NNと相互結合型NN

ニューラルネットワークをNNと略す。 二つのNNがある。1つは階層型NN もう一つは相互結合型NN これらは線の太さが結びつきの太さを表わす。(重みが大きい)上の図は平面でもわかるけど、つながりが分かりにくい。下の図はつながりがわかるけど、平面で表す…