#ボランティア活動

八幡公民館のシニアクラブでの法話

八幡公民館のシニアクラブで法話をした。 縁のサロン援助で体操やゲームだけでなく「ためになる話」ということで法話を頼まれることが多くなってきた。人生の甘いも酸いも経験してきた人たちが、まだ「ためになる話」を聞きたいと思うのか、なぜだろうといろ…

1月のわくわく図書館

「武器としての市民科学を」木村あや を読んだ。一回読んだだけでは分からない。二回読んだらとてもよくわかった。そして、このような学びは応用が利く。参加している人たちは自分の活動にどんな応用が利くのか考えながら学んでいる。「市民の不安をなぜ揶揄…

利他・煩悩・コモン・テクノロジー

世間はいろいろ変化している。 斎藤さんや中島さんの言いたいことは、人間はどうしようもない↝弱い存在↝だからこそ連帯できる↝アソシエーションをつくることでより能力を発展できる↝悪い面を抑え、良い面を発揮していくことで不完全なシステムを改善していく…

子育て・教育の集い 「語ろう、子どもの生きづらさ(貧困)」

分科会のテーマは、「語ろう、子どもの生きづらさ(貧困)」ほとんどが地域の方。2時間半の短い時間だったけど、子どもたちの厳しい実態と同時に、様々な方たちの真摯な取り組みに明るい展望を感じた。 (1) 最初に岐阜県の保険医協会の河村さんから、子ども…

「フクシマ飯舘村の今を知る報告会」

報告会の案内です。 あさってです。 郡上の若い人たちか企画した報告会です。 ------------------------------------------------------------ 原発事故により深刻な放射能汚染が村内に広がっている飯舘村では、 今も自分の村に帰ることができず家族がバラバ…

法然上人の父の遺言

法然上人の父、漆間時国(うるまときくに)は、上人が9歳の時 敵の夜襲を受け、瀕死の重傷を負う。 時国大事の疵(きず)を蒙(こうむ)りて今を最後の時九歳の子に向て遺言すらく、 「我死去の後、世の風儀に随(したがひ)て敵を恨(うらむ)ることなかれ…