2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

永代経とオリガミ六角形の俳句

永代経が終わった。 今年は連休前に行ったせいか、参加者が多かった。 今年の法話は、 オリガミ六角形を使って、俳句の紹介から、芭蕉、蕪村、一茶、西行の辞世の句を取り上げた。 そして、絵を描いたオリガミ六角形は全て希望者に渡した。 今までは、一辺が…

JAVAアプレット

以前、JAVAやLOGOでアプレットを作った。 ところが、そういうアプレットが悪用されるということで、 バージョンアップの度に使えなくなっている。 言葉の説明だけでは難しい場合、実際に操作する動的な表現はとても効果的である。 聞くより見る。 見…

澤田吾一先生のこと

富山房という出版社がある。 澤田吾一先生のことを調べていたら、この出版社のサイトに先生の写真が載っていることに気がついた。 この写真。 そこで、掲載許可を得て、サイトに先生の写真を載せた。 ついでに、サイトも紹介。 13、ありの巣から奈良時代の…

ウグイスと新緑と白山

庭を見ると、小さな鳥が動き回っている。 胸の色を見るとウグイスだ。 双眼鏡で撮ったが、見えるだろうか。 真ん中辺より少し下にうずくまっている。 ウグイス色とはよく言ったものだと思う。 ウグイスを見たのは初めてだ。 山を見ると、芽が広がってきてい…

永代経の準備

これは桃の花。 高鷲は桜が満開を過ぎて散り始めた。 満開の木もある。 永代経の準備をほぼ済ませた。 永代経は26日(土)10時から。 案内は、 http://www.gujo-tv.ne.jp/~tyouzenji/eitaikyo14s.pdf

和算についての一つの考察

ガロアが生きたのは、江戸時代の末期、文化・文政時代。 数学を学び始めてわずか3年の少年が、どうしてその高みまで達することができたのか。 一つは、ガウスやラグランジュなどの先行研究があったこと、 科学アカデミーなど研究が組織的に行われていたこと…

「13歳の娘に語る ガロアの数学」を読了

「中学生にもわかるガロアの理論の試み」は、ネットで学ぶガロア理論だった。 参考書は40年前に購入した教科書のみ。 書き終わってからガロア理論に関する本を注文した。 その一つが、「13歳の娘に語る ガロアの数学」 金重明著 岩波書店 昨日、読了。著…

小野八幡神社太神楽 奴踊り

八幡神社太神楽奴踊り 桜は知っていますが、春祭りが始まりました。 小野八幡神社の太神楽には奴(やっこ)踊りがあります。 若者たちが奴の姿で踊る様はなかなか見ごたえがあります。 早朝、神社の掃除をして、打ち出しをビデオにとりました。 撮っていて、…

モミジの花

モミジの木に花が咲いている。 葉が出る前に花が咲くのだが今まであまり気にしていなかった。 でも、よく見ると全体が赤みがかってきれいである。 この花はやがて実になる。 その実は羽根がついていて、ヘリコプターのようにくるくる回りながら舞い落ちる。 …

「宗教を考える」

日経ビジネスの【池上彰の「学問のススメ」】に 「宗教を考える」というテーマの対談がある。 靖国神社は「宗教」ではない。 上田紀行・東京工業大学教授と「宗教を考える」その5 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140227/260326/?P=1 この…

「中学生にもわかるガロア理論の試み」

ついにガロア理論を書き終えてアップした。 2月から4月まで3か月かかった「力作」である。 149、ガロア理論の学び方 ・・・ネットでガロア理論を学ぶ (2014.4) http://hamaguri.sakura.ne.jp/galoismaster.htm 150、中学生にもわかるガロア…

ツグミ

庭にツグミが来てミミズ?を食べていた。 久しぶりに見たので、カメラに双眼鏡を当てて写したら、案外ときれいに映っていた。 サクランボを食べにヒヨドリが来るが、ツグミはめずらしい。 さっきは、ムクドリが来ていた。

「はまぐりの数学」更新

はまぐりの数学 148、OECD「大人の学力」 ・・・日本の大人の学力は世界一? pdfファイル http://sky.geocities.jp/bunryu1011/OECD.pdf を更新。 以前ブログに書いたものを、わかりやすく?書き直した。 ワードで書いてPDFファイルにに変換。 ガ…

「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学べ」

「大命将(まさ)に終わらんとして、悔懼(けく)交々(こもごも)至る」大無量寿経 尊敬する先輩教師の葬儀の折に、 彼が生徒たちに伝えた言葉を、教え子の方が語られたのが印象に残った。 その言葉は、 「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学…

「天上天下唯我独尊」

私はこの言葉からヴィトゲンシュタインの言葉を思い浮かべる。 隣人のいない私 「世界には、無数の『私』たちとは別に〈私〉が存在する、と。 〈私〉には隣人がいない。すなわち、並び立つ同種のものが存在しないのである。 どうしてそんなものが存在してい…

灌仏会

昨日は灌仏会(お釈迦様の誕生日)だった。 お釈迦様は誕生してすぐに七歩歩み、 天と地を指さして「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」 と言われたという。 この言葉は面白い。 仏教とは思えない言葉なのに、釈尊の誕生の時の言葉として…

法話の更新「関東巡拝の旅」

手術以来、毎年桜を見に行くのを恒例にしている。 昨日は愛宕公園、 今日はタラガトンネルを通って板取・洞戸・和紙の里・美並と2時間半ほどめぐってきた。 板取川の清流がとてもきれいだった。 今年は寺尾の千本桜を見るのを止めた。 このコースで十分楽し…

辛夷の記

行年二十八と書く悲しさよ春に生まれし君は春往く 目を瞑る三十路に足りん子の頭幾度も撫でて母のつぶやき 子をほめてよく頑張ったと言う親の先立つ子どもは善知識なり 辛夷咲く山の白さの春の色焼き場の戸口に桜舞い散る

「かなし」

どうしてこんなことに そんなはずはない 今起きていることは夢なのだ 悲しみは身体も襲う 何も考えられない 「悲しい」は「兼ね難し」からきたと聞いた 代わることのできない出来事 出来うるものなら代わってやりたい 代わることができない苦しみ それを悲し…

先祖をたどる

数年前から家系図を作っている。 檀家の家系図も含まれる。 初めて知ったという方もいて喜んでくださる。 先祖をたどるということは、自分がどこから来たのかを知ることになる。 自分が今こうあるのは、様々な因縁が重なっているからだ。 仏壇はそういう先祖…

今日から社会人です

昨日、教え子が訪ねてきた。 明日から社会人となる最後の日だから、先生に遇いたくなったと語りだした。 3時間ほどいろいろなことを語り合った。 今日は入社式である。 同期の人と仲良くなれるのか心配していた。 一番大事なことは、「会社でのことを相談で…