#自然科学

藤田哲也博士の講演動画

寺の前に登校の子たちが集合している。お母さんが写真を撮っていた。今日は6年生最後の集団登校。「卒業おめでとう」と声をかけた。早いものだ。こうやって次から次へと卒業していく。だけど彼女にとってはただ一度の出来事なのだ。 以前、渦巻きについて色…

地震・噴火・温暖化についての講義(鎌田教授の最終講義)

散らばった大量の銀杏の葉っぱ集めなど、雨の降る前にやらなければと思って、いろいろやった。 このビデオなぜ見るようになったのか思い出せないけど、とても面白い。地震・噴火・温暖化についての講義(鎌田教授の最終講義) 「自分は無知であること。世界…

ほぼ皆既月食

インフルエンザの予防接種を打つための待ち時間で、小さい面積だと熱が上がらないのはなぜかを考えた。 ⇨ 【大きさと表面温度】でも、分からなかった。なぜ大きさの1/3乗に比例するのだろうか? 今夜はほぼ皆既月食。月が出た時にはすでに欠けていた。 月…

矢印のはたらき

一日中栗の皮むき。 昔聞いた話が浮かんできた。 医学→生物学→化学→物理学→数学→哲学 この→はよりベースとなるもの(基礎)を示している。でも、それぞれの独自なものがあり、独自の哲学がある。ここにデータサイエンスを入れてみる。 医学→生物学→化学→物理…

デジタル恐竜展示室

恐竜の骨格を好きな角度から見る。 孫に見せてあげようと思う。 dino-net.jp 大和町には恐竜の模型が外に置いていある。トリケラトプスとブロントザウルス。孫に見せたらとても喜んだ。 < 株式会社郡上ラボ > 会社概要 さっきカブトムシのトラップを設置し…

フラクタル日除け

放送大学で「初めての気象学」を見ていたら、酒井敏先生が説明をしていた。 どうして夏には地表気温が上がるのか。車の温度はとても上がるけど、ミニカーを同じところに置いても温度は上がらない。それはなぜか? (体積は3乗に比例し表面積は2乗に比例す…

皆既月食

今夜皆既月食がある。 スパームーンで皆既月食である。次の記事を見つけた。 また、月が地球の周囲を回る軌道は楕円(だえん)形をしているため、満月の時の距離も毎回変わる。26日は最も近くなるタイミングで、通常よりも直径が14%大きく、明るさが3…

第4回「わくわく図書館」

昨夜Zoomをつかって「わくわく図書館」を行った。 これで4回目、参加者は9名。 今回は「人新世の資本論」を第一章から詳しく読んでいこうということで、40ページの内容を19ページにまとめたレジメを用意していただいた。もちろん要約ではなく、中…

気候変動⇨地球温暖化⇨人新世の暴力(危機)

次の記事を見てほしい。 1.25℃:産業革命以降上昇した地球の平均気温 新政権誕生、米国と世界が直面する気候変動「5つの数字」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト (nikkeibp.co.jp) 米国の新政権の課題だとしているけど、私たちの課題だ。子どもたち…

人体・・・ミクロの巨大ネットワーク

3年ぶりに屋根の雪を少し降ろした。 NHKBSで「人体 神秘の巨大ネットワーク」をやっていて途中から見た。 受精卵のたったひとつの細胞から、それぞれの臓器がどのように創られていくのか。 赤ちゃんの多様な細胞がどのように出来上がっていくのか、そ…

知るって何だろう?

熱中していてそれが完成したら急にやる気が起こらなくなってボーっとしている。 体調もあまりよくなくて、寝てばかりなので、かえって良くないかもしれない。昔作ったジオジェブラのシートで気になるところを編集しなおした。 今回X線の放射モデルに取り組…

柿の種と数学と科学

連れ合いが干し柿を食べていて気が付いた。 「柿の種」はちゃんと柿の種をモデルにしていたんだと。 いつも食べている富有柿の種は丸いからお菓子の柿の種とは違う。 でも、うちの渋柿の種は細長い。 何度も食べて種を出していたけど、気が付かなかった。 こ…

タイヤがなぜ止まって見えるのか?

昨夜『チコちゃんに叱られる』で「礼をするのはなぜか」と「タイヤがなぜ逆回転して見えるのか」と「お経は何のために読むのか」ということを取り上げていた。 これは見なければと思って見ていたら、新しい知見があった。それはこれ。 詳しくは次のページへ…

「モデル化」を学ぶ教材

中学校一年生で「正負の数」を学ぶ時、ほとんどの人がそのモデルを使いながら教える。定義・定理から教える人は多分いないだろう。その方がわかりやすいからだ。 ①ではどのモデルを選ぶか? ⇒ 【正負の数のモデル】 ここで分かれる。今まで私は「赤と黒のゲ…

「働きアリと働きバチ」と効率を求める考え方

働きアリと働きバチには必ずゆとりがある。それは進化の末に獲得されたもの。 53、マンホールのふたはなぜ丸い? (働きアリと怠けアリ) 働きバチはせっせと働いているイメージがあるけど、全員が一生懸命にぎりぎりで働いているとその巣は滅びる。つまり…

感染者数の予測

データをエクセルに打ち込んで、それを片対数グラフにしてみた。 ニューヨークは急激に増えたが、最近の傾きは一定になっている。 片対数グラフだとほぼ直線になるので、傾きがわかる。 これでaの値を予測し、シュミレーションをする。 東京のaの値は0.…

感染者の増え方について

なぜこのような曲線を描くのか? 感染は1人から2人に感染すると、2人から4人となるように倍々に増えていきます。 つまりy=2^x (x乗という意味) これをモデル化して、例えば一人から1.2人に感染するという様に考えます。 y=2^1.2 という式にでき…

「ダンゴムシに心はあるのか」を再読

ずいぶん前に買って読んだのだけど、理解できなかった本がこれ。ダンゴムシに心があると思えなかった。心って何かわからなかった。 でも、どうも気になっていて、NNを考えていた時、再度読もうと手に取った。 作者は森山徹氏。彼がこのことを計算予期シス…

メタヒューリスティクス

ニューラルネットワークをいろいろ調べていると、場合が多すぎて解くのに時間が多大にかかる問題や数学的には解けないけど具体的には解ける問題の解き方と関連があることがわかってきた。 それがメタヒューリスティクス この中に遺伝的アルゴリズムとかあっ…

「予告」と「与告」

科学者という名称が出てきたのは、18Cのイギリスらしい。 その時ファラディーは「私は科学者ではない。私は自然哲学者だ」と言った。ファラディーは、自然を探ることは神の摂理を知ることだと自覚していたことになる。 このことを図化すると 統一性 ←→ 多…

サクランボ計算

サロンで話している時、私が数学の教師であったことを知って、80代の方が質問をされた。 それは、 「放課後の学童で勉強を教えるボランティアをしていて、小1の子に引き算を教えた時のコト。 13-7=?という問題。 まず10から7を引いて3。 3+3…

統計分析と行列

忙しい時に限って数学をやるのは、精神の安定のためだろう。 ニュース番組はできるだけ見ないようにしている。 以前、放送大学でRをやっていたのを見て、統計分析に興味を持ってしまった。 Rを使っていると、なぜこれで求まるのか気になってくる。 関数のコ…

数学のメディア論

「カルチュラル・スタディーズ」という言葉があることを初めて知った。 専門分野に閉じこもるのではなく、幅広く 人間の道具や行動にどんな意味と用法があるのか探っていこうとする潮流。 私の場合は、生涯のテーマである「学び」「知る」ということを意味づ…

RSA暗号をつくる

忙しいとつい数学を考えたくなる。 「わかるってどういうことか」それを実験したくなるのだ。 精神的な安定を求めているからかもしれない。 最初は何が何だかわからない。 暗闇地獄をさまよっている。 そのうち、暗闇が晴れる時がやってくる。 これが何時な…

モデル化「作ることは知ること?」

「モデル化ダイアグラム」を編集し直してみた。 現実は常に変化しているから矢印は右へ。 シュミレーションには当然AIが入る。 インパクトドライバーを始めて購入した。 とても便利で、穴あけやねじを打つことが簡単にできる。 どうしてもっと早く購入しな…

モデル化ダイヤグラム

コンピュータの番組を見ていたらモデルについてのモデル図が出てきた。 これがとてもわかりやすい。 昔方程式でよく使った「銀林ダイヤグラム」を拡張したものと言っても良い。 これを自分なりに少し編集してみた。 モデルの一番わかりやすいモデルは地図で…

「R」を始める

多次元尺度法をやろうと思って、エクセルで行列計算を試みたけど2010では無理だとわかった。 それで、フリーソフト「R」をインストールした。 統計ソフトRの使い方 これがとても便利。 R言語 - Wikipedia そもそもなぜやろうとしたのかというと、要素を…

作品とアート

ジオジェブラ(GeoGebra)と出会ったのはいつだったか。 2015年ごろ、もう4年たつ。 その間に編集したブックは130、シートの方は1500までは数えていたけど途中からわからなくなった。 たぶん2500シート以上はあるだろう。 なぜジオ…

メルカトル図法の等角航路

孫と動物園に行ってきた。 一緒にいることが楽しかった。 まだ、動物はわからないけど、ホエザルの声に泣いてしまった。 「地図の数学」を作っている。 メルカトルの地図から球面に変換することができた。 それを使うと球面上の等角らせんが描けることに気が…

「球面上の等角らせん」と「プチ法話会」

「地図を作った人びと」という本がある。 この中に、ヨーロッパ人が世界に乗り出していった経緯が書いてある。 幾つか理由があるのだけど、それは「地球を知りたい」という情熱。 例えば17世紀にニュートンが地球は回転楕円体をしているのではないかという仮…