雨漏り

今日は大雨だった。
渡り廊下に行くと、下がびしょ濡れ。
上を見ると雨漏でしたたり落ちている。
早速カッパを羽織って屋根に登る。
でも、それらしき場所は確認できなかった。
まずどれくらい漏れているのか調べようと、しっかりとふき取った。
そして、どこから漏れているのか点検。
場所を確認して再度屋根に登る。
それらしき場所は確認できず、原因もわからなかった。
とりあえず、ビニールをかぶせて養生テープで止める。
しばらく見ていたら、少し落ちる量は減ったように思われる。
また屋根に登って確認。
激しい雨だけど、別の所から振り込んだ様子はない。
とすると、トタンを伝わっている水だ。
トタンのすきまを養生テープでふさぐ。
下を確認すると、落ちる量が確実に減っている。
今度はカッターを持っていって再度屋根に登った。
思い当たることがあった。
それは一か月ほど前にパテを塗った所があるのだ。
そのパテはもっと上から沁み込んで来た水を止める働きをしているのかもしれない。
というわけで、パテをカッターで切って取り除いたのだった。
しばらくたって確認すると、水漏れはおさまっていた。

これだけのことに午前中をかけ、午後から悲願寺様の報恩講へ。
三塗を照らす三つの光について。
夜はだるまで頼母子。

なかなか寝付けなかった。
心=感受性=魂=人格⇨人権という図式を考えていて。