「ほっと寺ス」で干し柿づくり

もう3回目になる。
昨年は柿が不作で20個ほどしか収穫できなかったけれど、
今年は豊作で、200個ぐらい取ってもまだ残っている。

柿を取る所から、むいて干すところまでやるというのがこの活動の面白さ。

子どもたちが一番燃えたのが、柿を車庫の屋根に登って取る所。
取る竿を3本用意した。

初参加の木村さんと3回連続参加している高校生が手伝いに来てくれた。
彼女はこれが楽しみだと言う。
おかげで、剥き手が5人でとても早く進んだ。
カメラマンの野田さんも手伝ってくれた。

干し竿がたわっている。
昔は向いた皮も干した。子どもたちの貴重なお菓子だった。