向小駄良のサロン「有難い話」

1年ぶりに「縁」の活動で、向小駄良のサロンに行った。
体操や運動をという要望だったけれど、私の顔を見るなり、話をしてほしいと言われる。どんな話が良いのかと聞いたら、「ありがたい話」と言われた。

そこで、ホワイトボードに「有難い」と書いて、
「有難いの反対は何でしょう?」
「有り難くない」
「寒いの反対は寒くないではなく暑い」
「・・・」
しばらく待ったけど、誰も言われない。
そこで「答えを言いますよ」
「有難いとは有ることが難しいということだから・・・」
「当たり前」

「今日、皆さんがここへ集まったのは当たり前ですか?」
「私は今日が初めて。~さんに勧められたから。」
「杖ついて来らた方は?居ないですね。でも、家で休んでいた方が楽なのに、わざわざここまで来られた。」
「有難いね」
「この昔から続いている広い世界で、こうやって同じところで会えたことも」
「有難い」

・・・

この後、座ってする体操と、風船バレーで、笑いまくりました。
向小駄良のサロンはいつも乗りが良く笑いが絶えません。