子どもの遊びとユーチューブ

孫が帰っていった。
五日間、孫にゲームやユーチューブを見なくても済むようにしたら、疲れ切った。
秋休みなので孫をあずかった。
最初に決心したのは、スマホを見たいと言わせないことだった。
孫が遊びたいということは全てやった。
夜も早く寝て、食事もたっぷりと食べた。
絵本も図書館から20冊借りてきて全て読んだ。

高鷲では連休の後に始業式なので、朝友だちと一緒に集団登校をした。
学校でトイレを借り、上級生の子たちとも話した。
校庭の遊具で遊んだり鬼ごっこ
サツマイモや落花生や里芋の収穫もした。
風船バレーやドッチボールもした。
恐竜ごっこもした。
絵本を一緒に描いて作った。
魚釣りもした。
博物館の見学もした。
全力で孫の遊びに付き合った。
孫は一度もユーチューブを見たいと言わなかった。

3人がかりで疲労困憊。
ユーチューブと戦うのは並大抵ではない。
一緒に遊ぶ時間がある保護者だけだろう。

帰る時、母親からスマホを借りると、すぐに見出したのにはがっかり。
身体で遊ぶ楽しさは身についただろうと願うばかりだ。