#物理学

金属が冷たく感じるわけ

ずいぶん暖かくなってきたがまだ朝は寒い。ストーブの薪も残りわずか。朝はストーブを焚く。焚いているとストーブの表面は200度ぐらいになる。薪を入れないとどんどん下がる。どこまで下がるのか気になってしまった。 というのは、朝ストーブに触ると冷た…

「自由」と「公平」の原点

ローティの100分deを読んでいたら気になることがあった。それは、「私」と「公」の問題。例えば米国では自由と公共が対立することがある。小さな政府は自由を求める人たち、公共を大事にする人たちは政府の仕事は必然的に大きくなる。これは私と公の対…

内部観測

いろいろなことがあり、ゴキブリの様にじたばたしている。これは何だろう。 量子の領域になると外部から観測するとそれは既に異なったものとなる。量子でなくても観測されること自体がそのモノに影響を与え、違ったものになるということは今まで何度も経験し…

量子力学のもつれ状態と観測での収束について

娘とLINEで量子力学について議論をして、あきれられてしまった。 でもそのおかげで、自分自身の誤解に気がついた。その誤解は確率についての認識。見えないだけで実際には決まっているけど籤を引いて(観測して)みるまではわからないのが量子力学の確率だと…

情報熱力学というのがあるという

今日の寺子屋はプラバンでアクセサリーを作る。 このユーチューブも面白かった。 情報とは何かを知りたい。脳はどんな働きをしているんだろうか。 マクスウェルの悪魔 - Wikipedia 情報を自由エネルギーに変換する 『マクスウェルのデーモン ... 大腸菌に潜…

「コリオリの力」

ふと「コリオリの力」をGeoGebraで表現したらどうなるんだろうと思いついてやってしまった。 フーコーの振り子は地球の自転を証明するものだった。この振り子は北極だと一日で一回転する。(他の場所だとどうなるのだろう?)所が赤道だと回転しない。急に変…

「相対主義」と「普遍主義」の問題

『「みんな違ってみんないい」のか?』 山口裕之著を読み始めた。とても刺激的で面白い。この本の特徴は、強調したいところを太字にしてあること。 私は、「正しさは人それぞれ」でも「真実は一つ」でもなく、人間の生物学的特性を前提としながら、人間と世…

「シュミレーション学習」と玉木割り

残しておいた玉木をすべて割ってしまった。根元や枝分かれの部分は薪割り機ではびくともしない。丸のこで切れ目を入れて少しずつ割っていった。二年は持つと思ったけど、すでに3分の2は使ってしまった。今度の寒波で全部灰になる。 さて、相変わらずChatGP…

科学と宗教

実は私は宗教と科学はそんなに違うものではないと思っている。でも、宗教を非科学ととらえたり、科学が真理だととらえたりする人が多い。さらに科学が世間に与える影響と宗教が世間に与える影響はどちらが良いか悪いかという問題ではないと思っている。それ…

最後の講義

このビデオを見た。 最後の講義「物理学者 村山斉」 - #最後の講義 - NHKプラス 久しぶりにゆったりした一日だった。「鷲見氏・鷲見郷一覧」の編集作業を鷲見さんと二人で行い、その後このビデオを見た。面白さを希求する好奇心! どうやら根元的な疑問を探…

科学的概念と生活的概念

最近ヴィゴツキーの「思考と言語」を読んでいる。でも、理解できない。文章が理解できない。何よりも具体的なイメージができない。しかも、ヴィゴツキーが様々な説(特にピアジェ)を批判しているので、その批判と彼が言いたいことの区別がわからなくなるの…

正弦波とサーペノイド曲線

二日間パソコンに触らなかった。 下のアプリを何べんも何べんも見ていると、気になるところが出てくる。それを訂正すると、また気になるところが見つかる。そうやって何度も何度も直しながら少しずつ感覚がついてくる。 波の伝わり方があまりわからなかった…

シューベルトが生み出しえた音楽は決して聞けないけど

少し体調が良くなってきた。昨夜は久しぶりに6時間半+2時間眠ることができた。 先日、数学者の小平邦彦さんが面白いことを言っているのをビデオで見た。小平さんは日本人としてフィールズ賞を初めてとった方であり音楽にも造詣があった。 「シューベルト…

仏教と科学と哲学

レンマの論理を根底から調べてみようと思っている。 中村元先生と佐藤文隆先生の対談があったので見た。 真ん中より少し後に、中村先生が仏教の論理学「因明」について説明をして、形式論理学では「Aか¬Aかどちらか」でどちらでもあったら誤謬であるとな…

昨夜は眠れなかった。嫌なことばかりなので、朝3時から数学に熱中。 おかげで目が見えない。 「波動方程式」を研究。 というのは、シュレーディンガーの波動方程式に目が留まり、 これを何とか導けないかと眺めていたら、 何となく方向が見えてきた。 偏微…

DVDの回折格子

このブログの一番最初に、「CDの回折格子としてのはたらき」をのせた。 これはCDではなくDVDだ。 DVDは格子の間がCDの約半分になっている。 これがなぜ面白いのかというと、光の反射の法則に反しているからだ。 この光は、右側の低い位置から来ている。 入射…

CDとDVDとBDの違い

気になること、心配なことがたくさんあって、ぐっすりと眠ることができない。 退職してからゆったりとした生活をしたいと思っていたが、 そうは問屋が卸さない。 これは、日記のつもりで始めたが、多すぎてすべてを書くことができない。 その中で、いろんな…

回折格子としてのCD

ヒッグス粒子の話の前から、大栗博司氏の「重力とは何か」を読み、「超ひも理論入門」を読み、さらに、ファインマンの「光と物質の不思議な理論」を読み始めた。 ファインマンの本には光の不思議な性質について書いてある。以前、最小作用の法則を「アリスの…