今日は全力で孫と遊んでいたので疲れ切っていたが、
久しぶりのわくわく図書館で眠たくはなかった。
ところで、昨日初めて高鷲雪まつりに行った。
一番よかったのはノルディックスキーの無料体験コース。
今日も目覚めた孫に「今日もスキーをしたい?」と聞くと「したい」と言う。
それで、早めに牧歌の里に行った。(そのおかげでスムーズに駐車場に入れた)
今日はスキーを二回体験した。(午前と午後)
孫にとってスキーは初めての体験。
パラレルのスキーだと案外難しいけど、ノルディックは歩くようにできるし、
滑る所もちゃんとある。
最初は上る時も滑る時も何度も転んでいたけど、段々と慣れてきて上る時は一回も転ばなくなった。
その上達ぐあいが面白いらしい。
「今度は友だちと一緒に来たい」と言っていた。
私自身も初めてノルディックスキーを履いて体験してみた。
パラレルよりも初心者向きで新しい体験だった。
わくわく図書館についてだが、この読書会も50回目だという。
4年以上やってきたことになる。
はじめる時に、他の読書会ではどのようにやっているのかいろいろ調べた。
その中に、「他の人の感想や意見について批判はしないというのが原則だ」
というのがあった。それが長続きするコツだというのである。
これについては、守らなかった。
もし、感想ならその人はそう感じたのだろうと言うだけで、批判は必要ない。
でも、内容の読みについてなら異なった意見を言うことは、共同の読みをさらに深めるために必要だと思うからだ。
でも、人間には感情というものがあるので、これが意外に難しい。
「対話」と言うのも同じだと思う。
その対話によって相互が学べるという対話のあり方はどういいうものだろうか。
そんなことをいろいろ考えるけど難しい。