2017-01-01から1年間の記事一覧

自主運動教室

自主運動教室で初めてレクレーションを担当した。 今まで、お手伝いと言いながら、一緒に運動をするだけだったので、 少し貢献できたかなと思う。 オリガミ六角形で有名な俳句を紹介した後、 小林一茶の俳句を分解したものを並べなおすということをやった。 …

第6回連研 話し合い法坐

昨夜終了しました。とても深い学びができたと自賛します。 というのも、話し合い法坐で語られた方たちのおかげです。 浄土真宗本願寺派 郡上組 第17期郡上組連続研修会 第6回プログラム 平成29年6月25日 会場 光明寺 第6回目テーマ 「方便と智慧」 …

忍澄さんのこと

岐生研の常任委員会で海津町へ行く。 「正光寺がらくた博物館」を前住職に見せていただいた。 昔の生活の道具がいろいろある。 その中に郡上藩青山氏の紋があったのでいろいろ伺っていると 凌霜塾に入っていて、安養寺に勤めていたといわれる。 いろいろなご…

この虫なぜ?

虫たちが大量に集まっていた。 何故だろう、何という虫だろう、 今日6月23日は慰霊の日

キューレーションの試み

「キューレーション」という言葉を知った。 「インターネット上の情報を収集しまとめること。 または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う」 知ると使いたくなる。 試しに前から興味があった「人工知能について」試…

畑仕事は楽しい

畑仕事は楽しい。 ここの所雨が降らないので水やりに一時間ほどかかる。 谷から引いたホースを全体に散らばるように3コースに分けた。 今日は、茄子にホエを立てようと思っている。

サグラダファミリアを建築していることが平和

TVの「心の部屋」を時々見ている。 昨日は、サグラダ・ファミリアの専任彫刻家である外尾悦郎師の独白だった。 彫刻は石が語りかけてくる言葉に耳を傾けること。 ある瞬間に、石(の中の宇宙)と一体になる時がある。 爆弾を投げる男の像を再現する時、 ・・…

石徹白大杉

石徹白物語という石徹白の方たちの話を記録した本をいただいた。 その中に、船戸鉄夫物語があって、絵がつけてあった。 その絵が大杉の前に座る船戸先生の姿。 それを見たら、大杉を見に行きたくなった。 中居神社から6km。 駐車場から350mの階段のお…

手水鉢

母が如雨露に水を汲むときに落ちそうになるというので、水を引くことにした。 10m以上水を引っ張ってこなくてはいけないので、 樋を使ったり、ホースを使ったり。 樋をつなぐのがうまくいかず、いろいろ試行錯誤した。 手水鉢を何にするかで悩んで、結局…

シビ王と鳩と鷹

地域の子ども会から「いのちの大切さ」について話をしてくれないかと頼まれた。 すぐに承諾したが、どんな話をしたらいいのか悩んだ。 そこで、思いついたのが「シビ王」の話。 ジャータカにあったはずだと調べてみた。 すると、渡辺愛子師のジャータカと出…

維摩経義疏

100分de名著で、釋徹宗師が「維摩経」を取り上げている。 これは面白いと思う。 以前、仏国土についての議論をしたことがあるが、それは維摩経から学んだ。 さらに、弥勒菩薩が維摩への見舞いを断る時に、 維摩が、弥勒の一生補処について問い、さらに…

携帯変更

いろいろ悩んで携帯を変更することにした。 ニュースを見るアプリを入れたら、 電池がすぐに減るので元に戻そうと思ったが出来ない。 そこでサービスセンターに行って直してもらった時に、 サービス内容と携帯自体を変更することにした。 迷ったのは、スマホ…

カスティヨン(Castillon)の問題

やるべきことが多すぎると、混乱してしまい何も手がつかなくなる。 特に、 数学の問題を考えていたら、それで頭が一杯になり、他のことが手がつかなくなる。 昨日、「カスティヨンの問題」がようやく作図できた。 以前、アポロニウスの3円の問題を作図して…

源佐さんの話

プチ法話会で、 源佐さんが牛に荷物を担いでもらうときに、 他力ということがわかったという話をした。 後で聞いたあるおばあさんの感想が、とても面白かった。 「他の話は難しすぎたけど、牛に荷を背負ってもらう話は心に残った。 仏さまに自分の重荷を背負…

学仏大悲心

昨夜第5回目の連研 今日は岐阜別院で3回目の本典勉強会 昨夜は話し合い法座をおこなった。 その話の中で、 「私は浄土へ往けるで幸せや」という人のことを紹介された方がいた。 その人は必ず浄土へ往けるのだから、そのまんまでいいというわけらしい。 だ…

伝統奉告法要

「若不生者の誓いゆえ」

昔、本典を読んで、無力を感じたことがある。 引用されている経典をすべて読もう。 でも、難しすぎて理解できない。 漢文も勉強しなくては。 ・・・・ と、全ての本を読み、出来事を理解しようとした。 やってみてすぐに気がついたのだが、そんなことは到底…

17願はなぜ往相廻向の願なのか?

親鸞さんは17願を往相廻向の願、18願を往相信心の願と名づけている。 なぜ、諸仏称名の願が往相廻向の願なのか? その理由で一番納得できたのが、土井紀明師の説明。 第17願はなぜ往相回向の願か 仏のみ名を十方衆生に聞かせることが仏の悲願。すべての…

水芭蕉の白

「あれが咲いている」と母 「あれって?」 「あれよ。・・・」 しばらくして 「あっ、水芭蕉や。もうだしかんな」 という水芭蕉 母の自慢の白いシャガ 白ついでに、白いつつじ 白は美しい。

人工知能は何を人類にもたらすのか?

こんなサイトに出会った。 将棋の電王戦から、近代のとらえ方まで拡がっている。 面白かったので、記録しておく。 人工知能は何を人類にもたらすのか? 「電王戦」5年間で人類は何を目撃した? 気鋭の文化人類学者と振り返るAIとの激闘史。 そしてAI以降の“…

称名は息の如く

信心は体の如く、聴聞は食物の如く、称名念仏は息の如く 香樹院徳龍師 「我が名を称えよ」という一句は、 我々人間がどういう生活をしているかということを見通している者の一句である。 人間の悩みを知り抜いている者の一句である。 これではどうしても助か…

「阿弥陀の金の鎖」の一つ

北米教区では礼拝の前に「阿弥陀の金の鎖」という文章を称えているという。 私は世界を結ぶ阿弥陀の金の鎖の一つであり、 それを明るく強くあり続けるようにします。 私は行きとし生けるものすべてに対して思いやり深く、 自分よりも弱いもの全てを護ります…

「有り難い世界に生きている」?

このような論法があるということを紹介してもらった。 ある学校の校長の通信から。 テーマは「ありがたい」 ①「ありがたい」というのは「有り難い」と書く。つまり「ある」ことが「難しい」ということ (お、めずらしく良いこと書いているのかな?) その反…

「おまかせ」と「そのまんま」と「ありがとう」

いろいろ外の仕事をやろうと思っていたら、朝から激しい雨。 外に出ないで、いろいろ書いている。 母がこれからどうしたら良いのか、年寄りはみんな悩んでいるから話してほしい と頼まれた。 この年寄りに私も入る。 アンチエイジングは、やりすぎると目的を…

タケノコ

雨後の竹の子と思って取りに行ったら、雨が降ってきて早々に切り上げた。 チェーンソーで、木を伐りながら、タケノコ掘りをした。 数日前に目に着けていたのは、大きくなっていなかったが、 他の所のが大きくなりすぎていた。 気がつかなかっただけだと思う…

「仏教ノート」(勿自局分)作成

今まで、広告や必要のない紙の裏側を使ってメモをしてきた。 このやり方の良いところは、自由に移動出来て、編集が可能であるという点だ。 つまり、紙を動かすことで考え、棄てることで考えを棄て、 数枚の紙を一緒にすることで新しい結びつきを考える。 そ…

3つの質問

法事で質問を受けた。 〇死後の世界があるとどうやって証明できるのか。 〇人それぞれの真実があるだけで、真理はないのではないか。 〇何億光年の彼方からやってくる光は、 どうしてそんな永い時間の旅ができるのか。 実はここの所、 蝉の話(蟪蛄(けいこ…

「ドラゴン桜」

図書館から娘が借りてきた「ドラゴン桜」をふと見たら、 面白くなって、21巻まで読んでしまった。 「受験学力」と単純にくくれない。 受験を通して学力とは何かを問いかけている。 そして、受験を通して「生きる」ということを問うている。 学力の基礎は、…

専奉斯行 唯崇斯信

名畑応順師の書を時々眺める。 何度も見ていると少しずつ中身が変化してくる。 応順師はどういうお気持ちでこれを書かれたのか、とか。 以前はこの言葉のみだったが、 この言葉の前の言葉が大きくのしかかってくる。 穢を捨て浄を欣ひ、行に迷ひ信に惑ひ、心…

スーとどこかに消えて楽になり

いろいろあってブログを書く暇が無かった。 というか、書こうという気が無かった。 というか、書けなかった。 法話では、今まで書いてきたこと(=考えてきたこと)を吐き出していた。 吐き出していると、また新たなつながりが出てくる。 だから話は無限に続…