参加者は4名。
盆前で皆さん忙しい。でも、初参加の方がおられて新鮮だった。
正ヶ洞文書の紹介をした。
もう一つ、次の文書は修験であり、修験道は、神道+仏教(密教)+道教+陰陽道のごった煮であることを強調。
・白山禅頂御本地垂迹の由来伝記(森家文書より)泰澄大師伝記
帰りに以前掃除の時に整理した古文書のコピーを持って帰り、それを整理してみた。
ビール箱を二つに切って使って、そこに立てるのが一番見やすいと思う。
ただ、古文書は巻物が多くて、それはそれで意味があるので、巻物の最後に名前を書いてみた。
どなたが整理されたのか知らないけど、コピーした紙が丁寧に貼り付けてあるので、捨てるのがもったいない。これから手軽に見える資料として使えるのではないかと思っている。本物は簡単に見ることはできないけど、コピーなら書き込んでも大丈夫。
①西洞区長文書の地図と鷲見大鑑
②切立の島村家文書と郡上一揆関係
③正ヶ洞文書
④鮎走森家文書とその他
に分類した。

正ヶ洞文書の中に剣村に対する上の保の村々の相談した覚があった。
今まで翻刻したものを見ただけだから、原文を見ると何だか感動する。

この文書の経緯については
・「白川郷十八ケ村と下田問屋運送争い」江戸での裁判の経緯について
これはかなり面白い。
だけど全容をよみとるのが大変で、それはこれからの課題。
歴史の論文が書けるくらいの内容だと思う。
やりたいことが山のようにある。