切立村喜四郎文書

久しぶりにゆとりができたので、古文書の整理をした。

古文書の整理をしていると、切立の喜四郎さんの文書が出てきた。
大事な文書で村史にも載っていない。
見るとすでに翻刻してあったので直ぐにテキストにした。

切立村喜四郎への誓約書(郡上一揆・島村家文書より)

宝暦7年8月だから、駕籠訴をした喜四郎や定次郎たちは村預けになっている頃である。そして二人の回状が6月に出された後。
ここには郡上の村々がほとんど出ている。中には3人も代表が出てきたところもある。
この誓約書をどこで書いたのだろうか。
喜四郎さんはどうやってこれらの文書を残したんだろうか。
これからこれらの文書をみんなで読み解きたいと思っている。