文化財保護協会で開拓記念館の掃除と山川新輔先生の銅像の修復があった。
その後、古文書を読んだ。
掃除の時に資料の整理をしていて、大量の古文書のコピーが見つかった。
それをコピーだからと捨ててしまうのは申し訳ないと思って、整理をすることにした。
まずは、正ヶ洞区長文書の整理から始める。
資料は丸めて輪ゴムで止めてあって、その輪ゴムが融けてこびりついている。
それを取ってから巻物の見えるところに年号と内容を書いていた。
でも、それだと置けないのでやっぱり平たく折りたたむことにした。
それだけで1.5時間ぐらいかかった。
次に、内容による分類。
これは2時間以上かかってしまった。
御触れや、山論の関係が多い。
まずは年貢の記録だけをまとめてみた。
宝暦から嘉永まで記録がしてある。
そもそもこの記録を無かったことには出来ないし、コピーしてつなぎ合わせるだけでも結構な労力だったと思うと、やはりきちんと整理した方が良いと思う。
でも、どうやって整理して残すのがベストだろうか。
読んでいると次から次へと疑問が浮かんできて次へ進めない。

夜はオンラインでわくわく図書館があった。
AIについてのことが話題になった。
私の関心はAIによって私たちの人格がどのように変わっていくのかだが、ほとんど理解されなかった。共感的コミュニケーション的理性と言うけど、簡単ではないな。
もちろん表現の仕方が良くないからだけど。