雨が降っているのに、大勢に人が参加されていた。
こういう町民が集まれる機会は、これだけになったからだと語られる方がいた。
文化財保護協会では、一角で展示したけど、ほとんど開店休業状態。
でも、何人か話に来てくださった。
山仕事をしている方が、熊がいる気配はすぐにわかると言われたのが心に残っている。
来年は、子どもたちを呼び込む工夫をするつもり。
昼飯とサンマを購入。サンマは雨の中20分ほど並んで購入。
両方ともとてもおいしかった。
北海道の下川町から物産展の為の店を開かれていたので試飲。
トマトと麹の入ったトマトジュースを購入したら、売る人に「高いですよ」と言われた。一本2千円。でも、おいしかった。
町長の田村さんも来られていたので、お会いして御挨拶させていただいた。
FBではお会いしていたけどリアルでは初めて。
雨の中で、ずぶぬれになりながら舞うひるがのの獅子舞を初めて見た。
二人の小学生が獅子と戦うというストーリーで、20分ほどの熱演。
同級生の女性が涙が出たというくらい私も感動してしまった。
ひるがのの獅子舞は、御母衣で水没した白川の村から伝わったもの。
富山の金蔵獅子の影響を受けていると教えてもらった。
たかすの他の獅子舞や八幡などでは、獅子は霊獣だが、
ここでは人々の生活を脅かす悪獣で、獅子を退治する物語になっている。
闘いで傷ついて倒れる場面もあり、獅子舞で感動したのは初めて。
最後には獅子を倒し、その獅子と一緒に舞うというものだった。
寺子屋に来ていた子たちのダンスも見た。

福祉フェスティバルでは見えなかったので、頑張っている姿が見えて良かった。
最後に雨の中の飴まき。
3か所で行い、60歳以上の場所で拾った。
籤があり、3等と9等を拾うことができた。
来て良かったと喜んでしまうのだった。