私のサッカーワールドカップの楽しみ方は、今回はどんなボールが出されるのだろうかということで、4年毎にそのボールの模型を作っている。
アディダス adidas トリオンダ プロ(5号球) | モルテン公式オンラインショップ
今回の公式ボール「トリオンダ」は、正四面体から作ったもので、パーツは4つ。
正四面体を使うのはサッカーでは初めての試み。
ここ最近は六面体(サイコロ)が多かったが、四面体でも理論的にはできる。
とりあえず、構造だけを作ってみた。
いつも反対称に作ってしまう。
細部を修正すれば下の部品になると思う。
これは白い部分が周りにある。

最初、いわゆるサッカーボール(切頂20面体)から作ろうと思った。
だけど、4つの部品が点対称形にならない。
仕方がないので、正四面体から直接作図することにした。
これは完成版。
ブラズーカとよく似た形をしているが、ブラズーカの羽は4枚でトリオンダは3枚。
今まで作ってきたものを紹介。
4枚パネルのW杯公式球「トリオンダ」はボールの飛び方を変えるのか | WIRED.jp