一月のほっと寺ス

4名の子どもたちが参加。

すべて外で過ごした。
雪があるのに寺の中で過ごすのは勿体ない。
午前中はそりや身体で滑りまくる。
誰が一番先まで行ったのかと競争。
さらにコースに氷を敷いたり掘ったり。
昼食はかまくらの中で4人が食べる。

午後は、子どもたちが滑り台のコースをもう一つ作りたいと言って造ってしまった。
夢中になって遊んでいる姿を見ているとうらやましいくらいだ。
子どもたちの遊びには今しかない。
これこそが「今を生きる喜び」そのものだ!

大人はこういう喜びをすっかり忘れてしまっているのかもしれない。
帰る時に、2月もやりたいと言ったが、もう雪は消えてしまっているだろう。