圏論から「植物の発芽が黄金角になる」を示す

圏論の応用として次の3つを想定してみた。

① モノゴトのわかり方の理論

② 理論の具体化の方法

③ 発想・発見の仕方(一方にできることは他方にもできる)

これらはアナロジーの拡張となっている。

そこで植物に現れるアルキメデスらせんについて応用してみた。

現象と数学との関係を探ることがここでの応用。

それを例によって図式化してみた。

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 (応用・具体化)
現象  ⇆ 法則  (たいていは数式で表される)
  (抽象化)

 

   (関手)
 問題 → 式

  ↓     ↓(射)

  答 ← 解