「黄金比長方形」と「黄金らせん」

久しぶりにはまぐりの数学の等角らせんを作図してみた。
「黄金らせん」について質問をした人がいたことがきっかけ。

黄金らせんというけれど、オウムガイとかいろいろあてはめてみたけれど、ぴったり一致するものはなかったので、有名だけどネームバリューだけだと思って、今まで取り上げることはしなかった。
だけど、黄金比長方形との関係はそれ自体が面白い。
そこで黄金比長方形を黄金らせんに外接させようと考えて作図してみようと考えた。
黄金比長方形は簡単にできるので、それをらせんにぴたりと合わせれば良いと思ったけど、ぴったり合わせることができない。
そこで朝方4時頃思いついたのが、対角線を使うこと。

対角線の交点をグラフの原点にして、そこから接線を作図すればできるというアイディアなのだが、二時間ほど試行錯誤してやっと作図できた。

 

黄金らせんの式 – GeoGebra

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