岐生研秋の学習会

岐生研の秋の学習会が広見のゆとりピアであった。

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studyとunlearn(まなびほぐし)
overstandとunderstand

「人は生きているかぎり、今をどう生きるかという問題をさけることができない。
今生きているということが、問題をつくる」

「教育(自己教育)は、それぞれの文化のなかで「生き方」を伝える試みであり、
それは「まねる」ことから始まる。
また、教育は、学んだことを解(ほぐ)す――「まなびほぐす」(ヘレン・ケラーの言葉)ことであり、
解したものを自分の寸法に合わせて編みなおす営みである。
それによって、教育の目的である「自分らしさ」(integrity)を構築することになる。
その自分らしさとは、ひとつに纏められた「全体」(total)ではなく、
そっくりそのままの「まるごと」(whole)を意味する」
      鶴見俊輔

いつも学ぶとは何かを考えさせてくれる研究会だ。

ボケ始めてきた私の脳に何が引っかかるのだろうか。
それを探るために書いている。


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