100分de名著「教行信証」

まさか「100分de」でこの本典が取り上げられることはないだろうと思っていたからびっくりしている。
そう思っていたのは、ほとんどが引用の本であること、未完の書であること、だから最後の化身土巻をどう取り扱うかが難しいことなどなど。

瞼が閉じるのをこらえながら見た。すると釈徹宗師がその後の「心の時代(銀河鉄道の夜)」にも登場されたので、結局12時まで見てしまった。

第一回はやはり阿弥陀仏と浄土、善導と法然などを盛り込んだ事前の必要な知識の解説になったけど、最後に18願を取り上げた。
これも説明は無理だろうなと思っていたら、伊集院さんが最後に付け足してくれた。
それだけを記録しておく。

もし生まれざれば、正覚をとらじ」を次のように置き換えた。

自分の名前を称えてくれたら自分の悟りも正しい。
 称えてくれなかったら自分は悟ったことにはならない

見事な言い換えである。

いつも思うけどテキストと放送はかなり違う。
テキストの方は書き込みながら読んでいる。


今日はストーブの上のファンの埃を命綱をつけて掃除した。
ついでに二階の梁や照明などあちこちの埃を取った。
梯子が必要で二時間以上かかってしまった。

その後、ふと図形の問題に取りかかったら解けてしまった。
3週間ほど前から30分ほど取り組むと飽きるのでやったのは5回ぐらい。

この赤い四角形は正方形。
Ⅹは何度か?

この証明は単なる演繹ではなく、補助線と言う仮説を設定しなくてはならない。
どこに補助線を引くのかはたまたまで、いろいろ試してみるしかない。
だから解けるのもたまたまなのだ。