問題発見(出現)とその解決

6号の台風対策の為シャッターを下ろそうと思ってスイッチを入れたら、ウンともスンとも動かない。引っ張ったら降りたが今度は閉まらない。

そこで30年以上前に施工してもらった会社に電話。
すると、その時の担当の方がすぐに来てくれて、分解してくれた。
わかったことはモーターの線が切れていたこと。
たぶん鼠がかじったのだろうということ。
それで電気屋さんに線をつないでもらったら、ちゃんと動いた。
もっとも昼から3時間以上かかったけど。

30年以上経っているのでもう担当の方は退職だと思っていたけど、懐かしい話題に盛り上がった。知っている人が同級生だとか・・・組の研修が終わったので、本山の研修に行くとか・・・

数日前から車の調子が悪かったので、午前中に何が原因か点検してもらった。

一時間ほどして、タイヤのポケットに石があったのが原因ではないかということになった。それ以後、変な音はしていない。
だけど、なぜ石が入ったんだろうか。

午後から、古文書読ままい会に参加。
今回わりと読めたのは生け花の本で練習したからか。
皆さんの意見を聞いていると、いろいろな問題が見つかってくる。
それが面白い。
郡上一揆の間も年貢は納めていたんだろうかとか・・・
江戸時代の署名の印はどういうものかとか・・・
年貢を納めるときに「(郡上)国の恩」が使われているけど、これはいつ頃から使われたのか・・・とか

一日2~5個ぐらいの問題が見つかる。
問題が分かればいろいろな人の助けを借りて何とか解決できる。

新たな問題・・・宝暦の印は個人のものか?