GeoGebraではリアルタイムが求められないと思っていたら、
「グローバルJavaスクリプト」を使えば、求めることが出来ることがわかった。
それを利用して作ったのが次の世界時計(地球時計と名づけた)。
時間と一緒に地球が回転する時計。
今、アメリカやイランは何時なのかわかる。
一周24時間にした所と、針が反時計回りな所が普通の時計と異なるところ。
最初は、分や秒は時計回りにしていたが、全て反時計回りの方が自然だと思って、分や秒も反時計回りにした。半周60分と60秒。秒針が同じ時間の場所を示してくれる。
季節によって照らされる所が異なるので、その境目を入れた。ただし手動で行う。
ここまで来ると、南半球も作りたくなってくる。
午前中かかって作成。
日本時間はオーストラリアだけど、広くてどこか特定するのが難しかった。
南半球では時計回りで、時刻が対称に変換される。
だから、全て反対(マイナス)にした。
これらを作って気がついたけど、赤道付近が見えない。
「南北問題」とは南半球と北半球の問題ではなく、赤道付近と北半球の問題なのに。