冬至から春分までと夏至から秋分までの日数も考慮に入れる

今日は、さんさんハウスの日で、行って鯛めしとみそ汁とコロッケとデザートを食べてきた。子どもたちもたくさん来た。中には入れ物を持ってそこに入れてもらって自宅で一緒に食べるという人(お年寄り)もいた。

午後から寺の周りの整頓。「葉が出ないうちに木を切って」と思って、まずはアジサイを切り始めたら結構時間がかかった。去年切ったものも併せて大量の焚きつけができたので、ストーブで燃やした。

その合間に、GeoGebraのシートを鼻水を垂らし、くしゃみをしながら修正した。
前日の春分迄88日ということから、今まで作ったシートを修正しなければと考えたのだ。これがけっこう難しくて楽しかった。
最初に直したのがこれ。(左下の▲をクリックすると動く)

まず、ケプラーの法則(速度は太陽からの距離の二乗に反比例する)から楕円軌道の速度を入れてみた。(実際の値を使ってシートを作ったのが威力を発揮する)
ここから日数を出すには積分をすれば良いと思ったけど、時間を入れるのが難しい。
そこで、時間の代わりに一定の速度で動くものと考えていたら、円軌道でやれば良いことに気がついた。円軌道を一定速度で回転させるのだ。(黄色の点)
それをシュミレーションしているうちに、積分しなくてもこのままやれば良いことに気がついた。
つまり、地球は早くなったり遅くなったりするけど、円軌道は一定だから日数を表す。
ということは地球が春分点に来た時の円軌道の日数を求めれば良いわけだ。
しかも、この二つを同時に動かすことによって地球の動きが比較できる。
なかなか良いアイディアだと一人悦に入った。

このシュミレーションは地球と速度一定の場合が比較できるので、どうして日数がかかるのかもわかってくる。
というか私自身がこれを作ってようやく理解したのだ。