今日は春分・・・冬至から88日目?

朝クリックしたら、春分まで行っていない。
しかも88日目。90日ではない。
計算式を間違えて入力したのだろうか。
その動くシート。

今日は春分だから冬至から90日目だと思っていたら、88日だった。
ソフトの計算が間違っていたのかと思って確かめたら、間違いない。
それで、夏至までは何日か調べてみた。

令和 8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節 - 国立天文台暦計算室

冬至 88日 春分 93日 夏至 94日 秋分 90日 冬至
となっている。
なぜだろう。

春分は 0度    3月20日    23時46分 となっている。
今日の夜の11時過ぎ、ほとんど0時近くが0度なのだ。
このシートもどうやらそうなっているようだ。

そんなことは意識せずに作ったから全く原理的な現象だと思う。
ほとんど21日としても、89日。
まだ理由はわからない。
去年の冬至も調べてみよう。
冬至    270度    12月22日    0時03分

なるほど、一日分あるから冬至12月22日を引いてはいけない。
とすると、一日分加えて90日になった。
でも、次の疑問が出てくる。
一年は365日だから4で割ると、91.25日とはなっていない。
なぜだろう?

春分と秋分は太陽に対してピッタリ90度になるはず。
一方、地球の公転は楕円だから、冬至付近(近日点)は回転速度が速くなる。
自転速度は同じだから、冬至付近は日数がかからない。
そして、夏至の近辺は遠日点だから遅くなり、日数がかかる。
その差が4~5日ということだ。(意外に大きい)
なるほどな。
春分で春分を考えた。