新聞の記事

新聞を見ていてふと目に留まった。
31年前の暴走車取り締まりで殉職…後輩の無念「伝え続けなかん」 岐阜県警垂井署長、定年控え思い新たに:中日新聞Web

この記事の警官・遠藤肇さんの葬儀に行ったことを思い出す。
彼の中学生の時の顔も思い浮かべることもできる。

もう31年も経ったのかと思うと、年数の体感が無いことに気がつく。
「十年経った」という体感は私には無い。
31年前でも、ほんのこの前のような気がする。


京都賞に選ばれた3名の方に興味を持った。
点数足りないのも「幸運の始まり」 京都賞受賞者らのものの見方 | 毎日新聞

この3名それぞれが特徴がある。
「ゲノムインプリンティング」と「ケアの倫理」を検索してしまった。
前者は全く知らなかった。
最後のギリガンの「ケアの倫理」は知っているつもりだったけど、こういう文脈で見ると、違った視点が見えてくる。

「ケアの倫理」は縁起の思想そのものだ。