報恩講のご満座の法要のお勤めは恒例の音楽法要。
一緒に歌った孫の声が聞こえた時、
ご和讃の内容と同時に感極まって声が詰まり、教本が見えなくなってしまった。
孫は小一で練習は30分ほどしただけなのに、よく通る声で歌ってくれた。
参詣していた方もよく聞こえたとほめていた。
五濁悪世のわれらこそ
金剛の信心ばかりにて
ながく生死をすてはてて
自然の浄土にいたるなれ
お手伝いの方たちの御力と様々な方たちの御力のおかげで、
無事執行することができたことは、本当にありがたいことだと感じる。


お参りする方もお手伝いの方もだんだん少なくなっている。
でも、続けられる限り相続していけたらと願っている。
それにしてもこの疲れは至らなかったところを含めながらも有難いものとなっている。
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏 (散華)
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏 (散華)
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏 (散華)
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏 (散華)
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏 (散華)
南無阿弥陀 南無阿弥陀仏