秋の星空教室

高鷲公民館講座で「秋の星空教室」に参加した。

子どもたちが多く、80名は越えていたと思う。
土井隆雄さんの特別講話「友人宇宙活動について」

重さ2tの衛星を手で捕まえる話はドキドキした。
レールの上の2tの車を押したり引いたりするのと同じだ。

無重力の中で育ったシロイヌナズナが、重力下で育ったそれよりも、長生きしていたという話は印象的だった。

この後、松井陽介さんの星空観察会
久しぶりに土星の輪とタイタンとアンドロメダ星雲とペルセウス座二重星団を見た。
途中から月が上がってきたので、今度は月を観察。

子どもたちはもちろん、大人も喜んでいたのが印象的だった。
わくわくした3時間だった。
寒くなって帰ってから風呂に入って温まった。