高鷲文化財保護協会で表題の曽我謙之助氏の講演があった。
「日本100名城」の付録のガイドブックのスタンプを集めるために日本全国の城巡りをしているうちに、そういえば、地元にも城があったと気づき、地元の城巡りをはじめられたという。もちろん地元の城はほとんどが山城。
この動機がすてきで、しかも御年85歳。
その地元の山城は今では道もはっきりしない。
その道を地元の人に聞きながら歩いていく。
その道すじを詳しく教えていただいた。
私も登っていない城があるので、行ってみたいと思わせるようなお話だった。

城だけではなく、かってあった寺院の跡も教えていただいた。
熊の話やどこまで車で行けるかとかヒルがいるので装備が大事だとか・・・
いろいろなことを教えていただいた。
熊が怖いので、まずは金剛寺の址を尋ねているつもり。
午後から栗拾いをした。
今年は豊作で、毎日栗の皮をむいている。
夜は教え子からの電話で2.5時間以上話をした。