「マンカラ」と「さすらいのギャンブラー」

今日は「ほっと寺ス」の日
一時間ほど寺子屋をやってから、子ども6人大人3人でやった。

内容は最初にマンカラをやった。
初めての子も、知っている子からルールを教えてもらい、すぐに工夫を始めた。
小学一年生でも老人でもルールを理解して楽しめる。
しかも、奥が深い。
どうすれば早く空に出来るかを考える戦略が子どもでも思い浮かぶ。
そして、先を読むことを始める。
相手がいてどうすれば相手が上がるのを阻止できるのか考えるのである。
午前中いっぱい夢中になってやった。

ゲーム板が足りないと思ってもう一つ作ってみた。
ビールの空き缶が足りなかったので、下の写真のようになった。
ビールを飲むたびに足していこうと思っている。
おはじきも足りなかったので、一円玉を代わりにした。
私を見事に負かす子まで登場した。
次の場面は、上が先手で下が後手。後手は後1手で上りの場面で、先手は絶体絶命。

彼女は右の1個と次の2箇をあがらずに、2個を先に動かして、最後を2個にし、その2個をばらまいたのだ。逆転の一手。見事である。

午後からは「さすらいのギャンブラー」
大量に作った紙の紙幣があったので、久しぶりにやってみた。
こんなにじゃんけんで燃えるなんてと大人の感想。

一回目は個人で。二回目は会社を作ってグループ同士で対戦。
最初の個人のゲームで破産した私と組んだ子が社長として給料をくれた。

破産する会社が出た。
子どもたちはもう一回やりたいとせがんだが、あまりの暑さに降参して二回で終了。