高鷲古文書読ままい会

今日は高鷲の映画会と重なった。

郡上の4つの庄とその領主(本所)などを学んだ。
佐藤とき子先生から20年くらい前にいただいた資料を使った。
さらに白石博男先生の山田の庄の領主や荘官に関する研究論文を紹介。
これ自体、とても興味深い。

鷲見郷は山田庄に加わっていないようだが、承久3年に北条長時から認定された長龍寺の領地は一番大きかったのではないかということを聞いた。

この長瀧寺文書から天文9年の朝倉から攻めてきたことを表す文書の紹介。
文書としての記録はこれだけしかない。
さらに天文10年に再度来たということは書いてない。
9年の記録はかなり具体的なので確かだと思う。

その後、長善寺文書の建武の乱に関する部分を読んだ。
帰ってから、戦いをした場所と日時でどのような戦が行われたのかネットで調べてみた。すると、ちゃんとそれに相応する戦いがある。これには感心した。