#編集

故郷・ふるさと・たかす再発見

台風7号に翻弄されたお盆だった。 今朝新聞を見ていたらこの記事が目に止まった。 一番上の写真は長善寺の鐘を引いている写真で、写っている家は正ケ洞の道沿いの家。上安と玉屋。道はまだ舗装されていないし、水路も石積。 高岡の老子製作所で作られた梵鐘…

高鷲の文化財

前に紹介した「会報 高鷲の文化財」に付け足した。 特別号「伝説編」 親父の書いたもの ・高鷲の災害史 これはもっと書き込まなくてはならない ・高鷲の指定文化財 リンクも貼った とにかく何か作っていないとおれない。この元は馬渕先生の原稿。そのおかげ…

「高鷲古文書読ままい会」例会

この暑い中集まって白熱した議論。新しい本の編集作業に入ること。鮎走村由緒書の読み合わせ。これが半分もいかなかったので次回の編集委員会の時に続きをすることになった。まず出てくる人名をしっかりと読み取った。修正したのは随時サイトに載せる。 ・鮎…

鮎走村由緒書の翻刻と解説

今日の寺子屋の参加は6名。けん玉の検定も始めた。カードゲームのやり方を子どもたちから教えてもらっている。これで二種類覚えた。 2週間ほどかけて「鮎走村由緒書」の翻刻をした。あれ?もっとか。まずわからない文字を暗号解読。見やすいように句読点を…

人間の創造性が「共同理解」を生み出す

山口裕之氏の考えに引かれている。私が今まで感じてきたことを見事に言葉化されているからだ。こうやって言葉にされて論理的に文章化されること自体が「人それぞれの体験がなぜ理解可能なのか」という問いの答えになっている。 ①私たちが世界についての理解…

正信偈を「北の宿から」で歌う

朝、いつものように和讃を歌っていたら、ふと正信偈も歌えるのではないかと感じ、歌ってみた。見事に合う。 たまたまの出会いだけど、何だか嬉しい。そして、偶然と出会いについて以前読んだこと(発明と発見)をなるほどと感じた。でも、これは私の発明では…

鮎走村由緒略記

道路と電線にかかるクルミの木を切り倒した。到底一人では無理で、弟と一緒に切った。二時間以上かかったけど、出来た薪は二日分しかなかった。 昨日たかす古文書読ままい会があって、新しい文書を読み合わせた。今日は昨日読めなかったところを何度も挑戦し…

組会とわくわく図書館「労働について」

疲れた。ぼんやりしてみたい。 昨日は永代経、今日は組会、夜はわくわく図書館。さすがに疲れた。なぜか孫との遊びは疲れない。 わくわく図書館は「ゼロからの資本論」斎藤幸平著を読んでいる。第一章の中に労働の定義がある。これがとても面白い。その中で…

BBから因果関係へ

ブラックボックスから因果関係へという図式を作ってみた。 原因と結果をつなぐものがBBである。 このモデルを使って「因果関係」を探ってみよう。この「社会」の中に因果関係を見つけようとするのが人間の性である。このモデルでいうと、入力が決まれば出…

国土地理地図

編集の試み 国土地理の地図の利用の仕方。このサイトはいろいろな使い方があって便利。 これは鷲見城の画像地図。 この頃「

「鷲見氏・鷲見郷一覧」完成

ついに完成した。裏表紙の鷲は討たれるのではなく、これから大空へ飛び立っていくイメージで上の方に置いたとデザインの高垣さん。 編集後記より令和三年より、郡上東氏800年という催しが行われてきました。同時代に鷲見郷には鷲見氏が居たんだがなあとい…

世話になった、ありがとう

母が「世話になった。ありがとう。今日往かしてもらで。」と突然言い出した。よほどえらかったのだろう。でも、訪問診療の時にはいろいろしゃべりまくっていた。 「鷲見氏・鷲見郷一覧」が納品された。まだ実物を見ていない。今夜配布の確認をする編集会議が…

行動と経験

「科学」と「生活」の違いは何だろう。科学の威力は生活を変えている。でも科学ですべてが説明できるわけではない。念仏者として科学をすべて肯定できるわけでもない。それに例の「絶対世界の有様を語る神秘的な狂信主義」もある。ヴァレラはこれを「行動と…

「フィードバックするBB」から「オートポイエーシス」へ

機械には入力と出力がある。図で表すとこのようなブラックボックスとなる。 これは分かり易いモデルなので授業で使ってきた。このモデルに「私」を書き込むとこのようになる。 外界にある仕組みをBB(モデル)ととらえると、観察し実験するという科学でや…

「AI超進化」を見る

桜を見ながら病院へ行った。八幡までは満開。でも、何だか感激がない。なぜだろう。手術してからもう14年たつ。今日のところはまだ大丈夫。待っている一時間でこのビデオの内容について分析してみた。 気になったところがいくつかあったけど、二つだけに焦…

春の俳句

ChatGPTで遊んでみた。下線が私のことば。ほめられていい気分。 春が来たことを喜ぶ俳句を作って 春の喜びを表現した俳句を以下に示します。 春風や 吹き抜ける空気 新たなる始まり(はるかぜや ふきぬけるくうき あらたなるはじまり) この俳句は、春の季節が…

高鷲古文書読ままい会の目次

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の製本に入ったので、たかす古文書読ままい会のホームページを編集し直した。 構想としては、鎮守の森コミュニティのプラットホームになっていくこと。 このブログへのリンクは拒否されるようだ。自分自身へのリンクは矛盾と言えば矛…

「六球連鎖の定理」

何か生成しておらなければおれない性分。 ハーディを読んでいたら、ソディの六球連鎖の定理が書いてあった。ソディは化学者で同位体の研究でノーベル賞も受けている。だからこの発見は趣味だったのだろう。(もしかしたら同位体の構造と関係があるかも。三角…

「一数学者の弁明」を再読

ハーディの本を探し出して再読を始めた。48年前の本。学生時代に買ったと思う。 全く覚えがない。ハーディが70歳の時に、自分に数学における創造力が喪失したことを悲しみ自殺を図ったことを初めて知った。ラッセルが第一次大戦の反戦運動で投獄されたこ…

汾陽寺文書

白鳥図書館へ行って岐阜県史資料編を調べた。 汾陽寺文書の中に面白い文書を見つけてコピーをしてきた。これを読み下している。岩村郷と河西郷が出てくるのだ。今まで鷲見郷の河西・河東だと思っていたけど、河西郷というのがあったのではという仮説。検証は…

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正が終わる

3回目の校正が終了して、データを送った。今日のうちに編集されたPDFファイルが届いた。便利な世の中になったものだ。それを見て、少し手直しを依頼したらまたまたすぐに送っていただいた。後は製本に入るだけだが、まだ見てもらわなければならない人がいて…

OneDrive

印刷会社とデータのやり取りをするのにメールでは容量が大きいデータは送れない。そこで初めてOneDriveを使ってみた。簡単だったので、今までなぜ使わなかったのだろうと思うくらいだった。おかげでUSBをいちいち持っていかなくても良くなったし、印刷会…

ロマネスコとシュミレーション

マーゴの食品売り場で売っていたので思わず買ってしまったロマネスコ。 昔、初めて写真で見たときはびっくりしたけど、こうやって食品として売られているのはすごい。 アブラナ科の植物のシュートがフィボナッチ数列で出てくることからこういう形状を創り出…

「シュミレーション学習」について

5日前に書いた「シュミレーション学習」について、いろいろ確かめていたら大体の構想が見えてきた。 発端は、「AIの学習」と「人間の学習」はどれくらい違うのかを明らかにすること。具体的には「ChatGPTを私がどう理解するのか」ということ。そのためにプ…

上田楽器店さんから頂いたもの

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の二回目の校正版が出来上がったので白鳥印刷へ取りに行った。これで全体の構成は出来上がったと思う。⇨ 高鷲古文書を読ままい会(データファイル:PDF)後は中身の細かいところだ。土曜日の編集会議で検討する。コトやモノがだんだん…

フィルターバブル

「フィルターバブル」という言葉を知った。 検索すれば同じデータが出てくると思うと大間違いで、それぞれに適したサイトを紹介するという。検索でさえ個別化されているということと、その泡の中でブクブクしているだけで他の意見や世界を知らないで過ごして…

郡上組「組だより」の原稿

二月締め切りなので、いろいろ悩んで書いた。 「南無阿弥陀仏」に助けられた 長善寺 釋文隆 何を書こうか悩んでいて、今はやりのChatGPTに聞いてみた。すると、 『「法話」は、この教団の信者が行う瞑想の一種です。信者は、仏教の教えを実践することにより…

やりたいことがいっぱい

同時進行でいくつかのことが進んでいる。昨日のこと ①三角形の垂直二等分線と頂点からの垂線が作る三角形が面白い。 中の定理 – GeoGebra 中学生が発見した定理を知った。それを見ていたらいろいろ試したくなってきた。 ②「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正版がで…

homeとhouse

これもデザインかな。ちょっと遊んでみた。 houseはあるけどhomeがない 凡夫だけどかけがえのない私 ( ぼくなんか居なくても変わらない)

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正

「鷲見氏・鷲見郷一覧」の校正作業を続ける。これが細かくて大変。もちろん校正を分担して頼んでいるが、それを入力する作業。なかなか勉強になる。大体「翻刻」という言葉があると知ったのが一年前。 目が疲れると、焚き付けを切ったり、庭木の剪定をしてい…